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單字詳情

櫂伝馬船

旗や幟などさまざまな装飾が施され、五大地によって飾り付けは異なる。 伝馬船団は、櫂伝馬船、総代船、化粧船、賄船の4種類の船で構成されている。 伝馬長(てんまちょう) / 伝馬頭取(てんまとうどり):櫂伝馬船の総指揮を取る。 音頭取(おんどとり) / 音頭(おんど):音頭を取る。 水先(みずさき)

相關單字

伝馬船

上に搭載場所がなかった軍船の場合は曳航が行われた。親船が廻船の場合、百石積以上の船に搭載され、親船の1/30の規模が標準とされた。廻船では、檣(ほばしら、帆柱)・楫(かじ、舵)とともに3つ道具、あるいは帆桁を加えて4つ道具と称され、必ず装備する付属品だった。

三段櫂船

三段櫂船(さんだんかいせん、古代ギリシア語: τριήρης)は、紀元前5世紀頃から地中海で使用された軍船(ガレー船)である。三段橈船(さんだんとうせん)、三橈漕船(さんどうそうせん)、トライリームともいう。フェニキア人の国家や古代ギリシアで用いられた。三段櫂船

五段櫂船

五段櫂船(ごだんかいせん、ラテン語: quinqueremis; ギリシア語: πεντήρης, pentērēs)は、古代のガレー船の一種で、カルタゴ海軍とローマ海軍で広く使われた。実際に櫂が五段になっている訳ではなく、3本の櫂を5人(上段2人、中段2人、下段1人)で漕ぐ形になる。 五段櫂船

櫂

〔「掻(カ)き」の転〕 (1)船具の名。 水をかいて船を進めるのに使う。 木製で上半分は丸い棒, 水中に入る部分は平らに削ってある。 和船用のものは握る側に T 字形の短い柄がある。 (2)醤油・酢などを造る時, 樽の中の原料をかきまぜる木製の用具。 (3)家紋の一。 {(1)}を組み合わせたもの。 三違櫂(ミツチガイカイ)・五違櫂など。 <i>~は三年櫓(ロ)は三月(ミツキ)</i> 櫓に比べて櫂の使い方がむずかしいことをいう。

馬船

(1)中世・近世, 馬の輸送に使われた軍用の船。 (2)河川で, 馬を渡すための船。

大崎上島櫂伝馬競漕

櫂伝馬の諸元を示す。 全長12m(あるいは11.5m)、幅1.8m。船体はキリ、櫂はサクラが用いられる。 乗船は18人、各地区ごとで色分けされている。 船頭 : 1人、舵取り。船尾で大櫂とよぶ櫂で舵を取る。 太鼓打ち : 1人、船尾で櫂を漕ぐピッチを叩く。 台振り :

伝馬

(1)逓送用の馬。 律令制では, 各郡におき官吏の公用に供した。 平安時代以降, 制度は乱れたが, 江戸幕府はこれを整備し, 主要幹線路の宿駅ごとに一定数, 常備させて公用にあてた。 (2)「伝馬船」の略。

櫓櫂

船を動かす, ろとかい。 「~船」

馬力船

馬力船(ばりきせん)、牽引船、馬船は歴史的な船である。運河に沿って特に造られた曳舟道(トウパス)を歩く馬によって牽引される。 1630年頃から1850年頃まで、特に西洋では公共輸送機関や貨物輸送として用いられた。馬船は商業的には1960年代までよく用いられ、今でも旅客船や観光船に用いられる。 フラットボート

龍馬伝

和助(わすけ) 演:小市慢太郎 牢番。立場上、勤王党には参加していないが、武市らの言動に共感していて牢内の武市と外部との連絡役となるなど何かと便宜を図る。 井上正太郎(いのうえ しょうたろう) 演:小久保丈二 上士に殺害される。 河田小龍(かわだ しょうりょう) 演:リリー・フランキー

伝馬町

伝馬町と小伝馬町は現在も日本橋大伝馬町・日本橋小伝馬町として地名が残る)。 時代とともに、伝馬町の住人で実際に伝馬に関わるのは伝馬役所が置かれた町名主の家などに限定され、多くの地主や家持は金銭などの形で伝馬役を負担した。伝馬町は伝馬役

打ち櫂

船べりに支点を設けて西洋のオールと同様のこぎ方をする櫂。 「船は霧にこめられて見えず。 ~の音ばかりきこえて/著聞 6」

櫂 (小説)

高知の下町に生まれた喜和は15歳で岩伍に嫁いだ。渡世人で女衒である岩伍の稼業に喜和は飛び込んでいった。しかし、生まれ育った環境の違いから、喜和は岩伍の稼業をよしとはせず、二人の関係は破局へと向かった。 のちに中公文庫、ちくま文庫、新潮文庫に収録された。 私家版 櫂(第一部)(1972年8月、自装) 櫂 上(1973年12月、筑摩書房)

劇団櫂

(1994年2月、渋谷ジァン・ジァン) 『誘拐』(1994年10月、渋谷ジァン・ジァン) 『赤いオルフェ』(1995年6月、渋谷ジァン・ジァン) 『あなぐら』(1996年5月、吉祥寺櫂スタジオ) 『となりはなにを…』(1996年10月、シアターVアカサカ) 『楽屋』『八人の腕時計』(1997年6月、渋谷ジァン・ジァン)

櫂 (武器)

使い方としては一般的には棒のような使い方であるが、棒には無い、切る、砂を掛けるという動作も含まれる。 1612年(慶長17年)の巌流島での決闘において宮本武蔵が櫂を用いて戦った話が有名である。櫂の特性をうまく用いた一例である。 櫂の型について平信賢が津堅島で見つけた津堅砂掛けのエーク術が琉球古武道保存会に、今日まで伝えられている。

鋼馬章伝

イルミナ カーレルの帝妃。賢妃の誉れ高い大帝国の冠としてふさわしい閨秀の女である。目配りの細かさで宮中をとりしきり財政の糜爛を戒め、各所に澎湃と起こる暴乱を鎮め、帝室の実をと狙うシムシャーラをしっかりと牽制した。ラムナガルの宿にて起こった火事の際、正体を隠す為乞食女の格好

船津伝次平

前述のように藍沢無満に師事し「冬扇」の号で俳諧を能くした。以下にいくつかを挙げる。 「駒場野や ひらき残りに くつわ虫」 - 駒場農学校に勤務し、畑を開墾した頃の作。大久保利通が訪れた際の作と言われることがあるが、大久保は明治11年5月に暗殺されているため駒場でくつわ虫を聞くことはできない。この句は自身でも短冊に書く

櫂未知子

2002年、奥坂まやが『俳句研究』9月号において、櫂の『蒙古斑』収録句「いきいきと死んでゐるなり水中花」によく似た「いきいきと死んでをるなり兜虫」という句を、櫂の作品を知りながら敢えて発表した。これに対し櫂は同誌11月号において「奥坂まやさんに問う―俳句のオリジナリティーとは―」を掲載し抗議

櫂末高彰

た末に、○○文庫を大量購入、アニメや漫画に逃避する日々を過ごした(『学校の階段6』著者プロフィールより)。 FB online上では、「櫂末高彰の無駄足日記」を書いていた。 『学校の階段』シリーズ全12巻(短編集含む)(ファミ通文庫/エンターブレイン、イラスト:甘福あまね)