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單字詳情

書き初め

試筆/始筆(しひつ)、筆始/筆始め(ふではじめ)、試簡(しかん)、試免(しめん)、試穎(しえい)、試春(ししゅん)、試觚(しこ)が、類義語として、初硯(はつすずり)、吉書始/吉書始め(きっしょはじめ)、吉書がある。 旧暦時代には当時の正月2日すなわち旧暦の1月2日に行われた。新暦導入以降現在(明治

相關單字

初(め)

〔動詞「初める」の連用形から〕 動詞の連用形に付いて, その動作をはじめてすることをいう。 (1)その人が生まれてはじめてすること。 「食い~」 (2)ある物ができてからはじめて使ったりしたりすること。 「渡り~」 (3)新年になってはじめてすること。 「書き~」「うたい~」「出~」

書き留める

あとに残すために書いておく。 記録にとる。 書きとめる。 「日記に~・めておく」

書(き)留める

忘れないように書きつけておく。 書きとどめる。 「約束を手帳に~・めておく」

めきめき

(副) (1)進歩・発展などが目だってはやいさま。 「~(と)上達する」 (2)木・骨などが割れたりきしんだりする音を表す語。 「大楠は, こらへかねて~と裂けつ/自然と人生(蘆花)」

仮初め

(1)その場限りである・こと(さま)。 一時。 「~の縁(エニシ)」「~の恋」 (2)さして重大でないこと。 ふとしたこと。 また, そのさま。 「~の病」「奥羽長途の行脚只~に思ひたちて/奥の細道」 (3)軽々しい・こと(さま)。 おろそか。 ゆるがせ。 「~にする」「ああ, ~な事も致さう事でおりない/狂言・瓜盗人」

出初(め)

(1)はじめて出ること。 また, 新年に, はじめて一同が出そろってする行事。 初出(ハツデ)。 (2)「出初め式」に同じ。 ﹝季﹞新年。

出初め

ものの出るはじめ。 出たばかり。

初鳴き

初鳴き(はつなき)とは、特定の時期に鳴き声を発する鳥や昆虫などが、一年のうち初めて鳴くこと。季節の移ろいを示すものとして気象庁の生物季節観測では、「うぐいす初鳴」(鶯は春告げ鳥とも呼ばれる)、「かっこう初鳴」、「あぶらぜみ初鳴」、「つくつくほうし初鳴」など初鳴日の観測がされていた。

ときめき

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 ときめく ときめき、トキめき、トキメキ、Tokimeki(時めき) ときめき 動詞「ときめく」の連用形 隆盛 - 古語の「時めく」。時勢に乗って栄える。今を時めく。 動悸 - 期待や喜びで胸躍る状態のこと 以下はこれに由来する。 ときめき西、ときめき東 -

きらめき

きらめきは、キラキラと光輝く状態を示す(煌めき)。以下はこれに由来する。 かつてJR北陸本線を走っていた特急列車「きらめき」→しらさぎ (列車)を参照 JR鹿児島本線の特急列車→きらめき (列車) 野口五郎が1976年に発表した楽曲→きらめき (野口五郎の曲) 筋肉少女帯が1993年に発表した楽曲。アルバムUFOと恋人に収録。

渡り初め

で渡り初めを行う場合は、「手水→修祓→降神→献饌→祝詞奏上→清祓→玉串拝礼→撤饌→昇神→渡り初め」という順序で行うのが一般的。またその渡り初めの行列は、「前導所役、大麻所役、斎主、祭員、伶人、長老夫婦、子夫婦、孫夫婦、主祭者、匠長、匠、参列者」とし、「斎紐」は主祭者が斎鋏で切るのを本義とする。

歌い初め

新春特別番組“歌い初め”(しんしゅんとくべつばんぐみ“うたいぞめ”)は、元日にJFN系列で放送されている特別番組。ただし、土曜日や日曜日が元日の場合は放送枠がTOKYO FMをキーステーションに放送するネット枠の為、週明け月曜日に放送が持ち越される。またタイトルの最後にはその年の数字がつく(例:20

縦書きと横書き

横書きは、文字を行ごとに一方向に横に並べる。横書きには、文字を右から左へ(←)順に並べて行を左に進める右横書きと、文字を左から右へ(→)順に並べて行を右に進める左横書きがある。 中国語および、日本語(下記詳述)、朝鮮語では、本来縦書きで右から左へ行を進めていた(右

徒書き

「悪戯書(イタズラガ)き」に同じ。

徒書き

(1)書いてはいけない所に, 文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。 (2)遊びの気持ちで文字・絵などを書くこと。 また, その文字など。

袖書き

(1)古く, 文章の右端の余白に別筆で書き添えたこと。 認否・指示などの文言をしるした。 また, その文言。 (2)文書の書き手が追伸としてあるいは余白が不足したため右端の空白を用いてしるした文言。

書(き)手

(1)字や絵をかく人。 また, かいた人。 筆者。 (2)書画・文章に巧みな人。 名筆。 「大した~だ」

下書き

(1)清書する前に, 準備のために書くこと。 また, そのもの。 (2)文章などを試みに書くこと。 また, その原稿。 草稿。

書(き)物

(1)書いたもの。 文書。 「簡単な~を配る」 (2)文章や字を書くこと。 「~に精を出す」「一日中~をしていた」