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單字詳情

染織

[せんしょく]
染めることと織ること。 染め物と織物。
→ 染色体

相關單字

染織祭

代の古裂を参考にした。唐衣、表着、裳、袴、襦袢、紕帯、襪、領布、帯で基本構成されている。 平安朝時代「やすらい花踊」(23領) 年中行事絵巻の詞書にある、高尾寺の法華会に催された「やすらいはな」を参考に復元した。衵、単、小袖、帯、カラゲ紐で基本構成されている。 鎌倉時代「女房の物詣」(22領)

染織と生活社

『谷本須賀子作品集―藍染絞りの美と技法』 『三浦景生の染め―白寿の軌跡』 深石美穂『沖縄が育んだ手織技法 市松花絽織&彩絣』 將積厚子『文化を語る布 ラオスのテキスタイル』 畑中千恵子『平織ができる人のための はじめてのもじり織』 三橋 遵『日日のまなざし 三橋遵画文集』 北川一寿『かんたん染色 天然染料の手引き』 など

日本の染織工芸

小紋 型紙を使用した染物のうち、特に細かい文様を総文様で表すもので、遠目には無地のように見える。武士の裃に使われて普及した。一般に柄の細かい着物を指して「小紋」ということもあり、前述のようなものを特に「江戸小紋」といって区別する。 中形 小紋

国際染織美術館

、北海道旭川市にある美術館。日本で初めての染織専門美術館で、主に日本・世界の染色工芸品(世界約80カ国・およそ5千点)を分類別に分けて展示する。 優佳良織工芸館、雪の美術館とともに北海道伝統美術工芸村の一館として開設された。建物は2階建て。敷地面積85,000平方メートル、床面積1,258

織田美織

化粧水「毛穴はふるさと」篇A・B(2021年) スキン リペアクリーム「時を戻そう」篇A・B(2021年) スキン リペアクリーム「後悔先に立たず」篇A・B(2021年) 富士フィルム「持続抗菌・抗ウイルス技術Hydro Ag」篇(2021年) 岡本株式会社 靴下サプリ「まるでこたつソックス」(2021年)

姦染

『姦染』(かんせん)とはSPEEDより発売されているアダルトゲームのシリーズ。 理性が崩壊して人間を襲うようになるウイルスのパンデミック(集団)感染という脅威と、それに対処する主人公たちを描いたパニックアドベンチャーゲーム。 ゾンビ映画を強く意識した設定だが、本作の感染者たちは「性欲が増大して、理

荒染

(1)紅花で染めた薄い紅色。 洗い染。 (2)薄い紅色の布狩衣(ヌノカリギヌ)の短いもの。 仕丁が着用した。

染衣

墨染めの衣。 法衣。 また, それを着ること。 出家すること。 「剃髪~の姿/太平記27」

汚染

汚れに染まること。 特に, 細菌・有害物質などに汚されること。 また, 汚すこと。 「放射能に~される」「大気~」

染筆

筆で書画を書くこと。 揮毫(キゴウ)。 潤筆。 「~料」

愛染

〔仏〕 (1)人や物に引きつけられ, 執着すること。 特に, 男女の愛欲にとらわれること。 愛着。 (2)「愛染法」の略。 (3)「愛染明王」の略。

染料

色をもつ有機化合物で, 水や有機溶媒に溶かして, 繊維製品や皮革・紙などを染色する物質。 最近ではほとんどすべて合成される。 → 顔料

染み

(1)色や香りがしみこむこと。 色をつけること。 また, そのもの。 (2)液体などがしみこんでできた汚れ。 「コーヒーの~」 (3)(「肝斑」とも書く)(ア)顔面, 特に額・眉・頬などに生じる褐色の色素斑。 成年女子に多い。 原因は明らかではないが内分泌系の失調と考えられている。 肝斑(カンパン)。 (イ)中年期以後, 顔面や手の甲など日光に当たる部分にできる褐色の色素斑。 皮膚の老化が原因。

染色

(1)ものに色を染めつけること。 特に糸・布などを染めることをいい, 浸染(シンセン)と捺染(ナツセン)がある。 (2)染めだした色。 染め色。

染む

※一※ (動マ五[四]) 「しみる」に同じ。 「秋風が身に~・む」「酒壺になりにてしかも酒に~・みなむ/万葉 343」「はちす葉のにごりに~・まぬ心もてなにかは露を玉とあざむく/古今(夏)」「風も身に~・まず/平家 5」「わかれてふ事は色にもあらなくに心に~・みてわびしかるらむ/古今(離別)」 〔「染(シ)める」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ上二) ⇒ しみる ※三※ (動マ下二) ⇒ しめる(染)

除染

放射性物質で汚染された衣服・機器・施設から, 汚染を除去すること。

浸染

〔「しんぜん」とも〕 (1)液体がしみこんでそまること。 (2)だんだんに物事が浸透すること。 「漢語漸く世俗に~し/日本開化小史(卯吉)」 (3)繊維製品を染料の溶液に浸して染める染色法。 ひたし染め。

浸染

⇒ しんせん(浸染)

染髪

薬剤を使って髪の毛を染めること。 染毛(センモウ)。 「赤く~する」「~剤」