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單字詳情

扇島

読み仮名は「おうぎしま」である。また川崎区内でも、扇島の北に位置する扇町の読み仮名は「おうぎまち」である。扇町の名は浅野総一郎の家紋である扇に由来しており、「扇」の現代仮名遣いでの読み仮名は「おうぎ」である。 2023年(令和5年)のJFEスチール東日本製鉄所扇島地区の高炉休止に伴い、川崎市側では

相關單字

東扇島

なるとドリフト走行を楽しむ者らが東扇島一帯に進出、週末の夜間を中心に暴走運転を始めた。しばしばトラックの通行に支障が出始めたことから、2012年から川崎市の港湾当局は警備員を配置。ギャラリーの違法駐車の排除などに乗り出したが暴走運転はやまず、2013年1月20日には東扇島東公園付近で、ドリフトに失敗

扇

〔動詞「あおぐ」の連用形から〕 (1)あおいで涼をとるための道具。 竹や木を骨にして一端に軸を通して要(カナメ)とし, それに紙を張り折り畳めるようにしたもの。 檜扇(ヒオウギ)とともに平安前期日本で考案された。 装身・儀礼用の道具, 舞踊の具ともする。 せんす。 末広。 「~をかざす」﹝季﹞夏。 《老けりな~づかいの小ぜはしき/一茶》 (2)ヒノキなどの薄板をとじて{(1)}の形に作った礼装用の道具。 檜扇(ヒオウギ)。 (3)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 (4)「団扇(ウチワ)」に同じ。 「とこしへに夏冬行けや裘(カワゴロモ)~放たぬ山に住む人/万葉 1682」 <i>~忌々(ユユ)し</i> 〔班婕妤(ハンシヨウヨ)の故事から〕 扇は男女の仲にとって不吉である, の意にいう。 → 秋の扇 <i>~を請(ウ)・く</i> 芸事で, 伝授の印として, その流儀の扇を授けられる。 「能は小畠の~・け/浮世草子・永代蔵2」 <i>~を鳴ら・す</i> (1)扇を打ち鳴らして案内を求める。 「戸口によりて~・し給へば/源氏(総角)」 (2)扇で歌の拍子をとる。 「或はうそをふき, ~・しなどするに/竹取」

扇情

感情や欲望・情欲をあおり立てること。

扇ぐ

うちわ・扇などで風を起こす。 「うちわで~・ぐ」 ‖可能‖ あおげる

団扇

(1)うちわ。 (2)軍配うちわ。 「千葉の介は鞭の役, 土肥の遠平~持ち/浄瑠璃・五人兄弟」

投扇

「投扇興(トウセンキヨウ)」の略。

銀扇

地紙に銀箔(ギンパク)をおいた扇。

団扇

〔「打ち羽」の意という〕 (1)あおいで風を起こす道具。 普通は, 細く削った竹の骨に, 紙・絹などを張る。 形は円形・角形などさまざま。 もとは貴人が自分の顔を隠すために用いたものという。 「~であおぐ」﹝季﹞夏。 《月に柄をさしたらばよき~かな/宗鑑》 (2)「軍配団扇(グンバイウチワ)」の略。 (3)家紋の一。 団扇を図案化したもの。 {(1)}のほか軍配団扇・羽団扇がある。 <i>~を上・げる</i> 「軍配(グンバイ)をあげる」に同じ。

軍扇

武将が, 戦場で軍勢を指揮するのに使った扇。 骨を黒塗りにし, 金や朱などで日の丸を描いたものが多い。

扇形

(1)扇を開いた形。 せんけい。 おうぎなり。 (2)〔数〕 円弧の両端を通る二つの半径と, その弧で囲まれた図形。 せんけい。

扇形

(1)扇を開いたような形。 おうぎがた。 扇状。 (2)〔数〕 ⇒ おうぎがた(扇形)

扇起

扇動して行動を起こさせること。 「風俗を傷敗し若くは禍乱を~する/三酔人経綸問答(兆民)」

鉄扇

骨を鉄で作った扇。 親骨だけが鉄のものと, 骨全部が鉄のものとがある。 近世, 武家の護身具として流行した。

秋扇

「秋(アキ)の扇(オウギ)」に同じ。

秋扇

秋になっても使われている扇。 また, いつしか使われなくなった扇。 忘れ扇。 捨て扇。 秋の扇。 しゅうせん。 ﹝季﹞秋。 《つくと絵を見る秋の扇かな/小春》

金扇

地紙に金箔(キンパク)をおいた扇。

扇状

扇を開いた形。

扇動

(1)人をあおり立てて, ある行動を起こすように刺激を与えること。 あおり。 「~されて暴徒と化した大衆」 (2)〔法〕 他人に特定の行為を実行させるため, その決意を生じさせ, またはすでに生じている決意を助長するような勢いのある刺激を与えること。 あおり行為。

白扇

書画の書かれていない, 白地の扇。 ﹝季﹞夏。 《~や袴著けたるお城番/酒井黙禅》 <i>~倒(サカシマ)に懸(カ)かる</i> 〔石川丈山の詩「富士山」による〕 富士山が雪をいただいてそびえ立つ形容。