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單字詳情

浸潤

浸潤(しんじゅん)とは、「浸」- しみること。「潤」-潤って水気を帯びることであり、 液体が少しずつしみ込み濡れること。 思想や勢力などが次第に浸透して拡散すること。 がん細胞が周囲の組織へ広がること。 リンパ球や白血球などの細胞が、炎症の起こっている部位に集まってくる状態。

相關單字

肺浸潤

肺浸潤 (はいしんじゅん、Pulmonary infiltrate) とは、肺実質、典型的には肺胞内に膿や血液、タンパク質などの空気よりも密度の高い物質が浸み出した状態である。肺浸潤は肺炎や結核、ノカルジア症などの感染症に付随して見られる。過去には肺結核の初期の状態を意味した。

リンパ球浸潤

リンパ球浸潤(リンパきゅうしんじゅん、英:lymphocyte infiltration)とは散在性リンパ組織のうち特に小規模なもの。リンパ球が集合したものであり、感染症に起因する炎症の場に出現し、リンパ球や抗体産生細胞を増殖させる。散在性リンパ組織とリンパ小節とを総称してリンパ組織と呼ぶ。 日本獣医解剖学会編集 『獣医組織学

浸透

(1)液体がしみとおること。 「雨水が~する」 (2)思想などが, 人々の間にしみとおり広がること。 「自由の気風が~する」 (3)溶媒の分子のみを通す半透膜を隔てて溶液を接したとき, 溶媒の分子が, 溶液を薄める方向に膜を通りぬけて拡散する現象。

浸礼

洗礼の一形式で, 全身を水に浸して罪を清める儀式。 バプテスマ。

浸漬

次第に浸透していくこと。 「已に新事物の為に~せられて/三酔人経綸問答(兆民)」

浸漬

液体の中にひたすこと。 「~試験」

浸出

固体を液体の中につけて, その成分を溶かし出すこと。

浸す

(1)水に浸す。 水につける。 「秋刈りし室のおしねを思ひ出でて春ぞたなゐに種ぞ~・しける/堀河百首」 (2)米をとぐ。 [名義抄]

浸種

発芽を容易にするために, 播種(ハシユ)する前に種を水に浸して水分を吸わせること。

浸水

水が入ってくること。 洪水などで, 水につかること。 「床下まで~する」「~家屋」

浸す

(1)物を液体の中に入れる。 「足を小川の水に~・す」「タオルを水に~・して額をぬぐう」 (2)液体で濡らす。 「アルコールを~・したガーゼ」「汗におし~・して/源氏(葵)」 ‖可能‖ ひたせる

浸染

〔「しんぜん」とも〕 (1)液体がしみこんでそまること。 (2)だんだんに物事が浸透すること。 「漢語漸く世俗に~し/日本開化小史(卯吉)」 (3)繊維製品を染料の溶液に浸して染める染色法。 ひたし染め。

浸染

⇒ しんせん(浸染)

浸入

(建物や土地に)水などがはいりこむこと。 「氾濫した川の水が家屋に~する」

浸蝕

(1)「侵食」に同じ。 (2)地表が自然現象により削り取られること。 雨食・河食・雪食・氷食・風食・波食などがある。 「~作用」「風浪に~された断崖(ダンガイ)」

浸食

(1)「侵食」に同じ。 (2)地表が自然現象により削り取られること。 雨食・河食・雪食・氷食・風食・波食などがある。 「~作用」「風浪に~された断崖(ダンガイ)」

浸剤

生薬に熱湯を注いで成分を浸出させた飲み薬。 キキョウ浸・セネガ浸など。 振り出し。

液浸

液浸(えきしん)とは、光学系において液体を使用することによって高性能化を図る手段のことである。液体として油を用いる場合には油浸とよばれる。 ステッパーを用いたフォトリソグラフィによる半導体で製造で微細化を図る手段、光学顕微鏡で分解能を上げる手段などに用いられる。

浸炭

し有害であるため、深冷処理などによってオーステナイト組織をマルテンサイト組織に変化させる必要がある。 焼入れや深冷処理に続いて、最後に焼き戻しを行うと一連の処理が完了する。量産部品の浸炭焼入れには、各処理を自動で連続的に行うようにした連続炉が用いられている。 浸炭の失敗例としては、浸炭が進行し