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單字詳情

庇ふ

[たばう]
(1)大切にしまっておく。 たくわえる。
「君がため~・へる米は/仮名草子・仁勢物語」
(2)他から守る。 かばう。
「身を~ひ, 命を全くして心をとげたまふべし/曾我 5」

相關單字

庇

(1)建物の外壁から差し出した, 日光・雨などを防ぐための小さな片流れの屋根。 のき。 (2)寝殿造りなどで, 母屋(モヤ)の外側に付加された細長い下屋(ゲヤ)部分。 その外に簀(ス)の子縁を設ける。 広縁。 ひさしのま。 のき。 (3)帽子の, 額の上に突き出た部分。 つば。 (4)「庇髪」の略。 <i>~を貸して母屋(オモヤ)を取られる</i> (1)一部を貸したために, やがて全部を, あるいは重要な部分を奪われる。 (2)やさしくしてやった者から恩を仇で返される。

土庇

数寄屋風書院や茶室などで, 地面に柱を立て, 深く差しかけた庇。 捨て庇。 どびさし。

庇護

弱い立場のものをかばって守ること。 「不幸な子供達を~する」「親の~の下に育つ」

庇い

かばうこと。

高庇

他人の庇護を敬っていう語。 おかげ。 「御~をこうむる」

雪庇

雪が積もって, ひさしのように張り出したもの。 また, そのような所。 → せっぴ

雪庇

山の稜線から風下の谷側の空間に向かって張り出した, 庇(ヒサシ)状の積雪。

眉庇付冑

ているものが多く(無透のものもある)、透かしの形状から葉文系、レンズ文系、三角文系などに分類される。 鉄板同士の接続は、衝角付冑に見られるような、鉄板に開けた矧穴(はぎあな)に革紐を通して繋ぎ合わせる革綴(かわとじ)技法が存在せず、鉄鋲を打つ鋲留(びょうどめ)技法で行われている。

ふ〜ふ

社)11号より連載開始。同誌が14号をもって休刊、『コミック百合姫』に吸収されたのに伴い移籍し、2013年3月号をもって連載終了。単行本は全2巻。 某県県庁所在地 に住む姫藤喜菜々と都寿美は同棲を始めたばかりの百合カップル(本人たちいわく、「夫婦」ならぬ「婦婦(ふ~ふ)」とのこと)。喜菜々の双子の姉

う、ふ、ふ、ふ、

この記事の項目名には以下のような表記揺れがあります。 う、ふ、ふ、ふ、 う・ふ・ふ・ふ 「う、ふ、ふ、ふ、」は、日本のシンガーソングライターであるEPOの5枚目のシングル。1983年2月5日にRVC(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)から発売された。オリジナル7インチシングル盤規格品番:RAS-511。

ふふふの闇

ーディションで出会って仲良くなり一緒にバンド活動をする仲に。黒闇に体を乗っ取られる。 黒闇(くろやみ) 大介の体の乗っ取りを企む邪鬼悪霊。大介の親友アッシュの身体に取り憑く。 赤闇(あかやみ) 病により死の間際である人間の体を支配し、黒闇の命令により、大介に近づく邪鬼悪霊。大介に助けられたため、命

うふふ

(感) 思わずもらす低い笑い声を表す語。 「~と笑う」

ふふん

(感) (1)威張ったり, 相手を馬鹿にしたりするときに発する語。 鼻から息を出したり, 鼻を鳴らしたりする音を表す語。 「~と鼻先で笑う」 (2)同意・承諾の意を表す語。 ははん。 「~, なるほど」

ふ

ふ、フは、日本語の音節の一つであり、仮名の一つである。1モーラを形成する。五十音図において第6行第3段(は行う段)に位置する。清音の他、濁音(ぶ、ブ)と半濁音(ぷ、プ)を持つ。 現代標準語の音韻: 1子音と1母音「う」からなる音。子音は、次の通り。 清音 「ふ」:

生神女庇護祭

略に対して、海上に居たルーシの艦隊が壊滅した奇蹟が示されたというものがある。聖ネストルによる年代記には佯狂者聖アンドレイとその弟子エピファニイにまつわる記述は無い。 生神女庇護祭のイコンには、佯狂者聖アンドレイとその弟子エピファニイが、オモフォル(肩衣)をかかげる生神女と諸聖人を空中に目撃したとい

ふつふつ

(副) (1)物を断ち切るさまやその音を表す語。 「刀を以て荒巻の縄を~と押し切りて/今昔28」 (2)やめるさま。 思い切るさま。 きっぱり。 ふっつり。 「身のいたづら~とやめて/浮世草子・一代女2」 (3)本当に。 全く。 「一日に幾度となく, もう~嫌になることがある/化銀杏(鏡花)」

ふうふう

(副) (1)口をすぼめて繰り返し息をふきかけるさま。 「~吹いて火をおこす」 (2)苦しそうに激しく息をするさま。 「~いいながら駆けてきた」 (3)仕事などに追われて苦しんでいるさま。 「宿題で~いっている」

ふんふん

(感) 相手の話を聞いてうなずくとき, また軽く聞き流すときに発する語。 「~, なるほど」

ふかふか

※一※ (副) (1)やわらかくふくれているさま。 「~(と)したパン」 (2)うっかりしているさま。 うかうか。 「時宗に誑(タラ)されてお預りの大事の囚人~と渡さるるは/浄瑠璃・百日曾我」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~のまんじゅう」「日に干したので布団が~だ」