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單字詳情

恍く

[とぼく]
⇒ とぼける(恍・惚)

相關單字

恍惚

(1)心を奪われてうっとりするさま。 「何事も忘れたやうに~として/或る女(武郎)」 (2)頭がぼけて意識がはっきりしないさま。 特に, 老年になって, 脳軟化症などで起こる状態をいう。 〔(2)は有吉佐和子の小説「恍惚の人」(1972年)で流行した〕

恍然

心を奪われてうっとりとしているさま。 「其の凛とした美しさを平野は~と見て居たが/良人の自白(尚江)」

恍け

とぼけること。 → おとぼけ

恍ける

(1)知っていながら, 知らない, というふりをする。 しらばくれる。 「~・けたってだめだ。 お前がやったんだろう」 (2)間の抜けた言動をする。 「~・けたことを言う」「~・けた表情」 (3)頭の働きがにぶくなる。 ぼける。 「~・ケテ我ガ子ノ顔モ知ラヌ/ヘボン」

恍惚の人

『恍惚の人』(こうこつのひと)は、有吉佐和子の日本の長編小説。英語名は「The Twilight Years」。1972年に新潮社から「純文学書き下ろし特別作品」として出版され、1973年には森繁久彌主演で映画化された。たびたび舞台化されており、1990年10月3日には大滝秀治主演で日本テレビで、1

恍惚のブルース

上記二作品とも、出版者はリズム・ミュージック・パブリッシャーである。 ^ 川内康範は生前「作詞」という表現を好まなかったため、本項目では「作詩」と表記する。 ^ 『篦棒な人々 戦後サブカルチャー偉人伝』(文庫版)河出書房新社(河出文庫)、東京、2007年。ISBN 978-4-309-40880-4。  ^ 竹熊健太郎

天使の恍惚

『天使の恍惚』(てんしのこうこつ)は、1972年(昭和47年)に公開された日本の映画である。監督は若松孝二。 同作のタイトルは、脚本の第一稿では『天使はケチである』、第二稿および決定稿の段階でも『天使の爆殺』であった。 「金曜日」役の当初のキャスティングは歌手の安田南であったが、撮影途中で安田が突然

(秘)女子高生 恍惚のアルバイト

日本ポルノ界の大御所・若松孝二の映画で初めて邦画メジャー会社(東映)の配給ルートに乗った作品。若松は1970年末に「あまりに高踏的」と映画界から敬遠されていたが、同年3月にATGの配給で公開された『天使の恍惚』が高い評価を受けた。これを受け、当時東映ポルノを推進していた東映が

く

「くの字点」という、平仮名の「く」の字を延ばしたような踊り字(反復記号)が存在する。 鉄道車両の記号「ク」は、 電車の制御車を表す。 気動車の制御車を表す(キク)。 貨車のうち車運車(自動車を輸送する貨車)を表す。 熊本県旗は片仮名の「ク」を図案化したもの。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。

強く 強く 強く

『強く 強く 強く』(つよく つよく つよく)は、関ジャニ∞の楽曲。2015年6月3日にINFINITY RECORDSから32作目のシングルとして発売された。 前作『がむしゃら行進曲』から、約6か月振りのリリース。 CDは初回限定盤、通常盤の2形態で発売。 表題曲「強く 強く 強く

ごくごく

(副) 飲み物を勢いよく続けて飲むときの, のどの鳴る音を表す語。 「~(と)水を飲む」

こくこく

(副) (1)居眠りをして, 上体が前後に揺れ動くさまを表す語。 こくりこくり。 「~居睡を続けて居る/青春(風葉)」 (2)物が触れ合って出す軽い音を表す語。 「~と前歯でかみながら/銀の匙(勘助)」 (3)瓶から中の液体をつぐときの音を表す語。

てくてく

(副) かなりの距離を一定の速度で歩き続けるさま。 「東海道を~(と)歩き続ける」

ゆくゆく

(副) (1)他をはばからないさま。 心のままであるさま。 「何事にかはとどこほり給はむ, ~と宮にも愁へ聞こえ給ふ/源氏(賢木)」 (2)ものごとが速く進行するさま。 ずんずん。 「御腹は~と高くなる/宇津保(国譲下)」

行く行く

〔動詞「ゆく」を重ねた語〕 (1)将来。 行く末。 「~大物になるだろう」「~はここに住もう」 (2)行きながら。 「中海に入り, ~御倉半島の断崖を仰ぐ/十和田湖(桂月)」

だくだく

(副) (1)汗や血などが, 盛んに流れ出て止まらないさまを表す語。 「汗が~(と)流れる」 (2)胸などがどきどきするさまを表す語。 「おなかのつかへ, ~と胸に躍るをさすりさげ/浄瑠璃・淀鯉(下)」 (3)馬の駆ける足音などを表す語。 「馬ノ足音ガ~ト致ス/ロドリゲス」

ちくちく

(副) (1)針など先のとがったもので続けて刺すさま。 また, そのような痛みを感じるさま。 「針で~(と)刺す」「~(と)縫う」「背中が~(と)する」「良心が~(と)痛む」 (2)すこしずつ。 だんだん。 「楠の木分限といふ物に~延びて朽つることなく/浮世草子・織留2」 (3)切れ切れに少しずつ続いているさま。 「道風・行成などの仮名が世間に今も少々侍るは, ~として候へば/正徹物語」

疾く疾く

〔「疾く」を強めていう語〕 早く。 大急ぎで。 「~出陣然(シカ)るべし/近世紀聞(延房)」

斯く斯く

内容を具体的に表さず省略して言う時に用いる語。 こうこう。 かようかよう。 「~の事情」「理由は~しかじかである」