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單字詳情

御友別

兄媛(えひめ)を吉備に帰郷させたとあるが、同条ではこの兄媛を吉備臣祖の御友別の妹と記している。 同書応神天皇22年9月6日条では、天皇が吉備の葉田葦守宮(岡山市足守付近か)に行幸した際、御友別は兄弟子孫を膳夫として奉仕させた。その功により、天皇は吉備国を割いて御友別子孫を次のように封じた。 長子の稲速別

相關單字

御宿政友

であった。夏の陣の末期、政友は敵方の野本に使者を出し「自分は不肖ながら大坂方の大将の一人として貴殿らに向かっているが、馬に不自由している。ついては忠直様の秘蔵の馬である“荒波”を拝領仕りたき旨、頼み入りたい」と伝えた。野本がこれを忠直に言上すると忠直は「この物言いをどうしてくれようか」と激怒したが、

御諸別王

『先代旧事本紀』「国造本紀」針間鴨国造条では「上毛野同祖の御穂別命の子の市入別命を国造に定めた」とあるが、この「御穂別命」は「御諸別命」の誤記とする説がある。 [脚注の使い方] ^ 『日本書紀』景行天皇紀 ^ 御諸別王(古代氏族) & 2010年. ^ 針間鴨国造(播磨)(日本辞典) 「御諸別王」『日本古代氏族人名辞典

御匣殿別当

御匣殿別当(みくしげとののべっとう)とは、平安時代中期から院政期においての、後宮における女官の官名。御匣殿の長官。 御匣殿は、後宮十二司の体制が崩壊した後、10世紀初め頃までに縫殿寮から分離して設立されたもので、内蔵寮で調進する以外の天皇の衣服などの裁縫をする部署。貞観殿の中にあった。

犬鳴御別館

前述のとおり、城内には「加藤司書忠魂碑 陸軍大將荒木貞夫謹書」がある。(一部を抜粋して)碑文には、 海邊近キ舞鶴城ノ不便ト此ノ地此ノ溪谷ヲ以テ第二ノ福岡城トナシ以テ一朝有事ノ際ニ備エントシテ犬鳴ノ別館ヲ築ク とある。また、「薩長両藩」という言葉も同じく碑文にあるため、何らかの関係があるとみられる。

住友奔別炭鉱

厚生年金還元融資制度が設けられる。 1956年(昭和31年) - 奔別弥生両砿の統合及び深部開発のため立坑開さくに着手。 1960年(昭和35年) - 坑内外諸施設の諸工事を進め6月竣工。立坑は8月に操業開始。10月奔別弥生砿統合。 1966年(昭和41年) -

住友別子病院

井住友共同企業体が落札した。なお、新病院建設場所の同一町の新居浜市立惣開小学校の床下から、1979年(昭和54年)3月に住友金属鉱山が埋めた尾鉱(鉱さいの一種)により、カドミウム等が含まれる結晶物が隆起した 。 内科 循環器内科 消化器内科 腎臓内科 糖尿病内科 神経内科 精神科 小児科 外科 整形外科

別れていい友

一番よく理解。母・則子の家出後は母親代わりとなり、弟・信一の面倒をよく見ている。 佐伯信一:岩淵健 京平の長男、小学1年生。やんちゃ盛りで母に出て行かれた後も家庭の雰囲気を盛り上げるようなムードメーカー。子供ながら鋭い指摘を時々することがあり、それに大人たちも驚かされるということもある。 野村由美子:森下愛子

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」

御御

「おごう(御御)」に同じ。 「これの~はことし二十にこそならるれ/咄本・醒睡笑」

御御

〔接頭語「お」「み」を重ねたもの〕 尊敬の意を表す。 「~足」「~くじ」

友

(1)親しく交わる人。 ともだち。 友人。 朋友(ホウユウ)。 「竹馬(チクバ)の~」「昨日の敵は今日の~」 (2)志を同じくする人。 同志。 「世界の~よ手をつなごう」 (3)常に好んで親しんでいる物。 「書物を~とする」 (4)道づれ。 なかま。 「月を旅路の~とする」

住友政友

正保4年(1647年)に、嵯峨清涼寺子院地蔵院境内に雙軒庵を建てて隠居し、「臨西」と号し、旧涅槃宗徒に手紙などで教化活動を行った。 慶安5年(1652年)8月15日に亡くなり、浄土宗永養寺に埋葬された。 『法伝記』…簡単な日本仏教史。 『文殊院旨意書』…商家の心構え。後に「住友家法」に受け継がれた。 『文殊院遺誡』…息子の嫁の亀に宛てた物。

住友友純

知事となったが辞し、長崎に遊学、1871年(明治4年)正月に政府のフランス留学生として外遊した。友純の父公純は東京奠都にも反対で、清風館に幽閉され、茶事に遊ぶ。実則が家督をつぐことになった。友純は父の膝下にあって、父より日本書紀を学び、詩経、書経をよみ、国語、小学、貞観政要をよむ。

悪友親友

『悪友親友』(あくゆうしんゆう)は、1981年9月28日から1984年3月30日までTBS系列局で放送されていたトーク番組である。制作協力はTBS映画社(現在のTBSスパークル、前身はTBSビジョン(TBS-Ⅴ))だったが、スタッフロールには記載されていなかった。なお、同じ芳村真理司会の『料理天国』

御

〔「おおみ(大御)」が「おおむ(おおん)」「おん」を経て「お」と転じてできた語〕 (1)名詞に付く。 (ア)相手や第三者に対する敬意とともに, 相手のもの, 相手に関するものであることを表す。 「あの方の~帽子」「~子様」(イ)丁寧の意を表す。 上品に表現しようとする気持ちをこめても用いる。 「~茶」「~しるこ」「~値段」 (2)(「阿」「於」とも書く)女性の名前に付けて, 親愛感を添える。 「~菊」「~富さん」 (3)動詞の連用形・名詞に付く。 (ア)「なさる」「になる」「遊ばす」「くださる」「いただく」「だ」などの語を伴い, その動作の主に対する敬意を表す。 「~いでなさる」「~世話になる」「~読みあそばす」「~書きくださる」「~越しいただく」「社長が~呼びだ」(イ)和らげた命令表現をつくる。 目上には使わない。 「~黙り」「そう~し」「早く~はいり」(ウ)「する」「いたす」などの語を伴って, 自分の側の動作について, 動作の及ぶ相手に対する敬意を表す。 「かばんを~持ちいたしましょう」「御注文の品を~届けに上がりました」「先生を~呼びする」 (4)形容詞・形容動詞に付く。 (ア)丁寧・上品に表現する。 「~暑うございます」(イ)相手や第三者に対する敬意を表す。 「さぞ~さびしいことでしたでしょう」「~きれいでいらっしゃる」 (5)(ア)(尊敬の表現を裏返しにして)皮肉やからかいの気持ちを表す。 「~高くとまっている」「とんだ~荷物をかかえこんだ」「~えら方」(イ)謙遜・卑下の気持ちを表す。 「~恥ずかしゅうございます」「~粗末でした」 → ご(御)

御

⇒ おおん(御)

御

〔「おおみ(大御)」の転。 「おほむ」とも表記〕 (1)神・天皇に関する語に付いて, 高い敬意を表す。 「~ぶく(大御服)」「~とき(御時)」 (2)下にくる名詞が省かれて単独で名詞のように用いられることがある。 「これもうちの~(=「御歌」ノ略)/大和 52」「対の上の~(=「御香」ノ略)は三種ある中に/源氏(梅枝)」 〔「おおん」「おん」は多く「御」と漢字で書かれ, 「おおん」か「おん」かその読み方が決定しがたい。 しかし, 中古の例は「おおん」と読むべきものといわれる〕

御

〔「おおん」の転〕 (1)名詞に(古くは, まれに用言にも)付いて, 尊敬の意を添える。 「お」よりあらたまった感じがある。 「~身」「~礼」「~みずから」「日比も~恋しく思ひ奉りつれど/発心 3」 (2)中古には, 下にくる名詞を略して単独で名詞のように用いることがある。 「ふみなど講ずるにも, 源氏の君の御(=「御詩」ノ略)をば, 講師もえ読みやらず/源氏(花宴)」 〔(2)は「御」と漢字で表記され, 「おん」と読まれることもあるが, 中古のこのような例は「おおん」と読むべきであるといわれる〕

御

※一※ (接頭) 漢語に付く。 (1)尊敬すべき人の行為・事柄などを表す語に付いて, 尊敬の意を表す。 「~意」「~慶」 (2)特に天皇またはこれに準ずる人の行為・事柄や持ち物などを表す語に付いて, 尊敬の意を表す。 「~感」「~製」「~物」 ※二※ (接尾) 動作を表す漢語に付いて, それが天子またはそれに準ずる人の動作であることを表す。 「還~」「出~」「渡~」