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單字詳情

戦傷章

戦傷章(Verwundetenabzeichen)はドイツ帝国及びナチス・ドイツにおいて、戦傷者に授与された記章。 本章は、第一次世界大戦末期の1918年にドイツ帝国が制定したのが始まりである。陸軍用の戦傷章は鉄帽と交叉した剣をモチーフにしたのに対し、海軍用は錨と交叉した剣をモチーフとした。

相關單字

戦傷

戦闘で受けた傷。

傷

(1)打ったり切ったりしてできた, 体の表面の損傷。 創傷。 「~がうずく」「切り~」 (2)物の表面にできた割れ目や欠け目。 「柱の~」「~がつく」 (3)欠点。 不完全な部分。 「玉に~」「早とちりするのが~だ」 (4)不名誉なこと。 また, 好ましくない評判。 「経歴に~がつく」 (5)心などに受けた痛手。 「心の~」 <i>~無き玉</i> 完全で, 欠点のないもののたとえ。 また, きわめて大事なもの。 「~とおもほしかしづくに/源氏(紅葉賀)」 <i>~に玉</i> 欠点が多い中に, よい点が少しばかりあること。 「玉にきず」を反対にいったもの。 「『おまへは飲みさうな支体(カツボク)で下戸だの』『~だらうよ』/滑稽本・浮世床2」 <i>~持つ=足(=脛(スネ))</i> 犯した罪を隠しているなど, 後ろ暗いことがあることをたとえていう語。 脛に傷持つ。 <i>~を求む</i> 〔韓非子(大体)〕 無理に人の欠点や過失を探し求める。 毛を吹いて疵(キズ)を求む。

白兵戦章

白兵戦章(Nahkampfspange)は、ナチス・ドイツが制定した勲章である。 一定期間、戦車などによる装甲兵力の支援なしで近接戦闘を行ったドイツ国防軍及び武装親衛隊の軍人が授与対象で、軍服の左胸ポケットの上部に佩用した。 任務(攻撃、防御、斥候など)や場所(前線、後方陣地、輸送路での移動中など)

傷だらけの勲章

『傷だらけの勲章』(きずだらけのくんしょう)は、1986年5月17日に公開された西城秀樹主演映画。製作東宝企画、ファインズ・コーポレーション、配給東宝。 エジプトで起きた一流企業の社長暗殺事件を追う刑事の姿を描く。西城秀樹が11年ぶりに映画に主演しハードアクションに挑んだ

章陽の戦い

たが、陳聖宗は小李を義ある人物とみて救命させ、その後厚く遇したという逸話が記されている。 戦後、ソゲドゥの首級は陳聖宗の下に運ばれ、これを見た聖宗は惻然の情を抱いて「人臣たるはまさにかくの如くすべきなり(為人臣当如是也)」と述べ、自らの御衣をかけたという。一方で、占城侵攻から足かけ3年に渡って大越国

戦功十字章

略章KVK)は第二次世界大戦中のドイツの勲章。直接の戦闘における戦功が鉄十字章の授与で評価されたのに対し、後方での戦功はこの勲章の授与で評価された。 1939年9月18日に制定された。 剣付きと剣無しの戦功十字章が存在し、前者は戦闘での功績、後者は非戦闘での功績に対する物とされていた。それぞれに二級十字章、一級十字章

戦車撃破章

側には2本ないし3本のピンがあり、これらを上衣の右上腕部に突き通し、裏側から留め具で固定することで佩用した。 ^ Tank Destruction Badge Tank Destruction Badge @ Lexikon der Wehrmacht Tank Destruction Badge

艦隊戦闘章

1944年11月12日、イギリス空軍の空襲で沈没した戦艦ティルピッツの乗員 ^ High Seas Fleet Badge ^ World War Two Awards ^ Third Reich Medals High Seas Fleet Badge ナチス・ドイツの勲章

刀傷

刀で切られた傷。 また, その傷跡。

刀傷

刀で切られたきず。 かたなきず。

刃傷

⇒ にんじょう(刃傷)

凍傷

極度の寒冷が体に作用して起こる全身的または局所的な組織の傷害。 程度により四段階に分ける。 第一度は皮膚に紅斑を生じた状態(俗にいうしもやけ), 第二度は水疱形成, 第三度は皮膚全層の壊死(エシ)で潰瘍の形成, 第四度は深層部の組織が壊死を起こした状態をいう。 ﹝季﹞冬。

傷み

(1)(病・傷などによる)体の苦しさ。 《痛》「手に~を感ずる」「~が走る」「~止め」 (2)精神的苦痛。 悩み。 悲しみ。 「心の~」 (3)腐敗。 《傷》「~のはやい食品」 (4)破損。 《傷》「靴の~がひどい」

刃傷

刃物で人を傷つけること。 じんじょう。 「~に及ぶ」

銃傷

銃弾によるきず。 銃創。

火傷

「やけど」に同じ。

擦傷

すりむいてできた傷。 すりきず。

自傷

自分で自分の身体を傷つけること。

毀傷

いため傷つけること。 傷つけこわすこと。 「師が栄誉の幾分を~せん/世路日記(香水)」