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單字詳情

大簇

[たいそう]
(1)中国音楽の十二律の一。 黄鐘から三番目の音。 日本の平調(ヒヨウジヨウ)に当たる。 たいぞく。
(2)陰暦一月の異名。

相關單字

簇簇

「そうそう(簇簇)」に同じ。 「春は~として萌えつつあり/自然と人生(蘆花)」

簇簇

群がり集まるさま。 ぞくぞく。 「~と蔓をのばしたその花が/偸盗(竜之介)」

簇

群がっていること。 群がり。 群れ。 現代語では多く複合語として用いる。 「稲~」「草~」

簇生

(1)草木などが群がり生えること。 ぞくせい。 「森の奥には雑草や灌木が~して/戸隠山紀行(美妙)」 (2)茎や花茎などが, 根ぎわから束(タバ)のように集まって生ずること。 束生(ソクセイ)。

太簇

(1)中国音楽の十二律の一。 黄鐘から三番目の音。 日本の平調(ヒヨウジヨウ)に当たる。 たいぞく。 (2)陰暦一月の異名。

集簇

群がり集まっていること。 「丘疹が~する」

簇出

むらがり出ること。 ぞくしゅつ。 「亜流が~する」

簇出

「そうしゅつ(簇出)」の慣用読み。

簇生

〔「そうせい(簇生)」の慣用読み〕 (1)植物が群がって生えること。 叢生(ソウセイ)。 「シダが~する」「大木稀(マレ)にして, 多くは切株より~せる若木なり/自然と人生(蘆花)」 〔「族生」は同音字による書き替え〕 (2)「叢生(ソウセイ){(2)}」に同じ。

花簇村

花簇村(はなむれむら)は、熊本県の北部、玉名郡にかつてあった村。 1889年4月1日 - 玉名郡日平村、蜻浦村、萩原村、用木村が合併し成立。 1954年4月1日 - 玉名郡江田町、川沿村、東郷村と合併し、菊水町となる。 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 熊本県の廃止市町村一覧 表示 編集

李元簇

李 元簇(り げんぞく、1923年〈民国12年〉9月24日 - 2017年〈民国106年〉3月8日)は、中華民国(台湾)の政治家。中央政治学校法政学科を卒業後、西ドイツのボン大学に留学し法学博士号を取得する。閣僚を経て李登輝総統政権下で6年間、副総統を務めた。控えめな言動から「声なき副総統」と呼ばれた。

簇頭里

簇頭里(そうとうり、チョクトゥリ、족두리)は、近代以前に朝鮮の女性が礼装の際に使用した冠の一種である。外側は七宝で飾られた黒い絹で覆われていて、内側は綿が詰め込まれている。上部は六角形で下部は円筒形。今日でも朝鮮民族の婚礼の場で使用されている。着用方法として、簇頭里と共にピニョ(簪の一種)で髪を固定する。

1990年中華民国総統選挙

簇が当選した。 国民党内部では、当初李登輝の再選については反対がなく、1988年の蔣経国の死去に伴う李登輝の副総統から総統への昇格によって空席になっていた副総統候補人事が焦点となっており、行政院長だった李煥の指名が予想されていた。しかし李登輝は総統府秘書長の李元簇

和水町立菊水南小学校

1891年 - 日平小学校、萩原学校と統合し用木尋常小学校と改称。 1909年 - 花簇尋常小学校と改称。 1912年 - 花簇尋常高等小学校と改称。 1941年 - 花簇国民学校と改称。 1947年 - 花簇村立花簇小学校と改称。 1954年 - 菊水町立菊水南小学校と改称。 2006年 - 和水町立菊水南小学校と改称。

六十律

京房は六十律管を製し、これを1年間の六十節に対応させた。すなわち、十二律の基音である黄鐘から三分損益法によってそれぞれの音律を得て次のように命名した。 黄鐘、林鐘、太簇、南呂、姑洗、応鐘、蕤賓、大呂、夷則、夾鐘、無射、仲呂(ここまで十二律)、執始、去滅、時息、結躬、変虞、遅内、盛変、分否、解形、開時、閉掩、南中、丙

大

〔「おほき」の転〕 名詞に付く。 (1)同じ官職・位階のうち, 上位であることを表す。 「~まうちぎみ(大臣)」「~みつのくらゐ(正三位)」 (2)年長の人であることを表す。 「~ぎみ(大君)」「~ご(大御)」

大

※一※ (名・形動) (1)数量や形・規模などが大きい・こと(さま)。 ⇔ 小 「台風は上陸の公算が~だ」「声を~にする」 (2)物事の程度が大きいこと。 はなはだしいこと。 また, そのさま。 ⇔ 小 「損害はきわめて~である」「責任は重く且つ~なり/花間鶯(鉄腸)」 (3)大小があるもののうち, 大きいほうのもの。 「生ビールの~」 (4)「大刀」の略。 (5)「大の月」の略。 ⇔ 小 (6)「大便」の略。 (7)「大学」の略。 「~卒」「女子~」 (8)地積の単位。 一段三六〇歩の三分の二の, 二四〇歩をいう。 太閤検地以後は二〇〇歩。 (9)名詞の下に付いて, そのものぐらいの大きさである意を表す。 「こぶし~の石」「等身~の人形」 → だいの(連語) ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)数量や形・規模が大きいことを表す。 「~群集」「~豊作」 (2)偉大な, すぐれた, などの意を表す。 「~日本」「~学者」 (3)状態や程度のはなはだしいさまを表す。 「~サービス」「~混乱」 (4)地位, 序列が上位であることを表す。 「~僧正」「~宮司」 <i>~なり小なり</i> 大きかろうが小さかろうが。 程度の差はあっても。 多かれ少なかれ。 <i>~の虫を生かして小の虫を殺せ</i> 重要なものを助けるためには, 重要でないものを犠牲にすることになってもやむを得ない。 小の虫を殺して大の虫を助ける。 <i>~は小を兼ねる</i> 大きいものは小さいものの効用をもあわせ持っている。

大

※一※ (形動ナリ) 大きいさま。 ゆったりしたさま。 「あがため裁たばやや~に裁て/万葉 1278」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)「大きい」「多い」「広い」などの意を表す。 ⇔ 小 「~男」「~雨」「~川」「~通り」 (2)程度のはなはだしいことを表す。 「~あわて」「~にぎわい」「~騒ぎ」 (3)「くわしくない」「大体の」「こまやかでない」などの意を添える。 「~づかみにする」「~味」 (4)「大事な」「重要な」の意を表す。 「ここ一番の~勝負」「~一番」 (5)「最後の」「最終の」の意を表す。 「~詰め」「~みそか」 (6)「上位の」「年長の」の意を表す。 「~叔父」「~旦那」 (7)尊敬や賛美の気持ちを表す。 「~御所」「~江戸」

大阪大谷大学

ような人間関係を築くことによって、輝かしい個性の集う理想の学園を作り、社会に貢献してゆくことを目指している。また、開学以来、「大乗仏教の精神」を「報恩感謝」という言葉で表している。 「自立」 - 自主的な判断力や問題解決能力を育成するとともに自らを律する態度を培う。 「創造」 -