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單字詳情

新渡

[しんと]
〔古く「しんど」とも〕
新たに外国から渡来したこと。 また, そのもの。 いまわたり。 しんわたり。
⇔ 古渡

相關單字

新渡大橋

新渡大橋(にいわたりおおはし)は、新潟県東蒲原郡阿賀町豊実の阿賀野川に架かる阿賀町道の橋長170 m(メートル)のニールセンローゼ橋。 阿賀町豊実地域の阿賀野川に架かるニールセンローゼ橋であり、耐候性鋼を用いている。 形式 - 鋼単径間下路式ニールセンローゼ橋 活荷重 - A活荷重 橋長 - 170

新渡戸傳

金難から行き詰まり、第一国立銀行盛岡支店八戸出張所が融資したが、これも焦げ付き、同行の頭取・渋沢栄一が回収不能となった不良債権を個人で代弁し、その担保物件であった原野を引き受け、渋沢農場を開いた。 大正4年(1915年)、従五位を追贈された。 父:新渡戸伝蔵 子 次男:新渡戸十次郎(1820年 - 1868年)

新渡戸稲造

新渡戸 稲造(にとべ いなぞう、旧字体: 新渡戶 稻造󠄁、文久2年8月3日〈1862年9月1日〉- 昭和8年〈1933年〉10月15日)は、日本の教育者・思想家。農業経済学・農学の研究も行っていた。札幌農学校在学中に出会ったキリスト教から多大な影響を受ける。

河渡 (新潟市)

(こうど) 1980年(昭和55年)から現在の町名。はじめは1丁目から2丁目までだったが、1983年(昭和58年)から1丁目から3丁目になった。 河渡庚 (こうどかのえ) 河渡から南東にある大字。地図上では河渡と表示され、区域の大半は「マーケットシティ河渡」になっている。 河渡甲 (こうどこう)

新渡戸仙岳

盛岡高等小学校(現在の盛岡市立下橋中学校)の教え子に石川啄木、金田一京助、米内光政などがおり、特に啄木については雑誌「小天地」を発刊した際に金銭的支援をし、自ら長い評論を寄せるなどその才能を買っていた。啄木の未完小説『馬町の先生』のモデルである。啄木は1909年10月に

新潟交通佐渡

~紅葉町~海士町~きらりうむ佐渡~相川~材木町~大間~千畳敷入口~上小川~尖閣湾達者~姫津~尖閣湾揚島遊園~北秋~戸地~戸中公民館前~平根崎~南片辺~北片辺公民館前~後尾~北川内~北立島~入川~入崎~高下北~北田野浦~小野見~石名~小田~大倉~関~岩谷口 本線相川から北上する。尖閣湾など観光地も多い。

自警 (新渡戸稲造)

養書。1929年(昭和4年)発行の縮刷版では『自警録』と改題されたほか、現代風に改稿したものもさまざまな書名で出版されている。 題名のとおり自らを警めるという形式で、主に勤労青少年を励ますために書かれたもので、『修養』『世渡りの道』『一日一善』と合わせて新渡戸の四大名著と呼ばれる。

渡辺修渡舟

2007年3月2日)は、日本の画家、彫刻家。 武者小路実篤が「人間らしく生きる」「自己を生かす」ことができる社会を目指して提唱し、その同志が建設した理想郷「新しき村」で義務労働の傍ら、絵画や彫刻の制作に励む。村で毎日絵筆をとる生活をし、絵画教室も開いていた。渡辺登州(わたなべ としゅう)と名乗ることもあった。本名、渡辺修(わたなべ

渡り

※一※ (名) 〔動詞「渡る」の連用形から〕 (1)川の渡し場。 また, 海峡などで, 対岸に渡るのに適した所。 「津の~」 (2)外国から渡来したこと。 また, その物。 「古~」 (3)離れた二点に掛け渡すもの。 渡り板など。 (4)二者を仲介すること。 下交渉をすること。 また, 話し合いのてづる。 → 渡りを付ける (5)あちこちと移り歩くこと。 また, その人。 「~職人」 (6)神・人・行列などが通り過ぎること。 「みこしの御~」 (7)(「径」と書く)物の端から端までの長さ。 また, 直径。 「社前に石車輪一隻を造れり。 ~一尺五六寸なり/伊沢蘭軒(鴎外)」 (8)連結する二つの単音を発音するとき, 一つの単音から次の単音へ移るための調音の態勢の動き。 また, それによって生じる音をもいう。 渡り音。 (9)ある種の鳥が越年地と繁殖地との間を定まった季節に往復すること。 環境条件(食物・日照時間・気温など)や体内要因(生殖腺の機能・ホルモンなど)の変化が原因と考えられる。 → 渡り鳥 (10)囲碁で, 二群の石が盤側(多くは第一線または第二線)で連絡しあうこと。 (11)移動すること。 引っ越すこと。 また, 来訪すること。 「御~めづらしくうれしく侍る/著聞 7」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物事が一通りゆきわたる回数を数えるのに用いる。 「あたりを一~見まわす」 <i>~に船(を得る)</i> 望んでいるものが, ちょうど都合よく与えられる。 <i>~を付・ける</i> (1)人・組織などとつながりをつける。 (2)交渉して了解を得る。

渡し

(1)船で人を対岸に運ぶこと。 また, その船。 また, その船の着くところ。 (2)物と物とにかけ渡す板など。 (3)直径。 さしわたし。 「~二尺の, 縁を択んで/虞美人草(漱石)」

渡世

社会の中で働きつつ生きていくこと。 世渡り。 また, その仕事。 なりわい。 稼業。 生業。 <i>~がな・る</i> 世渡りができる。 暮らしがたつ。 <i>~を送・る</i> 世渡りをする。 暮らしをたてる。

渡津

渡し場。

渡船

わたしぶね。

渡航

航空機や船で外国へ出かけること。 「~手続き」「海外へ~する」

渡海

(1)船で海を渡ること。 渡航。 航海。 「荒波を越えて~する」 (2)「渡海船」の略。

渡河

川を渡ること。 「敵前を~する」

譲渡

権利・財産・法律上の地位などを他人に譲り渡すこと。 「建物を~する」「~契約」

古渡

「こわたり(古渡)」に同じ。 ⇔ 新渡

過渡

ある状態から他の新しい状態へ移り変わること。 また, その過程。 「~期」