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單字詳情

歩哨

[ほしょう]
軍隊で, 警戒・監視などの任務につく兵士。 哨兵。

相關單字

歩歩

一足一足。 一歩一歩。 一歩ごとに。 「此世は進歩改良の活劇場にして, ~際限なし/福翁百話(諭吉)」

立哨

歩哨(ホシヨウ)などが, その位置を動かずに監視・警戒にあたること。

哨戒

敵の攻撃に備えて見張りをすること。 「徹夜で~する」「~艇」

前哨

敵陣近くに軍隊が陣を張る場合, 敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。

哨舎

歩哨が詰める小屋。 見張り小屋。

哨兵

見張りの兵。 歩哨(ホシヨウ)。 番兵。

動哨

歩哨(ホシヨウ)などが, 一定の区域内の警戒にあたること。

4年間の歩哨兵勤務

ポータル クラシック音楽 『4年間の歩哨兵勤務』(よねんかんのほしょうへいきんむ、Der vierjährige Posten)D190は、フランツ・シューベルトが作曲した1幕から構成されるオペラおよびジングシュピールである。『4年間の歩哨生活』とも表記される。作曲当時のシューベルトは18歳であった。

歩歩高

歩歩高(ブーブーガオ、中: 广东步步高电子工业有限公司、略して步步高电子または英: BBK)は、中国の電子機器メーカーである。 1995年9月18日、中国広東省の東莞市長安鎮において、段永平によって設立された。社名は「不懈进取、步步登高」(「創業以来、常に進歩し、一歩一歩、お客様に満足していただける

歩

(1)単位の名。 (ア)中世まで用いられた距離の単位。 一歩は六尺(1.75~1.80メートル)。 (イ)「坪(ツボ){(2)}」に同じ。 (ウ)土地の広さを表す「町」「段」「畝(セ)」の下に付けて, 端数のないことを表す。 「一町二段~」 (2)〔「ぶ(分)」からの転〕 (ア)元金に対する利息の割合。 歩合。 「~のいい貯金」(イ)金利。 利回り。 (3)「ぶ(分){(1)(ウ)}」に同じ。 (4)「ぶ(夫){(2)}」に同じ。

歩

※一※ (名) 歩くこと。 あゆみ。 「~を運ぶ」 ※二※ (接尾) 〔上に来る語によっては「ぽ」となる〕 助数詞。 歩く時の足を運ぶ回数を数えるのに用いる。 「一~退く」 <i>~を進・める</i> (1)歩いて行く。 (2)次の段階へ進む。 先へ進む。 進行する。

歩

〔「歩兵(フヒヨウ)」の略。 雑兵の意〕 将棋の駒の一。 前に一つずつしか進めない。 成ったものを「と金」という。

逓伝哨

逓伝哨(ていでんしょう)は、大日本帝国軍の陸戦場における命令、通報および報告の伝達法のひとつである。 乗馬その他によって伝令間の伝達を任務とする。 逓伝哨には、乗馬伝令による逓騎哨、自転車による逓自転車哨、徒歩による遞歩哨などの種類がある。 逓騎哨は、状況のために他の伝哨を用いることができないときのみ設けられる。

前哨戦

この項目に含まれる文字「哨」は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 前哨戦(ぜんしょうせん)は、戦争において大規模な会戦に先立ち両軍の前哨部隊同士の間で行われる小規模な戦闘のこと。 転じて、スポーツ等の大会で大きなレースに出場する個人や団体を決定する競走もしくは大会の事

五十歩百歩

〔「孟子(梁恵王上)」にある言葉。 五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だとあざわらう意〕 小さな差はあるが, たいした変わりはないこと。 似たりよったり。

歩く

(1)人や動物が普通の足どりで, 体を前方に移動させる。 歩行する。 あゆむ。 「駅まで~・く」 (2)徒歩や乗り物で行く。 「世界の各地を~・く」 (3)経過する。 進む。 生きる。 「まじめに人生を~・く」 (4)野球で, 打者が四死球などで一塁に行く。 (5)(多く, 他の動詞の下に付けて)…してまわる。 「製品を売り~・く」「孫の自慢をして~・く」 〔上代, 歩行の意味では「あゆむ」が使われ, 「あるく」は主に移動する意に用いられた〕 ‖可能‖ あるける

速歩

「はやあし(早足・速歩)」に同じ。

二歩

単位で, 一歩(イチブ)の二倍。

初歩

学問・技芸などの学びはじめの段階。 初学。 「~からやり直す」