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單字詳情

消極

[しょうきょく]
〔negative〕
(1)進んではたらきかけようとしないこと。 控えめであったり否定的・受動的であったりすること。 また, そのさま。
⇔ 積極
「~策」「始終~な事ばかり考へてゐる人達は/うづまき(敏)」
(2)陰極。
﹛派生﹜~さ(名)

相關單字

消極的自由

消極的自由(しょうきょくてきじゆう、英: negative liberty)は、アイザイア・バーリンがTwo Concepts of Libertyにおいて提唱した、積極的自由(英: Positive liberty)と対になる自由概念の一つ。他者の強制的干渉が不在の状態を意味する。 消極的自由

司法消極主義

であり、今までの事例などに収まらない新しい部分はエクイティや法の解釈などで補助しているが、そこにおける姿勢の積極性・消極性の違いである。 少なくとも第二次世界大戦後の日本は基本的に司法消極主義であり、戦前は大日本帝国憲法に違憲審査権の規定がなく、司法は違憲審査権を有しないと解されていた。

極極

〔「ごく」を強めた言い方〕 きわめて。 この上なく。 「法事は~内輪ですませた」

消

〔下二段動詞「く(消)」の未然形・連用形〕 ⇒ く(消)

極

(1)物事のそれ以上行く先のない最後。 きわまり。 きわみ。 果て。 極限。 「繁栄の~に達する」「絶望の~に沈む」 (2)最高の位。 天子の位。 (3)〔数〕(ア)球の直径の両端。 (イ)極座標の原点。 (ウ)二次曲線または二次曲面に関して, 極線または極平面を考えるときの定点。 極点。 (4)〔地〕 地球の自転軸の両端。 北極と南極。 (5)〔天〕 地球の自転軸の延長が天球と交わる点。 (6)〔物〕(ア)電極。 (イ)磁極。

極

※一※ (名) (1)一番すぐれていること。 また, 最もよいもの。 「葱を細くそいで鞍下の~といふとこを/安愚楽鍋(魯文)」「違ひなし, そいつが~だ/歌舞伎・与話情」 (2)(多く「ごくの」の形で)程度がはなはだしいこと。 「此処に居るは僕が~の親友です/怪談牡丹灯籠(円朝)」 (3)最上級の茶。 極上。 [日葡] (4)数の単位。 載の一万倍, すなわち一〇の四八乗。 [塵劫記] ※二※ (副) この上なく。 非常に。 「~内輪に見積もる」「~つまらないもの」「お仙はこれで~涙脆(モロ)いぞや/家(藤村)」

極

端。 はし。 はて。 「国の~に咲きにける桜の花の/万葉 1429」

消極的事実の証明

辞学上、これは立証責任の放棄として詭弁として扱われる。ただし、これは消極的事実を主張した者には証明責任が無いことを認めるものではなく、古典ローマ法の法格言「証明は主張する者にあり、否定する者になし(Ei incumbit probation qua dicit, non qui

極位極官

極位極官(きょくいきょっかん、ごくいごっかん)は、人物が受けた叙任の中で最高の官位を指す。最高の位階を極位、最高の官職を極官と呼ぶが、極官の一語で極位極官を表す場合も多い。 律令制においては、最高の官職を指して極官と呼ばれることがある。制度上は太政大臣がそれに相当するが、平安時代中期以後に人臣の摂

消極的無神論と積極的無神論

参照)、しかも同時に理神論的な神の概念に関してはそういった神を信じることを否定しつつそういった神が存在するというのは間違っているとはっきりと主張しない消極的無神論者でいることは可能である。 積極的無神論と消極的無神論は、哲学者ジョージ・ハミルトン・スミスの暗黙的無神論と明示的無神論という分類と、神は

消却

(1)消してなくすこと。 「名前を名簿から~する」 (2)使ってなくすこと。 消費。 (3)借金などを返済すること。 「一〇年で~する」

消磁

(1)磁性体の磁化を消すこと。 強磁性体の残留磁化を消すには, 熱したり交流磁場を加える。 (2)磁気テープなどに書き込まれた記録を消すこと。

消臭

(不快な)においをけすこと。

消長

衰えたり盛んになったりすること。 盛衰(セイスイ)。 「国運が~する」「蘭軒の病候には~があつて/伊沢蘭軒(鴎外)」

消音

爆音や雑音を小さくすること。

消化

(1)生物が食物を吸収しやすいように変化させるはたらき。 咀嚼(ソシヤク)などによる機械的消化と, 消化酵素によって加水分解する化学的消化の二段階がある。 → 細胞内消化 (2)読書などで得た知識を十分理解して, 自分のものにすること。 「教義を~している」 (3)与えられた仕事や予算などを残さず処理すること。 「ノルマを~する」

消灯

あかりを消すこと。 ⇔ 点灯 「病室は九時に~する」

消防

(1)火災を消したり, 火災の発生を予防・警戒すること。 現在では地震・風水害などの災害の阻止と被害の軽減を目的とする諸活動のほか救急業務を含む。 火消し。 〔明治期につくられた語〕 (2)消防官や消防隊。

消耗

〔「しょうこう(消耗)」の慣用読み〕 (1)使ってすりへること。 使ってなくすこと。 「兵力の~を避ける」 (2)体力・気力などを使い果たすこと。 「神経を~する仕事」