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單字詳情

於胡

[おご]
オゴノリのこと。 うご。 ﹝季﹞春。

相關單字

於て

⇒ において(連語)

胡

中国で, 漢以前には北方の匈奴(キヨウド)の称。 のちには西域民族の総称。 えびす。 → 五胡

於きて

⇒ におきて(連語)

於除鞬

蓋一駟を賜り、使匈奴中郎将の任尚に節を持たせて護衛させ、南単于の故事のように北単于を伊吾に駐屯させた。その後、竇憲は北単于於除鞬をもとの北単于庭に帰そうとしたために誅殺された。 永元5年(93年)、於除鞬が漢に叛いて自ら北に還ったので、和帝は将兵長史の王輔に千余騎をつけ、任尚とともに追いかけさせた

曽於郡

令制国一覧 > 西海道 > 大隅国 > 曽於郡 日本 > 九州地方 > 鹿児島県 > 曽於郡 曽於郡(そおぐん)は、鹿児島県(大隅国)の郡。 1972年(昭和47年)3月31日までは囎唹郡であったが、「郡の名称変更」(昭和47年自治省告示第82号)により改称した。 人口11,734人、面積100

於夫羅

胡の白馬銅ら10万余人とともに叛き、単于羌渠を殺した。羌渠のあとを継いだのは子の右賢王於夫羅であったが、羌渠を殺した国人たちはこれに背いて、遠戚の須卜骨都侯を共立して単于とした。そこで於夫羅は自ら洛陽の宮闕(宮城の門)にまで来てこの事を訴えた。しかし、ちょうど霊帝崩御の混乱時期であり、その願いはかな

森於菟

第6輯〉、1935年4月。NDLJP:1049048。  『小組織学』(第6版)金原商店〈教科用簡明医学叢書 第6輯〉、1937年4月。NDLJP:1072735。  『屍室断想』時潮社、1935年3月。全国書誌番号:46092526。  『木芙蓉』時潮社、1936年9月。全国書誌番号:46074288。 

曽於市

2010年4月1日から路線の一部変更及び料金、時刻等の改正が行われた。 コミュニティタクシー 曽於市思いやりタクシー 旧・財部町、末吉町、大隅町ごとのエリアを中心に運行されている。市が運行事業者(民間会社)と委託契約を締結して運行している。 ※詳しくは、曽於市思いやりタクシーを参照。 高速道路 地域によっては宮崎自動車道の都城ICも利用される。

於之瑩

2006年に北京で聶衛平道場で学ぶ。2007年全国少年児童戦児童女子組、2008年少年女子組で優勝。2009年全国智力運動会のアマチュア個人戦、ペア戦(劉曦とペア)の2種目で優勝。同年初段。2010年建橋杯女子囲棋公開戦ベスト8。2011年女子名人戦ベスト8、百霊杯

於曾氏

於曾氏(おぞし)は日本の氏族のひとつ。本姓は源氏。 人皇第56代清和天皇の苗裔、新羅三郎義光の後胤で甲斐源氏の一族である加賀美氏の支流である。 「於曽」は『和名類聚抄』に記載される山梨郡の管郷で、於曽郷は甲府盆地北東部の甲州市塩山に比定され、甲州市塩山上於曽・同塩山下於曽に遺称地が残される。 『三枝氏系図』

於福駅

於福駅(おふくえき)は、山口県美祢市於福町下字則田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)美祢線の駅である。 当駅と次の渋木駅の間に分水嶺が在り、両駅間(9.9km)は美祢線でもっとも駅間距離が長い。 1920年(大正9年)10月30日:美禰軽便線(当時)が重安駅から延伸した際の終着駅として開業。一般駅。

庾於陵

朓や宗夬とともに群書を抜粋して編纂した。蕭子隆が建康に召還されると、於陵もまたもとの主簿として建康に送られた。延興元年(494年)、蕭子隆が宣城公蕭鸞の命により殺害されると、属僚たちは禍にかかるのを恐れてやって来る者もなかったが、於陵は宗夬とともに留まって、蕭子隆の葬儀を取り仕切った。建武2年(4

胡亥

あります」と訴えたが、胡亥は「趙高は忠義によって昇進し、信義によって今の地位にあるのだ。趙高の人柄は清廉で忍耐力があり、下々の人情に通じている。朕は趙高をすぐれた人物と思っている。君も彼を疑ってはいけない」と趙高を擁護した。李斯はなおも「そうではありません。趙高は元々、賤しい出身であり

胡臭

腋臭(エキシユウ)症の俗称。 腋の下から不快な臭気を放つ症状。 また, その臭気。 アポクリン腺の分泌物が皮膚表面上の細菌で分解され生じる。

胡簶

⇒ やなぐい(胡籙)

胡籙

⇒ やなぐい(胡籙)

胡籙

矢を入れて携行する道具。 右腰につける。 靫(ユギ)から発達したと思われる筒状の壺胡簶, 箙(エビラ)に似て扁平な平胡簶などがある。 奈良時代に盛行したが, 平安時代に箙が出現すると, 公家が儀仗(ギジヨウ)に用いる以外は衰退した。 ころく。

胡麻

ごま。 「~は油に絞りて/宇津保(藤原君)」

胡国

(1)(中国の)胡の国。 → 胡 (2)野蛮な国。 未開の国。