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單字詳情

極め出し

1987年11月場所13日目、横綱千代の富士貢がこの場所新大関の旭富士正也にこの技で勝利した時には、両差しの旭富士の両肘を千代の富士が閂で極め、極める力の強烈さからか旭富士の体が宙に浮いてしまい、その状態のまま千代の富士が前に出て旭富士を土俵の外に出すという

相關單字

極め倒し

極め倒し(きめたおし)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の腕や肩、首の関節を腕で挟み込み、土俵上か土俵の外へ相手を倒す技。大型で懐が深い力士が多用する。 近年では、2015年(平成27年)11月場所7日目の幕内取組で臥牙丸が御嶽海に、2020年(令和2年)3月場所12日目の幕内取組で北勝富士が炎

極道めし

『極道めし』(ごくどうめし)は、土山しげる(協力・大西祥平)による日本の漫画作品。『漫画アクション』第3巻第24号(2006年6月20日(12)号)から第9巻第30号(2012年8月21日(16)号)まで連載し、単行本は全10巻が刊行された。2011年に映画化、2018年にテレビドラマ化、2020

極め

(1)書画・骨董・刀剣などの鑑定。 目利き。 また, 鑑定書。 (2)極まったところ。 極限。 果て。 「天地の~も知らぬ御代なれば/千載(賀)」 (3)決めたこと。 決め。 「先刻の~ぢやあ私がおかみさんな筈(ハズ)だよ/滑稽本・浮世風呂2」

極め

きまり。 さだめ。 規定や約束。 「グループの~に従う」

極める

(1)規則・方針などを作りあげる。 定める。 「ルールを~・める」「運動方針を~・める」 (2)自分の意志や態度をはっきりさせる。 決心する。 「行くことに~・める」 (3)選んで定める。 「日程を~・める」「委員を選挙で~・める」 (4)判断や態度をしっかり保って変えない。 きめこむ。 「酒は日本酒と~・めている」 (5)結果・結論を出して, 変わらない状態にする。 「優勝を~・めた一番」 (6)歌舞伎などで, 演技を一瞬とめて形を整える。 (7)動作・服装などを改めて, 整える。 また, かっこうよく整える。 「白のスーツで~・める」「短いお太刀を~・めた手やひ/滑稽本・膝栗毛 5」 (8)技を有効に働かせる。 「上手投げを~・める」 (9)相撲で, 相手の両腕の関節をはさみつけてその働きを封じる。 (10)責める。 なじる。 「有国・惟仲をば左右の御まなこと仰せられけるを~・められ奉りぬるにや/栄花(様々の悦)」 (11)飲食する。 「手酌で~・めて取々に, やつつ返しつ飲み廻し/歌舞伎・名歌徳」 決めてかか・る 思い込んで疑わないでいる。 「当選するものと頭から~・っていた」

極める

〔「きわ」の動詞化〕 (1)限界に至らせる。 果てまで行きつかせる。 《極・窮》「頂上を~・める」 (2)物事のこの上ないところまで達する。 良いことにも悪いことにもいう。 《極・窮》「栄華を~・める」「経済は混乱を~・めている」 (3)(学問や技芸で)非常に深いところまで達する。 《究・窮》「蘊奥(ウンノウ)を~・める」「真理を~・める」「その道を~・めた人」 (4)(「口をきわめて」の形で)それ以上に言いようのないほどに。 良いことにも悪いことにもいう。 《極》「口を~・めてほめそやす」「口を~・めて非難する」 (5)終わらせる。 尽きさせる。 「何ばかりの過ちにてか, この渚に命を~・めむ/源氏(明石)」 (6)定める。 決定する。 《極》「某(ソレガシ)儀, 京都在府に~・められ/浄瑠璃・先代萩」 (7)極限に達する。 きわまる。 「新田殿の御一家の運ここにて悉く~・め給はば/太平記 18」 〔中古には主に漢文訓読に用いられた。 「きわまる」に対する他動詞〕

極める!

『極める!』(きわめる)とは、NHK教育テレビジョンとNHKワールド・プレミアムが2010年3月29日に放送を開始した教養番組である。教育テレビでは副音声解説放送および字幕放送を付加する。 2009年度まで放送された『知るを楽しむ(知る楽)』が2010年度からジャンル別4番組に分かれることになった

しめしめ

(感) 〔動詞「占める」の連用形を重ねた語〕 事態が思いどおりに運んで喜ぶときに発する語。 「~, うまくいったぞ」 → しめた

出し

(1)「出し汁」のこと。 「昆布で~をとる」 (2)出し汁をとるための昆布・鰹節(カツオブシ)・煮干しなど。 (3)利益を得るために利用するもの。 口実。 方便。 → だしにする (4)晩春から夏にかけて, 山越しに吹く暖かい風。 山から吹き出す風の意とも, 船出に有利な風の意ともいう。 出し風。 (5)旗指物(ハタサシモノ)の竿の先端につける, 飾り物や布切れ。 (6)城の出丸(デマル)。 [日葡] 〔(1)(2)(3)は「出汁」とも書く〕 <i>~にする</i> 自分の利益のために人や物を利用する。 口実にする。 だしに使う。 「僕を~して帰途(カヘリ)に待合へしけ込むなんぞ/社会百面相(魯庵)」 <i>~に使・う</i> 「だしにする」に同じ。 「人を~・う」

めし

『めし』は、林芙美子による長編小説。1951年(昭和26年)4月1日から7月6日まで『朝日新聞』に連載、同年6月28日の著者の急死に伴い150回の予定を97回で連載終了し、およそ3分の2を書き上げて未完の絶筆となった。同年10月に朝日新聞社より刊行された。昭和26年の大阪を舞台に、ごく平凡なサラリーマン家庭の夫婦の物語を描く。

しめ

スズメ目の鳥類の一種。 〆 - 国字の1つ。 締め - 鍋料理の終盤、具材を食べ終わった鍋の中に残っているスープに一工夫を加えて味わい尽くす食べ方。 締め、〆 - 調理法の1つで、主に肉類を塩(塩締め)、酢(酢締め)、昆布(昆布締め)、香草などを使って水分を抜き、固く引き締め

出初(め)

(1)はじめて出ること。 また, 新年に, はじめて一同が出そろってする行事。 初出(ハツデ)。 (2)「出初め式」に同じ。 ﹝季﹞新年。

出初め

ものの出るはじめ。 出たばかり。

長野博の極めしモノ

『長野博の極めしモノ』(ながのひろしのきわめしモノ)は、ひかりTV制作・テレビ東京で2021年12月12日(11日深夜)から、中京テレビで2022年4月6日(5日深夜)から放送されたバラエティ番組。長野博(20th Century)の冠番組である。制作局のひかりTVでは同年11月11日から最新話のフ

押し出し

押し出し(おしだし) ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 おしだし 人や物を押し、自分から見て奥のほうに移動させること。またそれによってある地点から外に出すこと。押して中のものを取り出すこと。 上記からついた地名。鬼押し出し(群馬県、溶岩流によって形成された地形が由来)など。

さしめし

『さしめし』は、 2015年12月11日から2018年3月30日まで『LINE LIVE』にて放送をしていたトークバラエティ番組。 毎回異なるゲストがランチを食べながら対談するトークバラエティ。番組は平日月曜 - 金曜 12:00から生配信しており、「LINE」が運営する『LINE LIVE』というスマートフォンアプリ、または『LINE

極つぶし

『極つぶし』(ごくつぶし)は、土山しげるによる日本の漫画。コンビニ本では再編集され、題名も『極道狩り』(ごくどうがり)に改題された。1992年から1995年において『リイドコミック』(リイド社)において連載された。1994年に映画化されている。 警察でも検挙できず、法で裁けない巨悪の存在を退治するた

煙出し

「けむだし(煙出)」に同じ。

煙出し

⇒ けむりだし(煙出)