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單字詳情

寓する

[ぐうする]
(1)かりずまいをする。 仮寓する。 寄寓する。
「二年あまり~・せる邸内/自然と人生(蘆花)」
(2)それとなく他のものにかこつけて言う。 たとえて言う。
「女は肯定の辞に, 否定の調子を~・する霊腕を有してゐる/虞美人草(漱石)」

相關單字

聖なる寓意

『聖なる寓意』(せいなるぐうい、伊:Allegoria sacra)は、イタリアのルネサンス期ヴェネツィア派の巨匠、ジョヴァンニ・ベッリーニによる1490-1500年ごろの絵画である。イタリア、フィレンツェのウフィツィ美術館に所蔵されている。 18世紀にウィーンのオーストリア帝国コレクションの一部

寓話

プト、地中海東岸、アナトリア)では、寓話は口承文学として文字以前からあり、文字の発達とともに粘土板にも現れた。シュメール語やアッカド語の短い寓話が、諺やその他の民話といっしょに収集された粘土板は、そのほとんどが学校の遺跡から発見されている。ヒッタイト語とフルリ語のバイリンガルで残る寓話集は、神話と

寄寓

一時的に他人の家に住むこと。 また, 仮のすまい。 「友人の家に~する」

梁寓

梁 寓(りょう ぐう、? - ?)は、中国後漢末期から三国時代の呉の政治家・武将。字は孔儒。 建安24年(219年)、呂蒙が荊州に侵攻し関羽を殺害すると、曹操は孫権を驃騎将軍・荊州牧に任じ、仮節を与え、南昌侯に封じた。孫権は校尉の梁寓を使者に立てて後漢の朝廷に献上物を捧げさせ、捕虜の朱光・浩周らを

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

イソップ寓話

小堀桂一郎『イソップ寓話』講談社〈講談社学術文庫〉、2001年(原著1978年)。ISBN 4-06-159495-8。  『エソポ物語 付・古活字本伊曽保物語』大塚光信校注 (角川文庫) 1971 『伊曾保物語 万治絵入本』武藤禎夫校注、岩波書店〈岩波文庫黄276-1〉、2000年12月。ISBN 4-00-302761-2。 

王寓 (前燕)

王 寓(おう ぐう、生没年不詳)は、五胡十六国時代の前燕の人物。新興郡の出身。 鮮卑慕容部の大人慕容皝に仕え、督護に任じられていた。 咸和9年(334年)12月、慕容皝に反乱を起こしていた慕容仁は派兵して新昌を攻めた。新昌を守っていた王寓はこれを撃退した。 咸康3年(337年)9月、慕容皝は文武諸

アラクネの寓話

『アラクネの寓話』(アラクネのぐうわ、西: La fábula de Aracne、英: The Fable of Aracne)、または『織女たち』(しょくじょたち、西: Las Hilanderas、英: The Spinners)は、バロック期のスペインの巨匠ディエゴ・ベラスケスが1657年

永和寓所

永和寓所(えいわぐうしょ、拼音: Yǒnghé Yùsuǒ)は、中華民国総統の公の居所である中華民國總統官邸の蔡英文政権期における通称。 中国語で「寓所」は日本語の「居所」に相当する。同じく「官邸」(官設の邸宅)は日本語の「公邸」(公の邸宅)に相当する。つまり日本では内閣総理大臣が執務する建物を「首

富の寓意

Allégorie de la richesse, 英: Allegory of Wealth)、または『信仰の寓意、富の軽蔑の寓意』(しんこうのぐうい、とみのけいべつのぐうい、仏: Allégorie de la foi et du mépris des richesses)

愛の寓意

矢筒をさげるベルトが見えており、矢筒は左足のそばにある。右足の近くには、白い鳩のつがいがいる。少年の背後の暗がりには、口を大きく開けて頭を両手で掻きむしる老婆が描かれている。その上には、口を開けて青いカーテンをもつ女性の横顔が描かれている。彼女の視線の先では、筋肉を隆々とさせた、禿頭に白髭の老人が

寓話 (エル・グレコ)

らは、鎖で繋がれた猿が首を出して火を眺めている。反対側の最前景には、赤い帽子を被った、おどけたような様子の髭面の男性が横向きで描かれている。火から放たれる光が少年、または少女の顔と右手の掌を白く照らし、猿と男性の顔をもぼんやりと浮かび上がらせている。 本作は、『ロウソクの火を灯す少年』の構図に成年の

印する

※一※(他動詞) (1)印を押す。 印刷する。 「此書は~・するに四号活字を以てせり/即興詩人(鴎外)」 (2)跡を残す。 しるす。 「全国各地に足跡を~・する」 (3)光・影などを物の上になげかける。 また心にある印象を与える。 「人の鬼怪を信ずるや幼より其心に~・す/明六雑誌25」 ※二※(自動詞) (1)しるしが残る。 跡がつく。 「馬車の轍(ワダチ)の跡は深く軟かい路に~・して/春潮(花袋)」 (2)光や影が物の上にあらわれる。 「二人の影が明白(ハツキリ)と地上に~・する/忘れえぬ人々(独歩)」

領する

〔「りょうずる」とも〕 (1)自分のものとする。 自分の領地として所有する。 「膨大な山林を~・する地主」 (2)承知する。 「看護婦は医学士の旨(ムネ)を~・して後/外科室(鏡花)」 (3)化け物などがとりつく。 魅する。 「遂にその毒蛇のために~・ぜられて/今昔 14」 (4)宰領する。 とりしまる。 「洲の司, 智感に囚を~・せしめて京に送る/今昔 9」

刻する

(1)石・木などにほりつける。 きざむ。 「石上に弥陀三尊来迎の像を~・す/日本風景論(重昂)」 (2)〔版木をほる意から〕 本を出版する。 「僕曾て書を~・せり/花柳春話(純一郎)」

反する

(1)反対になる。 違ったものになる。 「大方の予想に~・する」「予期に~・して」「利害が相~・する」 (2)違反する。 「協定に~・する行為」 (3)(「叛する」とも書く)そむく。 従わない。 「忠告に~・する」「国王に~・して戦いを起こす」

即する

離れないで, ぴったりとつく。 ぴったりとあてはまる。 「事実に~・して考える」

聾する

耳が聞こえなくなる。 耳を聞こえなくさせる。 「耳を~・する爆音」