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單字詳情

擬音

[ぎおん]
映画・演劇・放送などで, 実際の音に似せて人工的に作った音。 効果音。 エフェクト。

相關單字

擬音楽器

擬音楽器(ぎおんがっき)とは、波の音、風の音、鳥や虫の音などの日常的な音を表現するための楽器である。楽曲上で演奏する際に用いられるほか、演劇などでの効果音にも用いられる。 サーフドラム(オーシャンドラム) - 波の音 ウィンドマシーン - 風の音 レインスティック(英語版) - 雨の音。サボテンの中をくりぬいて小石をたくさん入れたもの。

擬

(1)もどくこと。 非難。 批判。 「をさなき人を盗みいでたりと~負ひなむ/源氏(若紫)」 (2)日本の芸能において, 主役を揶揄(ヤユ)したり模倣したりして滑稽を演ずる役。 一種の道化役。 (3)名詞の下に付いて, それと張り合うくらいのもの, それに匹敵するもの, そのものに似て非なるものである, などの意を表す。 「がん~」「梅~」「芝居~」

トイレ用擬音装置

トイレ用擬音装置(トイレようぎおんそうち)とは、音響機器の一つで、水洗音などを擬似的に発する機能を持つ。 主に女性用トイレ内の個室に設置される。水洗トイレの洗浄音を擬似的に発生させることで、排便・排尿や生理用品を交換する時、および衣服をずらした時などに発生する音(これらの音を以下「排泄音」という)

擬スカラー

擬スカラー(ぎスカラー、英: pseudo-scalar)は、座標の反転にたいして符号が変わるスカラー。 2つのベクトル A, B のドット積(内積、スカラー積)を考える(ここでは直交座標系を考える): A ⋅ B = A x B x + A y B y + A z B z . {\displaystyle

擬す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「擬する」の五段化〕 「擬する」に同じ。 「西鶴の作品に~・されている」 ※二※ (動サ変) ⇒ ぎする

擬物

物になぞらえること。

僭擬

分をこえて上位の者のまねをすること。 身分違いのおこないをすること。

擬製

本物に似せて作ること。 模作。

擬人

(1)人間でないものを, 人間のように見立てること。 (2)人間でないものに法律上の人格を付与すること。 また, その人格。

擬餌

(1)魚などが食べる生き餌(エ)に色や形を似せて作ったもの。 擬似餌(ギジエ)。 餌木(エギ)。 (2)「擬餌鉤(バリ)」の略。

擬制

〔法〕 〔fiction〕 相異なる事実を法的には同一のものとみなし, 同一の法律的効果を与えること。 失踪宣告を受けた者を死亡とみなし, 電気を有体物とみなすなどの類。

擬死

動物が不意あるいは急激な刺激を受けて死んだような姿勢で動かなくなること。 昆虫やヘビ, 鳥類・哺乳類などにみられる。 一部の鳥類・哺乳類を除いては, 刺激に対する反射的な反応であるが, 結果的には危険から身を守る働きともなる。

擬似

区別のつけにくいほどよく似ていること。 「~コレラ」

擬態

(1)別のものの様子に似せること。 (2)動物が周囲にある物や, 他の動植物に似た形や色彩または姿勢をもつこと。 隠蔽的擬態と標識的擬態がある。

擬議

(1)あれこれと思いはかること。 「敵已に計略(ハカリゴト)を廻(メグ)らせしかと少しく~して居たり/自由の凱歌(夢柳)」 (2)あやぶみためらうこと。 躊躇(チユウチヨ)。 「敵の中へちつとも~せず走り懸る/太平記 22」

擬古

古い時代の習慣ややりかたに似せること。 「~文」

擬装

(1)他人の目をごまかすための装いや行動。 (2)敵の目をごまかすために, 建物・船体・車両・兵器などに, 特殊な色を塗ったり, おおいをしたりすること。 カムフラージュ。 「~した戦車」

擬娩

^ 池田光穂. “擬娩/偽娩(ぎべん)”. 医療人類学プロジェクト 医療人類学辞典. 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター. 2016年1月16日閲覧。 ^ a b 『民俗学辞典』(1951) ドーソン, ウォーレン・アール『擬娩

擬木

擬木が短時間で大量に製造できるようになった。その後、景観メーカー各社がこぞってコンクリート擬木を製品化した。また、コンクリートの他にプラスチック製の擬木も登場した。多種多様な擬木製品が景観形成に使用されている。 札幌市が、造園工事標準図の参考図の、3.プラ擬木