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單字詳情

渋柿

『渋柿』(しぶがき)は、渋柿社による俳誌。夏目漱石の弟子、松根東洋城が1915年に大正天皇侍従として式部官在任中に主宰創刊。松尾芭蕉の俳諧理念(わび・さび・しをり)を探究、「芭蕉直結・芭蕉に還れ」を掲げて心境・境涯俳句の創作に努める。夏目漱石門下の小宮豊隆、寺田寅彦、安倍能成、鈴木三重吉、戸川幸夫

相關單字

柿渋

渋染めとして好まれる。 この柿渋染めの柿衣は前述のように時に桧皮色とも混同され桧皮着(ひわだぎ)とも呼ばれ、その除菌効果のある布地を利用して山野の汚染の少ない良質な河川や井戸の水を漉して飲用にも利用した。同様の効果があるキハダで染め

塚原渋柿園

は、多くの歴史小説、髷物小説を書いた。蓼洲(りゅうしゅう)、志かま(しかま)、十四庵(じゅうしあん)、縦死(じゅうし)、自由思園(じゆうしえん)、時迂叟(じうそう)など多くの別名を持つ。 東京日日の劇評はやがて新しく入った岡本綺堂に書かせるようになり、渋柿園が多くの薫陶を与えた。渋柿園の小説は文語文

柿

(1)カキノキ科の落葉高木。 山中に自生し, また果樹として古くから栽植される。 雌雄同株。 秋に多肉の液果を結び, 熟して黄赤色となる。 甘柿と渋柿があり, 甘柿には富有柿・次郎柿など多くの栽培品種がある。 渋柿は干し柿などにする。 ﹝季﹞秋。 (2)「柿色」の略。 「~の衣」 (3)柿色の布子(ヌノコ)。 柿衣(カキソ)。 「八年の年季で~の仕着せ也/柳多留 85」

渋渋

渋渋(しぶしぶ) 気が進まなかったり、嫌々物事をする様子。[1] 渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしてい

渋

(1)渋い味。 渋み。 (2)渋みの成分。 植物界に広く分布し, 未熟な果実や種子に特に多い。 → タンニン (3)柿渋。 「~を引く」 (4)液体に溶けていた物質が, 沈殿したり, ほかのものについたりしたもの。 「茶~」 (5)物からしみ出た赤黒い液。 (6)割に合わないという不平や不満。 「~の出るやうな乱暴もして歩かぬが/歌舞伎・天衣紛」 <i>~が抜・ける</i> 洗練される。 あか抜けする。 また, 世慣れている。 「~・けた女房を持ち/人情本・恩愛二葉草」 <i>~を食・う</i> 割に合わない目に遭う。 小言や苦情を言われる。 「~・つて縛られてもつまらねえ/滑稽本・八笑人」

熟柿

(1)よく熟した柿。 じゅくしがき。 ﹝季﹞秋。 《~吸ふ幸福さうな頬をもち/山口青邨》 (2)熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように, 気長に時機が来るのを待つことにいう語。 「~主義」

熟柿

熟した柿。 「~の落てとばしる砧かな/井華集」

柿色

この項目では色を扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 柿色(かきいろ)とは柿の果実のような鮮やかな朱赤のこと、江戸中期に登場した梅の木で染めた黄赤色を照柿色とも呼ぶ。歌舞伎用語では団十郎茶とも呼ばれる定式幕に使われる柿渋などで染めた赤茶色のことも柿色と呼ぶが、こちらは柿渋色の略称であり、柿の実の色である「柿色」とは異なる。

筆柿

を西三河地方にある幸田町およびその周辺地域、西尾市で生産している。 不完全甘柿(PVNA: pollination variant non astringent)であり、一本の木に甘い実と渋い実が同時になる(PVNAとしては他にも西村早生、禅寺丸、蓮台寺柿がある)。見かけでは甘渋の区別がつかないため

柿川

35km、最大流量9m3/sの放水路が建設され、2019年(平成31年)3月23日に竣工した。分岐部には越流堤が設けられ、洪水時に越流堤を超えた水が放水路に流れる仕組みとなっている。 2019年(令和元年)4月に入ってからは、桜並木を投光器で夜間にライトアップする取り組

柿プディング

裏ごしし、小麦粉、卵、重曹、香辛料(シナモン、ナツメグなど)、バターなどと混ぜて生地を作り、それを型に流し込んでオーブンで蒸し焼きにしたものである。柿プディングはイングランドで古くから作られているクリスマスプディングなどのプディング菓子に類似した蒸し菓子であり、蒸し器

佐柿

って最も中核的な役割を果たしているといえる。 小畑家住宅は佐柿のほぼ中央に位置し、丹後街道が鉤の手に折れる角地の広い一角を占める。表間口は8間半ある大規模な町家で、表構えもよく整っている。 鬼瓦の一つに弘化3年(1846年)の銘があることから、それ以前から建っていたとみることができる。

甘柿しぶ柿つるし柿

『甘柿しぶ柿つるし柿』(あまがきしぶがきつるしがき)は、1969年10月15日から1970年1月28日までTBS系列の『水曜劇場』枠で放送されたテレビドラマ。全15回。 東京・九段下の割烹旅館『浪川旅館』を営む女性ばかり5人家族の浪川一家を中心としたホームドラマ。モノクロ作品。

金渋

水に混じった鉄錆(テツサビ)。

鉄渋

水に混じった鉄錆(テツサビ)。

渋り

しぶること。 滑らかに進まないこと。 「一人の声はやさしくして~なく今一人の声は猶更清かにして/谷間の姫百合(謙澄)」

渋滞

(1)物事がなめらかにゆかず, とどこおること。 「婆さんの声は…~することなく/土(節)」 (2)道路が込んで, 車が進めないこと。 「交通~」

渋く

妨げられてとどこおる。 進展しない。 「霜枯れの芦間に~・く釣舟や/清輔集」

苦渋

物事が思いどおりに行かず, 苦しくつらい思いをすること。 「~の色を浮かべる」「~に満ちた顔」「難問をかかえて~している」