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單字詳情

滑車

[かっしゃ]
軸を中心に回転しうる円板で, 普通, 周囲に溝があり, これに綱・ベルトなどをかけ, 加える力の方向を変えたり, 動力を伝えたり, 小さい力で大きい力と釣り合わせたりするのに用いるもの。 軸が固定された定滑車, 軸が移動する動滑車, 何個かの滑車を組み合わせた複滑車などがある。

相關單字

滑滑

物の表面がなめらかで, ぬめった光沢のあるさま。 「~と光る」「~したナメクジ」

滑滑

(1)表面がぬるぬるしてすべりやすいさま。 粘液状のものでおおわれているさま。 「風呂場が~とすべる」 (2)鈍く進むさま。 「牛の歩の~行くことと定めた/思出の記(蘆花)」

滑滑

※一※ (形動) 人の肌や物の表面などに手で触れたとき, なめらかでさらっとして心地よいさま。 「~な肌」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~(と)した床柱」

滑車神経

滑車神経(かっしゃしんけい、Trochlear nerve)は12対ある脳神経の一つであり、第IV脳神経と呼ばれる。上斜筋の運動を行う。上斜筋は目を外方(耳側)や下向きに動かす。 滑車神経の核は中脳下丘の高さで、中脳水道灰白質の腹側に存在する。正中近くにある運動核である。 滑車神経核からでた神経

滑

(1)(登山用語)平滑な岩の上を少量の水が流れている所。 (2)なめらかなこと。 また, ぬるぬるしたもの。 「葛の根を舂(ツ)き, その汁の~を取りて/古事記(中訓)」

滑

敷居・鴨居用の部材で, 建具用の溝の刻んでないもの。 無目(ムメ)。 なめ。

滑車上動脈

滑車上動脈(かっしゃじょうどうみゃく)は、頭頸部の動脈の一つ。眼動脈の枝で、上斜筋滑車の位置で分かれる。 滑車上神経とともに眼窩内側角より眼窩隔膜を貫いて眼窩より出、額を上昇し、外皮、筋肉、頭蓋骨膜に栄養を供給し、眼窩上動脈及び反対側の滑車上動脈と吻合する。 supratrochlear+artery - eMedicine

滑車上神経

、鼻毛様体神経の滑車下枝と合流する枝を出す。その後、上斜筋滑車と眼窩上孔の間から眼窩を出て皺眉筋と前頭筋の下方に至り、前額部を上方に向かう。 下記の組織の知覚を支配する。 前頭部~額下部正中線近くの皮膚 結膜 内眼角 上眼瞼・鼻背の皮膚 Supratrochlear nerve 滑車下神経 前頭神経

滑落

ウィキペディアには「滑落」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「滑落」を含むページの一覧/「滑落」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「滑落」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/滑落

滑空

滑空(かっくう、英: Gliding)とは、主にグライダー(滑空機)、ハンググライダー、パラグライダーなどの空気より重い航空機(重航空機という)の降下飛行を指す。 技術的に言えば、上記の各機種はレクレーションのために滑空または滑翔(ソアリング)を行うグライダーの型式の差に過ぎず、海上の潮風の中でセー

猿滑

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

滑る

(1)ぬるぬるとしてすべる。 「苔が生えて~・る道」 (2)うかれ歩く。 のらりくらりと遊び歩く。 「さてもつれなの金銀さまや, きんざござらざ, ~・りて暮らそ/松の葉」 (3)なまめかしく振る舞う。 めかす。 「小女房の, 腰もしなへてやつくるり, くるりややつくるりと~・らしやんすは/浄瑠璃・宵庚申(下)」

滑る

ぬるりとすべる。 なめらかである。 「苔は~・りて足もたまらず/謡曲・石橋」

滑稽

(1)おどけていて, 面白いこと。 おかしいこと。 また, そのさま。 「~な事を言って笑わせる」 (2)いかにもばかばかしいこと。 くだらなくみっともないこと。 また, そのさま。 (3)常識をはずれていておかしいさま。 「何とも~なスタイル」 〔「滑」は乱, 「稽」は同で, 是非を混同して巧みに言いくるめるのが原義という。 また, 「滑」はなめらか, 「稽」はとどまる意で, 弁舌が緩急自在なことをいったか〕 ﹛派生﹜~さ(名)

滑る

(1)物の表面をなめらかに移動する。 「水面を~・るように進む」 (2)とどまっていられなくて, なめらかに動く。 「雪道で~・った」「皿が~・って落ちる」 (3)雪・氷の上を滑走する。 「スケートで~・る」 (4)うっかり言ったり, 書いたりする。 「口が~・る」「筆が~・る」「口ガ…~・ッテ申シタ/日葡」 (5)試験に落ちる。 「入学試験に~・る」 (6)そっと位置をかえる。 そっと退席する。 「嫻雅(シトヤ)かに席を~・つた/社会百面相(魯庵)」「女も夜ふくる程に~・りつつ/徒然 191」 (7)退位する。 「位を~・らせ給ひて新院とぞ申しける/平家 1」 ‖可能‖ すべれる

滑走

(1)すべるように走ること。 「氷上を~する」 (2)飛行機が離陸や着陸のため, 地上・水上を走ること。

滑席

⇒ スライディング-シート

滑石

マグネシウムのケイ酸塩を主成分とし, 最も柔らかい鉱物の一。 白色・淡緑色・灰色を呈し, 絹糸状の光沢がある。 単斜晶系または三斜晶系蛇紋岩やドロマイトの熱水変質部に産する。 粉末状にして, 滑材, 紙の充填剤, 熱・電気の絶縁材などに用いる。 滑石粉塵を多量に吸入すると激しい塵肺(滑石肺)を起こす。 タルク。

滑り

(1)ぬめること。 また, ぬるぬるしたもの。 「里芋の~をとる」 (2)なめらかで光沢があること。 (3)ぬるぬるする液。 粘液。 (4)泥にまみれること。 (5)平凡で陳腐な和歌や俳句を評していう語。 「五十三次の紀行はあまねく人のいひふるせど, 多くは歌よみ連歌師の~に, さよの中山に旅寝の詞をつづけ/鶉衣」 (6)しまりなく遊蕩(ユウトウ)すること。 (7)「ぬめりうた」の略。