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單字詳情

根性

[こんじょう]
(1)生まれつきの性質。 根本的な考え方。
「~をたたき直す」「乞食(コジキ)~」
(2)苦しさに耐えて成し遂げようとする強い精神力。
「~がある」「~が足りない」
(3)〔仏〕 仏教信者としての宗教的素質。 根機。
<i>~を入れ換・える</i>
精神を入れかえる。 心を改める。

相關單字

性根

根気。 根性。

性根

(1)行動・言葉などのもとになる, 根本的な心の持ち方。 「~を据える」「~が腐る」 (2)しっかりした心。 たしかな心。 正気。 「次第に~乱れなん後は有りのままに白状したらば/義経記 6」 (3)本質的な部分。 核心。 「ばからしきほどあどけなきが, 恋の~といふべきか/人情本・梅児誉美(初)」 (4)情事。 また, 情事の相手。 「産神の榎の木影で~ぢやえ~ぢやえ/歌舞伎・お染久松色読販」

ど根性

〔「ど」は接頭語〕 (1)不屈の, 力強い根性。 「男の~を見せる」 (2)ずぶとい根性をののしっていう語。 「底意地悪い~/浄瑠璃・孕常盤」

直根性

直根性(ちょっこんせい)は、ダイコン、ゴボウなどのように、根が途中で分かれることなく、まっすぐに伸びる性質である。チューリップ、ヒヤシンスなど、根は何本も伸びるが、分かれ目のないものはやはり直根性という。 このような植物では、根が切断されてしまうと、再生が難しいため、移植ができない。ケシ科、マメ科、

根性論

根性論は古くより、スポーツの選手や挫折した人を激励する場面で用いられてきた。現代では営業職をはじめとするビジネスの世界にも用いられ、自己啓発本には根性論の傾向が強い。 「苦労に挫折せず、さらなる向上を目指した結果、今までできなかったことが可能になる。そして、そのような利益を得るためには、努力するしかない

趙性根

趙 性根(ちょう せいこん、チョ・ソングン、1876年3月12日 – 1938年5月15日)は、大韓帝国軍および大日本帝国陸軍の軍人。 漢城府出身。1893年に武科(科挙の一つ)に合格し、副尉だった1895年に官費留学の命令を受けて、日本へ渡った。翌1896年に帰国命令が下ったが、その命令を無視して

ど根性ガエル

る。その後、新たに同じようなボロ車「ブロラン2世号」を入手し乗っている。 ^ 職員室の自分の机は乱雑に本や書類が積み上げられている上、食べた出前のどんぶりも洗わず放置したままであり、教頭から注意されている。アパートの自室もゴミ屋敷さながらに汚く(一度掃除に訪れたくに子曰く、「よく今まで病気になりませ

根性焼き

根性焼き(こんじょうやき)とは、火のついた煙草を皮膚に押し当てること。また、それにより身体にできる火傷の痕のことである。 元々は不良が自分の我慢強さを誇示するために行われる行為であるとされる。 たばこの表面温度は高い時で900度に上り、皮膚に当てると火傷を起こし、長時間たばこの火を当てた場合は皮膚に隆起した形で

ど根性野菜

ど根性野菜どこんじょうやさいは、通常は畑などで食料として栽培されている大根などの一般的な野菜が突発的かつ非人為的に道路の舗装脇やコンクリートなどの僅かな隙間から自然に生えている現象の通称である 2005年末、兵庫県相生市の歩道脇に生えた大根が大ちゃんだいちゃんと名付けられマスコミに取り上げられた。そ

野次馬根性

野次馬根性(やじうまこんじょう)は、日本の男性声優。主にアダルトゲームに声をあてている。 ※太字はメインキャラクター いろとりどりのヒカリ(レン) JOKER - 死線の果ての道化師 -(日屡間臥楽) Ariard -少年アリス-(白兎) DRAMAtical Murder(ノイズ) DRAMAtical

前方舌根性

前方舌根性(ぜんぽうぜっこんせい、英: Advanced tongue root、略称: ATR)は、弁別的素性のひとつで、舌全体を前に動かすことによって咽頭を広げることをいう。 逆に、舌根を後方に動かして咽頭をせばめることを後方舌根性 (retracted tongue root、RTR) と呼ぶ。

ど根性ガエルの娘

大井昌和と結婚しているが子供ができたら「自分も両親と同じことをする」という理由で大井との間に子供はいない。 某誌の編集長に見込まれ連載を開始するがこの編集長によって精神的に追い詰められるようになり、仕事中の大井に毎日何時間も愚痴の電話を入れて大井をなじるなど、

三島☆ド根性ノ助

三島☆ド根性ノ助(みしま どこんじょうのすけ、1972年4月19日 - )は、日本の元男性総合格闘家。兵庫県尼崎市出身。総合格闘技道場コブラ会主宰。元DEEPフェザー級王者。元DEEPライト級王者。妻もコブラ会所属の総合格闘家でリングネームはサダエ☆マヌーフ。 1998年1月17日、修斗の藤崎諭戦でプロ総合格闘技デビュー。

根

(1)維管束植物の基本的な栄養器官の一。 普通地中に伸びて, 植物体を支持し, 水や養分を吸収する。 また, 物質の貯蔵にも働く。 (2)生えている物, さしてある物の, 土・皮膚などの中にはいっている部分。 物のもとの方の, 他の物にしっかり付いている部分。 「歯の~」「腫(ハ)れ物の~」 (3)その結果を導いた原因・理由。 もと。 「対立の~は深い」「二つの事件の~は同じだ」 (4)人の本来の性質。 「~が明るい」「~は良い人なんだが」 (5)髪を一つに束ねて, 髷(マゲ)の土台とするところ。 (6)釣りなどで, 海底の岩礁帯。 魚礁。 (7)名詞の下に付いて, 複合語をつくる。 (ア)地上に立っている, 生えている, の意を表す。 「岩~」「垣~」「草~」(イ)語調を整えるのに用いる。 「杵(キ)~」「島~」 <i>~が生(ハ)・える</i> その場を動かないことをたとえた語。 腰をおちつける。 「~・えたように動かない」 <i>~に持・つ</i> いつまでも恨みに思って忘れないでいる。 <i>~も葉もな・い</i> なんの根拠もない。 「~・いうわさ」 <i>~を押・す</i> 深く立ち入って確かめる。 念を押す。 「時政なほも~・して/浄瑠璃・吉野忠信」 <i>~を下(オ)ろ・す</i> 植物がしっかりと根づく。 転じて, 新しい物事が世の中に受け入れられて定着する。 <i>~を絶(タ)・つ</i> 悪弊などを, 根本から除き去る。 <i>~を生(ハ)や・す</i> どっかりと座って, 簡単には動かない。 <i>~を張・る</i> 新しい考え・風習などが受け入れられ, 安定した状態になる。 また, 勢力を得る。

根

(1)粘り強く一つのことを続ける気力。 根気。 「精も~も尽き果てる」 (2) 〔数〕(ア)方程式を成立させる未知数の値。 方程式の解。 (イ)ある数を何回か掛け合わせた数に対する, そのもとの数。 累乗根。 (3)〔化〕 全体としてイオン(特に陰イオン)になっている基。 (4)〔仏〕 感覚器官など, 一定の機能・能力を有するもの。 <i>~を詰・める</i> 精神・肉体の疲労をかえりみずに, 一つの物事に没頭する。

性

(1)生まれつきの性質。 もって生まれた性分。 持ち前。 「おのれの~のつたなさをはじる」 (2)ならわし。 ならい。 習慣。 「定めなきはうき世の~だ」 〔「性・祥」などの字音に基づく語ともいう〕

性

〔呉音〕 (1)もって生まれたもの。 生まれつきの気質・傾向・素質など。 (2)物の品質・材質。 人の体質。 「~のよい鉄」「夏には強い~だ」 (3)魂。 精神。 根性。 「ちつと~をつけてあげ申さう, と胴背中を一つくらはせて/洒落本・船頭部屋」 (4)習性。 ならい。 「はづさうはづさうと思うたが~に成り/浄瑠璃・鎌田兵衛」 (5)〔仏〕(ア)外部の影響や周囲との関係で変化することのない, その物自体のもっている性質。 その物自体を特徴付けている不変の本質。 (イ)衆生(シユジヨウ)の奥に秘められている真如。 (ウ)衆生の本来の姿。 また, それが仏性であること。 → 見性 <i>~が合・う</i> お互いの性格が合う。 気が合う。 馬が合う。 <i>~が抜・ける</i> 本来の性質・形などが失われる。 <i>~に合・う</i> (その人の)気質や好みに合う。 「~・った仕事」 <i>~を付・ける</i> 性根をつける。 しっかりさせる。 「ちつと~・けなんし/歌舞伎・三人吉三」

性

(1)生まれつきもっている性質。 生まれつき。 さが。 「人の~は善である」「習い~となる」 (2)男と女, または, めすとおすの区別。 → セックス → ジェンダー (3)男女両性間, あるいは同性間において生じる肉体的結合への欲求や衝動。 また, それに基づく諸活動。 (4)〔gender〕 インド-ヨーロッパ語において, 名詞・代名詞・形容詞などにみられる, 男性・中性・女性などの文法上の区別。 (5)名詞の下に付いて, その性質・傾向をもっていることを表す。 「柔軟~」「植物~」「経済~」「アルカリ~」 <i>~相(アイ)近し、習(ナラ)い相遠し</i> 〔論語(陽貨)〕 人の性質は生まれた時にはあまり差はないが, 習慣や教育などの違いによって, 次第に差が大きくなる。 <i>~の商品化</i> 性交その他の性的行為, あるいは性的欲求や性的幻想をかきたてるような表現が, 商品として売買されること。 <i>~の二重(ニジユウ)基準</i> 男女で, 性規範が異なっていること。 同じ性的行為をしても, 男女でその評価基準が異なることをいう。

男性・女性

duc(公爵の黄金)』を撮ったばかりで、同作の20歳違いの監督ふたりが、豪華すぎる助監督として『男性・女性』の演出まわりを固めた。 これまで『アルファヴィル』や『気狂いピエロ』に脇役として出演し、助監督も兼務していたジャン=ピエール・レオが初めて主演した。 本作はスウェーデンとフランスの合作で、若者の文化と意識の