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單字詳情

御台所

かったので、その正室も「北方」という表現になっている。そして「七条修理大夫信隆卿に相具し給へり」というのは修理大夫藤原信隆の妻となった長女のことで、信隆には正室が別にいたためこの長女は北方ではなく、したがって「相具す」(嫁ぐ)という表現が使われている。 鎌倉幕府の初代将軍・源頼朝の妻である北条政子

相關單字

御台

(1)身分の高い人を敬って, その食事をのせる台をいう。 食卓。 (2)天皇や貴人の食物。 おもの。 「とかくまぎらはして~はまゐる/源氏(夕霧)」 (3)「御台所(ミダイドコロ)」の略。 「~君達まで皆引具し進(マヰラ)せて/太平記 9」

御台

〔「御台盤」の略〕 (1)食膳。 「~もて参るをみれば/宇治拾遺 7」 (2)〔中世以降, 主として女性が用いた〕 御飯。 「白飯(ハクハン)山とは白い~のこと/狂言・岡太夫」

御所

奈良県西部の市。 江戸初期, 桑山氏の城下町。 大和売薬・大和絣(ガスリ)で知られた。 古代の遺跡が多い。

御所

(1)天皇・上皇・三后・皇子などのすまい。 特に, 天皇の御座所。 古くは一定の場所だけではなく, その時々の居所をもいう。 「東宮~」「~の御舟をはじめ参らせて人々の舟どもみな出だしつつ/平家 4」 (2){(1)}に住んでいる人。 天皇・上皇・三后などを敬っていう語。 「~も二位殿抱き参らせて/弁内侍日記」 (3)親王・大臣・将軍などのすまい。 また, そこに住む人を敬っていう語。 「或る公卿の~へ宮仕はんとて/沙石 8」

台所

「だいどころ」の略。

台所

(1)食物を調理し, 煮炊きする部屋。 厨(クリヤ)。 勝手。 炊事場。 だいどこ。 キッチン。 (2)金銭上のやりくり。 家計。 「~は火の車だ」 〔「台盤所」の略とも, 台を調える所, の意ともいう〕

御史台

明代で、御史台が廃止され、改めて都察院が設けられ、清代でも引き続き設置された。 宋代、官僚養成学校である太学の学生は、極めて気骨を重んじ、国事に関心を持っていて、政府の施策を非難した。このことから太学の学生を「無官御史台」と呼んだ。 ^ 羅大経『鶴林玉露』(1983年、北京、中華書局)ISBN 7-101-01767-3 都察院

御内所

遊郭などで, 主人の居間や帳場。 また, その店の主人。

御茶所

(1)神社・寺院で, 参詣人に代わって神仏に茶を供える所。 (2)「おちゃしょ(御茶所)」に同じ。 (3)茶店(チヤミセ)。 (4)茶の名産地。

御茶所

〔「おちゃじょ」とも〕 寺社などで, 湯茶の接待をする休憩所。

御座所

貴人の居所。 おわしまし所。 「~尋ねられ給ふ日もあり/源氏(浮舟)」

御座所

天皇や貴人の居室。 おましどころ。

御座所

天皇など, 貴人の御座所。 「げによろしき~にもとて/源氏(帚木)」

御座所

貴人の居所。 おわしどころ。 「この~の見苦しさを/狭衣 4」

大御所

る者を、「政界の大御所」「芸能界の大御所」などと呼ぶのがそれである。この用例の類義語として「元老」もある。 『国史大辞典』 吉川弘文館。 精選版 日本国語大辞典『大御所』 - コトバンク 大御所 (江戸時代) 大殿 太閤 大御所ジャパン! 太上天皇 院政 局(つぼね。用例:「お局様」) 元老 真打

御所ダム

たダムである。 国土交通省東北地方整備局が管理する特定多目的ダムで、北上川上流改定改修計画に基づき建設された「北上川五大ダム」で最後に完成したダムである。堤高52.5m、型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダムが複合したコンバインダムである。ダム湖は御所湖(ごしょこ)と呼ばれ、盛岡市の一大観光地となっている。

御息所

御息所(みやすんどころ、みやすどころ) 天皇の休息所。 皇后・中宮の下位の宮女のこと。女御、更衣をはじめその下位にあり天皇の寵愛を受けた宮女の総称。 皇太子妃、親王妃のこと。 御息所とは、文字通り天皇の休息所を意味していた。しかし、次第に天皇の寝所に侍る宮女を意味するようになった。皇子・皇女を生んだ

御歌所

御歌所(おうたどころ)は、日本国憲法施行以前に存在した宮内省の部局。1888年設置、1946年廃止。 御製・御歌の添削や歌集編纂、新年歌御会始の選、月次歌御会の執行など、宮中の和歌に関する事務を所掌した。御製とは天皇の歌をいい、御歌とは皇后その他の皇族の歌をいう。

御所駅

御所駅(ごせえき)は、奈良県御所市JR御所駅前通りにある、西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線の駅である。 明治時代の創建当初の駅舎がそのまま残っており、御所町一帯の貴重な文化的景観をつくる構成要素の一つ。 1896年(明治29年)5月10日:南和鉄道が高田駅 - 葛駅(現在の吉野口駅)間で開業した際に設置。