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單字詳情

毒盛る

「毒盛る」(どくもる)は、日本のヴィジュアル系バンド、R指定が2011年7月20日に発売した、通算7枚目となるシングル。 2011年、第2弾シングル。前作「ソメイヨシノ」から4か月後にリリースされた。 通常盤と初回限定盤の2形態でのリリースで、初回限定盤には表題曲「毒盛る」のPVとメイキング映像が収録されたDVDが封入されている。

相關單字

井戸に毒を盛る

敵陣地の水源に毒を混入させることによって敵軍の兵力を削ぎ落とす古来からの兵法に由来している。 「井戸に毒を盛る」誤謬は以下の形をとる。 1. Aという人物について(真偽を問わず)好ましくない情報を他者が提示する。(例:彼の話を聞く前に、彼が過去に刑務所に収監されていたことを思い出してください。)

盛る

(1)勢いが盛んになる。 「火が燃え~・る」「花~・りゆく春をうらみむ/後撰(春中)」 (2)にぎわう。 栄える。 「再び~・る牛店(ウシヤ)の繁昌/安愚楽鍋(魯文)」 (3)動物が発情する。 「猫ガ~・ル/日葡」

毒廻る

「毒廻る」(どくまわる)は、日本のヴィジュアル系バンドであるR指定が2017年12月13日に発売した、通算24枚目となるシングル。 2017年の第2弾シングル。前作「魅惑のサマーキラーズ」から4か月後にリリースされた。 7thシングル「毒盛る」の続編となるシングル。

毒

(1)生体, 特に人体に有害な物質。 特に, 少量でも人命にかかわる作用を及ぼし得る物質。 「~入りの饅頭(マンジユウ)」「~を盛る」「~を呷(アオ)る」 (2)健康・生命をそこなうおそれのあるもの。 「勉強ばかりしていては, 体に~だ」 (3)ためにならないもの。 わざわいとなるもの。 害悪。 「目の~」「この本は子供には~だ」 (4)人の心を傷つけるもの。 悪意。 「~を含んだ言葉」 <i>~にも薬にもならない</i> 害にもならないが, かといって役に立つわけでもない。 <i>~を食らわば皿まで</i> 〔いったん, 毒を食らうからには, それを盛った皿までなめるという意〕 一度罪悪を犯したからには, 徹底的に罪悪を重ねる。 毒食らわば皿まで。 「もうこうなったら, ~だ」 <i>~を以(モツ)て毒を制する</i> 悪いことをなくすために, 他の悪いことを利用する。 悪人を除くのに, 他の悪人を使うようなこと。

偽れる盛装

『偽れる盛装』(いつわれるせいそう)は、1951年(昭和26年)1月13日公開の日本映画である。大映製作・配給。監督は吉村公三郎、脚本は新藤兼人、主演は京マチ子。モノクロ、スタンダード、102分。 松竹を辞めて近代映画協会を設立した吉村と新藤が大映で製作した作品で、新藤の師である溝口健二の戦前期の代

パンケーキを毒見する

『パンケーキを毒見する』(パンケーキをどくみする)は、2021年制作の日本のドキュメンタリー映画。 第99代内閣総理大臣・菅義偉の素顔をブラックユーモアや風刺アニメを交えたシニカルな視点で描いた作品。『新聞記者』や『i-新聞記者ドキュメント-』などの社会派作品を送り出してきた河村光庸が企画・製作・エグゼクティブプロデューサーを務めた。

毒矢

完成した矢毒は、「毒液に矢を浸して乾燥、を繰り返す」「タール状にして、鏃に彫られた溝に塗り込む」「鏃に松脂を塗り、乾燥させ粉末にした毒素をまぶす」等の方法で矢の先端に展着される。矢柄・矢尻に先端を尖らせた葦など中空の植物の茎を用いて中に毒液を仕込み、注射針の要領で矢毒を打ち込む方法もあった。

淋毒

淋病。 また, 淋菌の俗称。

毒蛾

(1)ドクガ科に属するガの総称。 ドクガ・チャドクガ・マイマイガなど。 (2){(1)}の一種。 開張約4センチメートル。 全身濃黄色で前ばね中央に褐色帯がある。 七月頃出現して灯火に飛来する。 幼虫はサクラ・クヌギなどを食害する毛虫で, 黒色の地に橙色の紋がある。 幼虫・成虫とも毒毛をもち, これに触れると激しいかゆみに襲われる。 日本全土と東アジアに分布。

蛇毒

⇒ じゃどく(蛇毒)

蛇毒

毒蛇の上顎(ウワアゴ)にある毒腺から分泌される毒物。 へび毒。

荼毒

〔「荼」は苦菜(ニガナ)の意〕 (1)害毒また, 害毒を与えること。 「社会を~するものだ/青年(鴎外)」 (2)いため苦しめること。 しいたげること。 「百姓(ヒヤクセイ)~して四海逆浪をなす/太平記 35」

鉱毒

鉱物の採掘・製錬の過程に出る廃棄物に含まれる毒物。 「~事件」 → 鉱害

毒気

(1)毒になる気体。 毒を含んだ気体。 (2)「どっけ(毒気)」に同じ。 <i>~を抜かれる</i> ⇒ どっけ(毒気)を抜かれる

毒気

⇒ どっけ(毒気)

毒気

〔「どくけ」とも〕 (1)毒となる成分。 毒を含んだ気。 どっき。 「~の多い植物」 (2)他人の気持ちを傷つけるような心。 悪意。 <i>~に当てられる</i> 相手の人を食ったような言動を目前にして唖然(アゼン)とする。 <i>~を抜かれる</i> 相手をやり込めようと勢い込んでいた人が, 予想外の出方をされたために気勢をそがれ, おとなしくなる。 どっきをぬかれる。

瘡毒

梅毒の異名。 かさ。

消毒

感染予防のため病原菌を殺すこと。 薬物・煮沸・蒸気・日光などによる方法がある。 「傷口を~する」

毒蛇

⇒ どくへび(毒蛇) <i>~の口</i> 危険が身に近づき迫っていることのたとえ。 毒蛇の腮(アギト)。 「~を逃れたるここちして/謡曲・安宅」