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單字詳情

後の先

後の先(ごのせん)とは、剣術用語で相手が仕掛けてきた技に合わせて掛ける技である。別名カウンター、返し技(かえしわざ)。 剣術では、相手が斬りつけ体勢の修正が効かない段階で、相手の刃を避け、相手に斬り返す技である。当然、剣道でも使われ、柔道、相撲、空手でも使われる事がある。

相關單字

後先

(1)位置や時間の前と後ろ。 「~に車がつかえている」 (2)ある事が起こるまでの経過と起こったあとの結果。 「~を考えないで金を使い果たす」 (3)物事の順序。 → 後先になる <i>~無・し</i> 前後の見境がない。 「葉子は~・しにかう心の中で叫んだが/或る女(武郎)」 <i>~にな・る</i> 順序が逆になる。 前後する。 「話が~・りましたが」 <i>~踏ま・える</i> あとさきの事をよく考える。 「~・へて確かなる事ばかりにかかれば/浮世草子・胸算用 4」

後先

おくれることと先んじること。 あとさき。 前後。 先後。 「~を争う」

後入先出法

企業会計基準委員会が発表した。(改正企業会計基準第9号『棚卸資産の評価に関する会計基準』より) なお、原価計算における材料の消費価格の計算を定めた『原価計算基準』11(3)においては後入先出法が廃止されていないので、企業の内部資料として使用する限りにおいてはこの方法を使うことも可能である。 後入先出法の長所として、以下の事項が挙げられる。

先先

(1)遠い将来。 行く末。 前途。 「~が思いやられる」「~どうなることか」 (2)出かけて行く方々のところ。 行く先行く先。 「行く~で歓迎をうける」 (3)まえまえ。 ずっと以前。 「~からの準備」

先先

名詞の上に付けて, 「前の前」の意を表す。 前前。 「~日」「~回」

先先

以前。 まえまえ。 前前(ゼンゼン)。 「~より申し上げている通り」

先の世

〔仏〕 (1)この世に生まれる前の世。 前世(ゼンセ)。 (2)死んでからの世。 後生(ゴシヨウ)。 あの世。 「これも~にこの国にあとをたるべき宿世(スクセ)こそありけめ/更級」

先

(1)現在のものの前であること。 「~の勤め先」「~の女房/滑稽本・浮世床(初)」 (2)(現在から過去にさかのぼる方向で)前の方。 以前。 昔。 「~に行ったことがある」「~から気付いていた」 (3)順序が前であること。 さきんずること。 「機早なる若大衆共, 武士に~をせられじとや思けん/太平記 15」 (4)囲碁・将棋で, 先手。 また, 囲碁では一方が常に黒を持って先着する手合割り。 → 互い先 → 先相先 (5)「先途(センド)」の略。 「爰を~といどみあふ/浄瑠璃・平家女護島」 <i>~を越・す</i> 相手に先んじて物事をする。 先を取る。 <i>~を取・る</i> 「先を越す」に同じ。

先

(1)物の先端。 出っ張ったところ。 はな。 「~のとがった棒」「指の~」 (2)進んで行く一番前。 先頭。 「~を切って走る」「行列の~」 (3)時間的に早いこと。 ⇔ あと 「~に出かける」「~に着いた順に並ぶ」 (4)順序が前であること。 ⇔ あと 「代金を~に払う」 (5)その時よりも前。 以前。 ⇔ のち 「~に申したとおり」「転ばぬ~の杖」「~の世」 (6)後につづく部分。 後につづく段階。 つづき。 「早く~を読みたい」「~を急ぐ」 (7)これからあとのこと。 将来。 前途。 行くすえ。 「~が思いやられる」「お~まっくらだ」「三年~が楽しみだ」 (8)そこより遠い所。 「この~行き止まり」「大阪より~へは行ったことがない」「霧で一〇メートル~も見えない」 (9)出かけて行く場所。 「旅行~」「出張~」「勤め~」 (10)取引や交渉などをする相手。 先方。 「~がこわがつて相手にしねへから/安愚楽鍋(魯文)」 (11)かつて, ある官職にあったこと。 前(ゼン)。 多く「さきの」の形で用いる。 「~の関白」 (12)先払い。 先駆。 「大久米のますら健男を~に立て/万葉 4465」 (13)第一。 まっ先。 「おだやかなる思ひを~とすべし/十訓2」 〔 〕 <i>~が見・える</i> (1)将来の予想がつく。 「このままでは~・えている」 (2)将来を見通す力がある。 <i>~に立・つ</i> (1)先頭に立つ。 率先して事に当たる。 (2)まず最初に必要となる。 「何をするにも金が~・つ」 (3)まずはじめにそのような状態や気持ちになる。 「憤りよりも哀れみの気持ちが~・った」 <i>~を争(アラソ)・う</i> われさきにと競う。 <i>~を追・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「この殿, 大将にて~・はれけるを/徒然 196」 <i>~を越・す</i> 先回りをして手を打つ。 先手を打つ。 <i>~を払・う</i> 貴人の通行のとき, 先払い{(3)}をする。 「筑紫大名とおぼしくて~・つて来りける/浄瑠璃・用明天皇」 <i>~を読・む</i> 将来に起こることを予測・推測する。

先

〔「先(サキ)」の促音添加〕 ほんの少し前の時。 先ほど。 先刻。 「~から待っていた」「~出かけたばかり」

後後

将来。 のちのち。 「~困ることになる」

後後

(1)これから先。 将来。 あとあと。 副詞的にも用いる。 「~のことまで考える」「~心配のないようにしておく」 (2)それ以後。 「あひ知りて侍ける人, ~までこずなりにければ/後撰(秋下詞)」 (3)死者の法事を営む七日目ごとの日。 「~の御わざどもし給ふ/宇津保(忠こそ)」

先輩がうざい後輩の話

『先輩がうざい後輩の話』(せんぱいがうざいこうはいのはなし)は、しろまんたによる日本の漫画作品。作者のTwitter上で連載され、一迅社より書籍化。2018年7月6日より一迅社のWebコミック配信サイト『comic POOL』でも連載されている。少しガサツだが面倒見の良い会社の先輩である武田晴海と

後の月

(1)陰暦八月十五夜に対して, 九月十三夜の月。 十三夜。 ﹝季﹞秋。 《~庭に化物つくりけり/太祇》 (2)閏月(ウルウヅキ)。

後の月

前の月。 先月。 あとげつ。

その後

『その後』(そのご)は、2011年12月30日と2012年6月28日の2回、フジテレビ系列で放送された特別番組である。 役目を終えた世の中のモノの「その後」を追跡する。 田村淳(ロンドンブーツ1号2号) 中村仁美(フジテレビアナウンサー) 中野美奈子(フジテレビアナウンサー) 第1回 狩野英孝 菜々緒

日の後

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 守山区 > 日の後 日の後(ひのご)は、愛知県名古屋市守山区にある地名。町名としての日の後と大字吉根内の字としての日ノ後があるが、当項では前者を扱う。後者については大字吉根の項を参照のこと。住居表示未実施。 名古屋市守山区志段味地区に位置する。東は桜坂、北は東禅寺、西は平池東、南は泉が丘に接する。

後の雛

春3月3日のひな祭りに飽きたらず、秋の節句にも雛人形を飾ったものである。江戸時代、おそらく貞享、元禄年間に始まるのであろうという。正徳年間のことについて、「滑稽雑談」に、「今また九月九日に賞す児女多し、俳諧これを名付けて後の雛とす」、「入子枕」に、「二季のひゝ

先ず先ず

〔副詞「まず」を重ねたもの〕 (1)一応。 まあまあ。 「~の出来だ」「~成功といえよう」 (2)何はさておき。 ともかく。 「~この所をばおん立ちあらうずるにて候/謡曲・鞍馬天狗」