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單字詳情

文弥

[ぶんや]
(1)「文弥節(ブシ)」の略。
(2)岡本文弥のこと。

相關單字

奥山文弥

ハンドメイドルアー完全マニュアル―名人が教える 成美堂出版 トラウトフライ 全5巻 徳間書店 海のルアーフィッシング シーバス 池田書店 岸からバスを釣りたい人の「陸っぱり読本」 関西廣済堂 フライフィッシング超エントリーマガジン モーターマガジン社 淡水魚 カラフトマス 1kg (2Lb) 2.05kg 北海道羅臼町

文弥人形

文弥人形(ぶんやにんぎょう)とは、新潟県佐渡市に伝わる国の重要無形民俗文化財の一つである。 江戸中期から、金山でにぎわっていた佐渡では、寺社などの祭で人形芝居が行われていた。その後明治時代になって、前述の人形芝居と文弥節が結びつくかたちで広がったのが文弥人形である。 文弥

岡本文弥

岡本 文弥(おかもと ぶんや)は、浄瑠璃太夫の名跡。 (1633年(寛永10年) - 1694年2月4日(元禄7年1月11日)) 古浄瑠璃太夫。伊藤出羽掾藤原信勝。大坂最初の太夫といわれ道頓堀を拠点に操り芝居を興行。出羽座の座本を兼ねた。カラクリや糸繰を駆使した舞台演出は特に人気を呼び大阪名物とま

中村文弥

の中村の素顔が写真入りで紹介された。 1972年(昭和47年)、26歳。『変身忍者 嵐』(毎日放送)で「嵐」役を担当。 『変身忍者 嵐』では、通常の時代劇では袴や着物の裾で隠れる下半身がタイツスーツゆえにごまかせず、重心を落とした殺陣の

弥弥

(1)前よりも程度がはなはだしくなるさま。 ますます。 「痛みが~ひどくなる」 (2)その時期がついにやって来たさま。 とうとう。 「~決戦だ」「~春になる」 (3)その時期が迫っているさま。 「~の時」「~という時になったら助けよう」 (4)確かに。 ほんとうに。 どちらともいえなかった物事が確実になったときなどに使う。 「~まちがいない」

弥生 (文京区)

1894年(明治27年)から1895年(明治28年)にかけて言問通りが本郷通りまで延長され、向ヶ岡弥生町を南北2つに分けるように坂道「弥生坂」が開削された。 1965年(昭和40年)4月1日、住居表示実施。森川町の一部を編入し言問通りの南側全域を弥生二丁目、北側は東京大学農学部敷地のみのを弥生一

弥

〔「い」は接頭語。 「や」は物事のたくさん重なる意の副詞〕 (1)事柄や状態がだんだんはなはだしくなるさまを表す。 いよいよ。 ますます。 また, あとからあとから次々に。 「その潮の~ますますにその波の~しくしくに/万葉 3243」「孫子(ウミノコ)の~継ぎ継ぎに見る人の語り次てて/万葉 4465」「~遠ざかる雲隠りつつ/万葉 2128」 (2)状態を表す語の上に用いて, はなはだ, 非常に, の意を表す。 「菅畳~さや敷きて我が二人寝し/古事記(中)」「我が心しぞ~愚(オコ)にして今ぞ悔しき/古事記(中)」「~遠長く祖(オヤ)の名も継ぎ行くものと/万葉 443」 (3)場所・順番などを表す語の上に用いて, いちばん, 最も, の意を表す。 「かつがつも~先立てる兄(エ)をし枕(マ)かむ/古事記(中)」

弥

〔「いや(弥)」と同源〕 いよいよ。 ますます。 「~しも変らぬ御見(ゴゲン)まで/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」

弥

〔「いよいよ」の略〕 ますます。 いよいよ。 「剣大刀~研ぐべし/万葉 4467」

一文字弥太郎

一文字 弥太郎(いちもんじ やたろう、1959年〈昭和34年〉3月17日 - 2022年〈令和4年〉2月18日)は、広島県で活動していたフリーパーソナリティ、ローカルタレント。 本名の名切勝則(なぎり かつのり)名義で放送作家、実業家としても活動し、一般社団法人・日本放送作家協会の中国支部長も務め

弥次

(1)やじること。 また, その言葉。 「下品な~」 (2)「野次馬」の略。 <i>~を飛ば・す</i> 大声でやじる。 盛んにやじる。

弥速

(「いやはやに」の形で用いて)いよいよ速いさま。 非常にすみやかなさま。 「荒れくらし浜夕風の~に立ち添ふ波は/壬二集」

弥四

縁日など人の集まる所に露店を出し, 興行や物売りを業としている人。 露天商の場所の割り当てや, 世話をする人もいう。 てきや。

弥勒

〔梵 Maitreya「慈氏」とも訳す〕 (1)「弥勒菩薩」に同じ。 (2)インドの大乗仏教の一派唯識派の開祖。 三世紀中頃から四世紀中頃の人といわれる。 のちに弥勒菩薩と混同されることがある。

沙弥

⇒ しゃみ(沙弥)

沙弥

〔仏〕 〔梵 śrāmaṇera〕 (1)仏門に入り十戒を受け, 正式の僧となるための具足戒を受けるために修行している七歳以上, 二〇歳未満の男の僧。 息慈。 息悪。 (2)剃髪して僧形にありながら, 妻帯して世俗の生活をしている者。 <i>~から長老にはなれぬ</i> 物事には順序があり, 一足飛びに出世することはないことのたとえ。

弥縫

補い合わせること。 失敗や欠点をとりつくろうこと。 「一時を~して一時の小康を偸み/福翁百話(諭吉)」

弥久

長い間にわたること。 「曠日(コウジツ)~」

王弥

王 弥(おう び、? - 311年)は、中国五胡十六国時代の漢(後の前趙)の軍人。字は子固。東萊郡出身の漢人。祖父は魏で玄菟太守、西晋で汝南郡太守を務めた王頎。弟の王璋・従弟の王桑もまた漢に仕えた。西晋末年の反乱勢力の統領であり、その中でも特に大規模な勢力となって華北を荒らし回り、西晋の国力を大い