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字典

單字詳情

択抜

[たくばつ]
選び抜き出すこと。 選抜。

相關單字

択一

二つ以上のものの中からどれか一つをえらぶこと。 「二者~」「~的」

択る

〔「える(選)」の転〕 多くのものの中から, 選び出す。 える。 「傷のないりんごを~・る」「気に適(イ)つたのを~・つて御覧な/魔風恋風(天外)」「悪イノヲ~・ッテ捨テル/ヘボン」 ‖可能‖ よれる 選りに選(ヨ)って ⇒ よりによって(独立項目)

選択

〔「じゃく」は呉音〕 〔仏〕 劣るものを避け, すぐれたものを選びとること。 せんちゃく。 せんたく。 〔主に浄土真宗で「せんじゃく」, 浄土宗系の多くは「せんちゃく」と読む〕

選択

二つ以上のものの中から条件に合ったもの, また, よりよいものを選び出すこと。 「取捨~する」「~を誤る」

選択

⇒ せんじゃく(選択)

択伐

林業で, 林内の伐期に達した木を適量ずつ数年から数十年おきに抜き切りして, 林内での更新をはかること。 → 皆伐

揀択

禁婚礼は解かれた。 『太陽を抱く月』(NHK出版) ISBN 978-4-14-407190-4 ^ 釜の蓋が家事を意味し、民俗信仰的意味を持っていたとも、宮廷内での行動に慎重を期すように警告するものだったともいわれている。 ^ 稀にその人物が後宮になることもある。 王妃 (朝鮮) 禁婚令 朝鮮王后の一覧

択捉

択捉(えとろふ、旧字体:擇捉)とは、千島列島南部に位置する島、および同島に所在の地名。艦船名。 択捉島 - 千島列島南部に位置する島。 択捉郡 - 北海道根室振興局の郡。 択捉水道 - 択捉島と得撫島間にある海峡。 択捉空港 - 択捉島紗那村にある軍民共用空港。 艦船名 択捉丸 -

採択

ウィキペディアには「採択」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「採択」を含むページの一覧/「採択」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「採択」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/採択

抜頭

舞楽の一。 管弦にも用いる。 唐楽に属する古楽で, 太食(タイシキ)調。 一人による走り舞。 左方右方に異なる拍子の舞がある。 袍(ホウ)・裲襠(リヨウトウ)を着て, 長髪のついた鼻高の朱面をつけ, 桴(バチ)を持って舞う。 〔「髪頭」「鉢頭」「馬頭」などとも書く〕

海抜

一定の海面を基準として表した, 山や陸地などの高さ。 日本では, 東京湾の平均海面を海抜 0 メートルとする。 標高。

抜本

物事の根本の原因を取り除くこと。

簡抜

選び出すこと。 よりぬくこと。

抜歯

(1)歯を抜くこと。 「~手術」 (2)成年式などの儀礼として, 特定の歯を人為的に抜くこと。 世界各地で行われ, 縄文・弥生時代の日本でも行われた。

抜糸

手術の切り口が癒着したあと, 縫合に使った糸を抜き取ること。 「一〇日後に~する」

抜く

※一※ (動カ五[四]) ❶物を引き出す。 (1)生えている物, はまっている物などを, 引っぱって取り出す。 「とげを~・く」「庭の雑草を~・く」「ビールの栓を~・く」「刀を~・く」 (2)(ポケット・かばんなどの中の金品を)ひそかにすり取る。 また, 輸送途中の荷物などを盗み取る。 「すりに財布を~・かれた」「積み荷を~・かれる」 (3)中に充満しているものを外に出す。 除き去る。 「タイヤの空気を~・く」「風呂の水を~・く」「肩の力を~・く」「気を~・く」 ❷一部を取り出す。 (1)(「抽く」とも書く)多くの中から一部を選んで取り出す。 抽出する。 「好きなカードを一枚~・いてください」「原文から三分の一ほどを~・いてダイジェスト版をつくる」 (2)(「抽く」とも書く)有用なもの, 価値あるものだけを選んでわきに置く。 「大きいものだけ~・いて別にしておく」 (3)余分なものやじゃまなものを取り除く。 除去する。 「魚の腹わたを~・く」「わさびを~・いた握りずし」「灰汁(アク)を~・く」「染みを~・く」 (4)過程の一部を省略する。 省く。 「昼飯を~・く」「仕事の手を~・く」 (5)抜き衣紋(エモン)にする。 「襟を~・く」 (6)所属している組織などから離れる。 関係を絶つ。 「籍を~・く」「足を~・く」 ❸追いこす。 (1)競走で, 前の者を追いこす。 また, 上位の者よりもさらに上位になる。 追い抜く。 「ゴールまぎわで三人~・いた」「~・きつ~・かれつの大接戦」「彼の実力は群を~・いている」 (2)(新聞などで)他社を出し抜いて特種(トクダネ)記事をつくる。 「 A 新聞に~・かれた」 ❹(「貫く」とも書く)向こう側に出す。 (1)穴を作る。 「ハート形に~・く」 (2)突き破る。 「三遊間を~・く当たり」 (3)穴に緒などを通してとめる。 つらぬく。 「浅緑糸よりかけて白露を珠にも~・ける春の柳か/古今(春上)」 ❺攻略する。 (1)城などを攻め落とす。 「堅陣(ケンジン)を~・く」 (2)囲碁で, 相手の石を囲んで取る。 うちぬく。 (3)つきくずす。 「~・き難い不信の念」「決心牢乎(ロウコ)として~・くべからず」 ❻動詞の連用形の下に付いて複合動詞をつくる。 (1)最後まで…する, …し通すの意を表す。 「がんばり~・く」「走り~・く」「耐え~・く」 (2)ひどく…するの意を表す。 「困り~・いている」 ❼だます。 ごまかす。 「とう仰せられたれば~・かれまい物を/狂言・張蛸」 〔「抜ける」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ぬける ※二※ (動カ下二) ⇒ ぬける ︱慣用︱ 息を~・生き馬の目を~・一頭地を~・気を~・度肝を~/月夜に釜(カマ)を抜かれる 抜きつ抜かれつ 相手を追い越したり追い越されたり。 追いつ追われつ。 「~の大接戦」 抜く手も見せず 〔刀を抜く手元の動きが見えないほどの意〕 刀をすばやく抜くさま。 「~に斬りつける」 抜けば玉散る氷の刃(ヤイバ) 研ぎすまされた日本刀の, 冷たく不気味に光るさまをいう語。

選抜

多くの中からよいもの, すぐれたものを選び出すこと。 「代表を~する」「~試験」

抜選

抜き出して選ぶこと。 選抜。

秀抜

他のものよりも一段とぬきんでてすぐれている・こと(さま)。 「~な作品」 ﹛派生﹜~さ(名)