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單字詳情

手記

[しゅき]
自分で書き記すこと。 また, その文書。 特に, 自分の体験や感想などを書き記したもの。
「抽斎の~した文に就いて/渋江抽斎(鴎外)」

相關單字

マルテの手記

ポータル 文学 『マルテ・ラウリス・ブリッゲの手記』(Die Aufzeichnungen des Malte Laurids Brigge)は、1910年に発表された、ライナー・マリア・リルケの小説。『マルテの手記』の通称で知られる。リルケの唯一の長編小説である。デンマーク出身の青年詩人マルテ

ヴァニタスの手記

『ヴァニタスの手記』(ヴァニタスのカルテ)は、望月淳による日本の漫画。『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)にて2016年1月号より連載中。 蒸気機関による技術が発達し、吸血鬼(ヴァンピール)が存在する19世紀のフランス。吸血鬼の青年ノエは、吸血鬼に呪いを振り撒く魔導書「ヴァニタスの書

ホーリィの手記

ブリガンディーネ 火炎樹の精霊に仕える女性。人間からは「炎の女神」とも称される。 魔神スルト ムスペルヘイムを総べるムスペル族の王。魔剣レーヴァンティンを守る任についていたが狂乱し、魔剣と対になる石を手に入れることで本来の魔剣の力を取り戻して世界を滅ぼそうとする。

記念切手

切手を収集家は特殊切手(恒例切手と呼ぶ場合もある)と呼称している。ただし、このような呼び分けは、日本および中華人民共和国におけるものである。 一般的に世界最初の記念切手とされるのは、ペルーが1871年4月に発行した切手である。この切手

手続き記憶

続き記憶は、時間をかけて学習した刺激応答などのパターンを反映することができる。一方、宣言的記憶は言葉にするのが容易である。手続き学習の例として、自転車の乗り方の練習、タイピングの練習、楽器の練習、水泳の練習がある。手続き記憶は永続性がある場合もある。

地下室の手記

『地下室の手記』(ちかしつのしゅき、原題:Записки из подполья)は、フョードル・ドストエフスキーの中編小説。 1864年、雑誌『エポーハ』(『世紀』)に掲載。 中村融訳や米川正夫訳では『地下生活者の手記』(ちかせいかつしゃのしゅき)、亀山郁夫訳では『新訳 地下室の記録』(しんやく

記

〔「しるし(印)」と同源〕 書きつけた記録。

記

(1)書き記したもの。 「思い出の~」 (2)「古事記」の略。 「~紀万葉」

筆記

広辞苑第六版「筆記」 ^ 坂田俊策『NHKカタカナ英語うそ・ほんと』日本放送出版協会、1988年5月20日、41頁。  手書き 写本 直筆、筆跡 口述筆記 日記 筆談 筆記体 職業 書記(古代エジプトでは、書くということは立派な専門職で身分もかなり高かった。) 書道 筆、書道、カリグラフィー 表示 編集

載記

伝において、「(班)固は又た、功臣の平林新市公孫述の事を撰して、列伝・載記二十八篇を作り、之を奏す」と記されている。 『晋書』では、五胡十六国の事柄を記録した部分に対して、「載記」の名称を用いている。 梁の阮孝緒『七録』では紀伝録

暗記

書いたものを見ないでそらで言えるように覚えこむこと。 「公式を~する」

国記

聖徳太子と蘇我馬子が編纂した歴史書。 蘇我氏滅亡とともに焼失したといわれる。 くにつふみ。

列記

並べて書き記すこと。 「注意事項を~する」

附記

付け加えて記すこと。 また, その記したもの。 「注意事項を~する」

礼記

儒家の経典で, 五経の一。 礼についての解説・理論を述べたもの。 四九編。 前漢の戴聖(タイセイ)が古い礼の記録を整理したものといわれ, 「小戴礼」ともよばれる。 儀礼の解説および音楽・政治・学問における礼の根本精神について述べており, 唐代に他の礼書を抑えて五経の中に加えられた。 三礼(サンライ)の一。 → 大戴礼

誤記

誤って記すこと。 書きあやまり。 「番地を~する」

註記

(1)注を書きしるすこと。 また, その書きしるしたもの。 「本文の脇に~する」 (2)書きしるすこと。 また, 記録。

伝記

(1)記録。 文書。 書きつけ。 (2)書籍。 特に, 中国の聖賢の書。 「天皇, 仏の法を信(ウ)け給はずして, ~をこのみたまふ/日本書紀(敏達訓)」

補記

不足を補って書き足すこと。 補筆。