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單字詳情

斉刀

[せいとう]
中国の戦国時代, 斉の国で発行された刀の形をした貨幣(刀幣)。

相關單字

斉

(1)周代の侯国。 周の武王により呂尚(太公望)が封ぜられた国((?-前379))。 今の山東省の地。 桓公の時, 春秋時代最初の覇者となったが, のち重臣の田氏に滅ぼされた。 (2)戦国七雄の一。 田氏が{(1)}を滅ぼし, 周王より諸侯に封じられて成立((前386-前221))。 秦に滅ぼされた。 田斉(デンセイ)。 (3)南朝の一王朝。 → 南斉 (4)北朝の一王朝。 → 北斉

刀

〔「かた」は片, 「な」は刃の意〕 (1)武器として用いる刃物。 (ア)(両刃(モロハ)の「剣(ツルギ)」に対して)細長い片刃の刃物。 (イ)(短い「脇差(ワキザシ)」に対して)長い刃物。 大刀(ダイトウ)。 (2)(長い「太刀(タチ)」に対して)小形の護身用の刃物。 腰刀(コシガタナ)。 短刀。 「我は元来, 太刀も~も持たず/太平記2」 (3)小さい刃物。 小刀(コガタナ)。 「よき細工は, 少し鈍き~をつかふ/徒然229」 <i>~折れ、矢尽(ツ)きる</i> 〔後漢書(段熲伝)〕 さんざんに戦って, 戦う手段がなくなる。 物事に立ち向かうに, なす術(スベ)がなくなる。 <i>~にかけて</i> (1)刀に訴えてでも。 腕ずくでも。 (2)武士の名誉にかけても。 誓って。 「~保(ウケオ)ふたり/読本・八犬伝 8」 <i>~の錆(サビ)</i> 刀にできる錆。 また, 血のために刀がさびることから, 刀で切ることや切られることにいう。 「~にしてくれよう」 <i>~の=手前(=柄前(ツカマエ))</i> 刀を差した武士の面目上。

刀

(1)かたな。 刀剣。 ナイフ。 (2)解剖・手術用の小刀。 メス。 (3)中国古代の青銅貨幣の一。 → 刀銭

南斉

中国, 南北朝時代の南朝の一(479-502)。 宋の蕭道成(シヨウドウセイ)が順帝の禅譲を得て建国。 都は建康(今の南京)。 七代で蕭衍(シヨウエン)(梁の武帝)に国を奪われた。 斉。

整斉

整いそろえること。 また整いそろっていること。 また, そのさま。 「邦国を~せんと欲するの時に当りては/新聞雑誌 14」「其人間の交際は~にして/文明論之概略(諭吉)」

斉整

整いそろえること。 また整いそろっていること。 また, そのさま。 「邦国を~せんと欲するの時に当りては/新聞雑誌 14」「其人間の交際は~にして/文明論之概略(諭吉)」

斉唱

(1)同じ旋律を多くの人が同時に歌うこと。 ユニゾン。 「校歌を~する」 (2)一斉にとなえること。 → 合唱 → 独唱 → 重唱

北斉

中国, 北朝の一。 北魏(ホクギ)の東西分裂後, 高歓の子の洋が東魏のあとをうけて建国(550-577)。 鄴(ギヨウ)(河北省)に都して栄えたが, 北周に滅ぼされた。

一斉

(1)同時にそろって物事をすること。 「~取り締まり」「~射撃」 (2)等しく, そろっていること。 「~の高さに列(ナラ)び立つ白い人家/ふらんす物語(荷風)」

斉衡

年号(854.11.30-857.2.21)。 仁寿の後, 天安の前。 文徳(モントク)天皇の代。

斉読

同じ本や文章を多くの人が同時に声を出して読むこと。

斉射

一斉射撃をすること。

斉家

家をととのえ治めること。 「修身~」

斉一

どれもみな一様であること。 整いそろっていること。 また, そのさま。 「~な条件で実験する」「自然の~性」

不斉

(1)そろわないこと。 (2)〔化〕 分子内での原子の立体的な配列が対称性をもたないこと。 有機化合物の分子が不斉となるのは, 主に不斉炭素原子による。

斉眉

〔梁鴻の妻は夫を深く尊敬し, 眉の高さまで食膳を掲げて捧げたという「後漢書(梁鴻伝)」の故事から〕 つつしんで夫に仕えること。

斉魚

ニシン目の海魚。 全長約30センチメートル。 体は細長くて著しく側扁する。 背面は尾に向かい直線的で暗青色, 側面は銀白色。 初夏, 川をさかのぼって産卵する。 食用。 南日本・東シナ海に分布し, 日本では有明海に多い。 ﹝季﹞夏。

均斉

つりあいがとれて整っていること。 安定したつりあい。 「~のとれた体つき」

斉乗

、𡩋戚城、朝陽城、樂安城、亭山城、菅城、鄒平故城、隋濟南城、梁鄒城、豐齊城、濟北城、盧城、舊州城、富平城、陽信古城、馬嶺城、大營城、榷鹽務、鬲城、鄃城、重平城、繹幕城、般城、厭次古城、韓信營、亭館〈上〉、益都宣聖廟、龍興寺、城隍廟、普照寺、太虚宫、海岱樓、范公亭、表海亭、武成王廟、碑亭、國王廟、