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單字詳情

征討

[せいとう]
反逆する者や服属しない者をせめうつこと。 征伐。
「~軍」「反乱軍を~する」

相關單字

長州征討

した慶喜は容保、定敬と大坂に下る旨を朝廷に申し出た。しかし朝廷の怒りは限界にまで来ていた。29日、朝議が開かれて正外・崇広は改易・切腹、大老の酒井忠績、老中の水野忠精は領地を半減・永蟄居とする議案が全員一致で可決した。慶喜、容保、定敬は過酷な処置に対して寛恕を願い出て正外・崇広の官位を剥奪し国許で

新羅征討計画

屯営した。6月3日、百済より大伴連囓と坂本臣糠手が帰国する。しかし、来目皇子が病を得て新羅への進軍を延期とした。なお、10月に百済の僧侶観勒が倭国に訪れる。 来目皇子は、征討を果たせぬまま、翌推古11年(603年)2月4日、筑紫にて薨去。来目皇子は、周防の娑婆(遺称地は山口県防府市桑山)に殯し、土師猪手がこれを管掌した。

討伐

軍隊を送り, 抵抗する者を討ち滅ぼすこと。 「反乱軍を~する」

討つ

〔「打つ」と同源〕 (1)(「伐つ」とも書く)相手を攻め滅ぼす。 「敵を~・つ」「賊を~・つ」 (2)斬(キ)り殺す。 「首を~・つ」 ‖可能‖ うてる

討議

ある事について, 互いに意見を交わし論じ合うこと。 ディスカッション。 「今後の方針を~する」

討匪

匪賊(ヒゾク)を討つこと。

検討

物事を詳しく調べ考えること。 よいかどうかを調べ考えること。 「善後策を~する」

掃討

敵などを平らげること。 完全に除き去ること。 「残敵~」「悪風を~する」

探討

奥深く隅々までさぐり調べること。 調べ究めること。 探究。 「真理実事を~するを好むの心は, これと共に失はず/西国立志編(正直)」

追討

敵を追って討つこと。 追手(オツテ)をさしむけて敵を討つこと。 追伐。 「賊軍を~する」

討幕

幕府を討つこと。 幕府を攻め討つこと。 「尊皇~」

勦討

うちほろぼすこと。 勦滅。

討論

に質疑と採決が行われる。 議事手続における討論はその表決をとる案件に対して議員(委員)が賛成又は反対の意見を表明することであり、逐一表決を行う国会では表決にかけられる議案の一部に賛成あるいは反対のごとき発言は認められていない。衆参両院の規則においても「議事日程に

手討

『手討』(てうち)は、1963年に大映が配給した、田中徳三監督による時代劇映画で、主演は市川雷蔵。岡本綺堂原作の『お菊と播磨(番町皿屋敷)』を映像化したものである。 やむを得ず、愛するものを自ら手にかけることになった侍の悲恋の物語である。 市川雷蔵 : 青山播磨 藤由紀子 : お菊 城健三朗 : 新藤源次郎

敵討

憤りを散ぜんが為に、忽ちに宿意を遂ぐるの故也。 — 御成敗式目第十条 現代訳:(大意)子や孫が父祖の仇を殺した場合、(殺人をおかした犯人の)父や祖父がそのことを知らなくても同じ罪(死刑か流罪・財産没収)を課せられる。父祖の憤りを充たすために宿願を遂げたのであるから。

征露

ロシアをせめうつこと。 日露戦争の頃, 使われた語。

出征

(1)戦争に行くこと。 戦地に行くこと。 (2)召集令を受け, 軍隊へ入ること。 「~軍人」

征途

(1)旅のみち。 (2)出征のみち。 また, 戦争や試合などのために出かけること。 「~につく」

征戍

辺境に赴き守ること。 また, その兵。