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單字詳情

智顗

[ちぎ]
(538-597) 中国隋代の僧。 天台宗第三祖。 慧思に師事。 575年天台山にこもり, 天台教学を確立。 陳および隋の皇帝の帰依を受けた。 荊州玉泉寺の開基。 弟子の章安灌頂による講述記録として「法華文句」「法華玄義」「摩訶止観」の三大部がある。 天台大師。 智者大師。

相關單字

周顗

とめることになった。さらに門生が人を傷つけた罪に連座して、職官からも罷免された。 大興元年(318年)、尚書・太子少傅に任じられた。大興3年(320年)、尚書僕射となった。 永昌元年(322年)、吏部を領したまま、尚書左僕射となった。同年4月に王敦の乱が起こり、王敦が石頭城を占拠すると、周顗は戴淵・

于顗

せた。于顗は病がいよいよ危篤に陥ったと言いふらさせた。趙文表は見舞いに訪れ、従者たちを門の前に待機させて、ひとりで于顗のところにおもむいた。于顗はとつじょ立ち上がり、刀で趙文表を斬り殺して、「趙文表は尉遅迥と通謀していたので、これを斬った」と唱えた。趙文表の部下たちもあえて動く者はなかった。ときに楊

袁顗

が呉郡太守となると、袁顗も従って呉郡に入った。元嘉30年(453年)、劉劭が文帝を殺害して帝を称すると、隨王劉誕の下で従軍して劉劭の乱を討ち、安東諮議参軍をつとめた。乱が平定されると、袁顗は正員郎の位を受け、晋陵郡太守に任じられた。父の袁洵が死去すると、辞職して喪に服した。喪が明

荀顗

遷った。甘露2年(257年)6月、司馬昭が諸葛誕の反乱鎮圧に向かうと、その留守を任された。 この頃、王沈・阮籍と共に『魏書』を編纂したが、時勢に配慮した内容で、後年の陳寿の『三国志』に劣ったと言われる。 甘露5年(260年)5月、曹髦が司馬昭の襲撃を図るが、逆に賈充の軍によって

梶本顗

午後4時頃沈没した。その後「弥生」生存者はカッターボートでノルマンビー島へ上陸、救出されるまでの15日間、海岸でザリガニを漁り、ジャングルで野生のタロ芋を掘るなどして飢えをしのいだ。9月26日、「磯風」「望月」の両艦により梶本(艦長)以下乗組員83名が救出される。

智

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 智 智 智(ち、梵: jñāna) - 仏教用語のジュニャーナ(ニャーナ)。 智(ち) - 儒教における五常(仁、義、礼、智、信)の一つ。 智(とも) - 日本語の個人名。男女共に用いられる。 豊臣秀吉の姉・日秀の諱。 智姫 - 薩摩藩主島津斉興の四女。 智 - 日本の漫画家。 智(あきら、さとし、さとる)

才智

才能と知恵。 頭のはたらきが鋭いこと。 「~にたける」「~縦横の人」

狡智

ずるがしこい考え。 悪知恵。 奸知(カンチ)。 「~にたける」

越智

姓氏の一。 (1)中世, 伊予国の豪族。 瀬戸内の水運で河野・土居・得能などの一族とともに繁栄した。 (2)中世, 大和国南部の豪族。 高市郡越智城を拠点とし, 応仁の乱後南大和をほぼ統一。

智歯

いちばん奥にある大臼歯。 第三大臼歯。 知恵歯(チエバ)。 親知らず。 → 大臼歯

姦智

悪いことを考えだす知恵。 悪知恵。 「~にたけた人」

有智

知恵のあること。 また, その人。 <i>~無知三十里</i> 〔世説新語(捷悟)〕 知恵のある者と知恵のない者との差のはなはだしいことのたとえ。 〔曹娥の碑の背に書かれてあった句の意味を魏の曹操は理解できず, 三十里行ったときにやっとわかったが, 彼に従っていた楊修は即座に理解したという故事から〕

智者

(1)物事の本質を知る人。 道理をわきまえた人。 「~の教え」 (2)〔仏〕(ア)仏・菩薩・高僧など, 真理を知ったもの。 (イ)教義や経典などの知識に通じた僧。 <i>~の一失(イツシツ)愚者(グシヤ)の一得(イツトク)</i> 知者といわれる人でも, 多くの考えの中には一つぐらいの誤りはある。 また, おろか者も時にはすぐれた考えを出すことがある。 <i>~は惑(マド)わず、勇者は懼(オソ)れず</i> 〔論語(子罕)「知者不惑, 仁者不憂, 勇者不懼」〕 知者は道理に明るいから事に当たっても迷わず, 勇者は勇気があるから事変に際しても恐れることがない。 <i>~は水を楽しむ</i> 〔論語(雍也)「知者楽水, 仁者楽山」〕 知者が物事に固着しないで順応し, 円滑自在に事を処理するさまを, 水が一か所にとどまらずに流れ去るさまにたとえていう語。 <i>~も千慮(センリヨ)に一失(イツシツ)有り</i> 〔史記(淮陰侯伝)〕 ⇒ 千慮の一失

智将

知略にたけた大将。

智略

知恵をはたらかせた, はかりごと。 「武勇・~にすぐれた名将」

智見

(1)実際に見て知ること。 特に, 神仏が衆生(シユジヨウ)の願いを知ること。 (2)知識。 見識。 「~を広める」 (3)〔仏〕 智慧(チエ)に基づく認識。

奇智

人とは異なる知恵。 奇抜な才知。

仁智

(1)仁愛にして知恵の優れていること。 いつくしみ深く賢いこと。 (2)雅楽の箏(ソウ)の異名。

智嚢

ちえぶくろ。 また, すぐれた知恵の持ち主。