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單字詳情

澹台滅明

という例として、『史記』の張良伝(留侯世家)で用いられている。孔子は後に「吾、貌を以て人を取り、之を子羽に失す」と語っている。 ^ 留侯世家「余以為へらく、其の人計ず魁梧奇偉(かいごきい。大きく立派なこと)なりと。其の図を見るに至りて、状貌婦人好女のごとし。蓋し孔子曰はく『貌を以て人を取れば、之を

相關單字

澹澹

(1)ものの味わい・感じなどがあっさりと好ましいさま。 また, 人柄がさっぱりしているさま。 「~と語る」「~としたつき合い」 (2)静かに水をたたえるさま。 水が静かにたゆたうさま。 「八徳~として自ら貯へたり/性霊集」

惨澹

(1)いたましくて見るに忍びないさま。 「~たる結果に終わる」「~たる殺戮を世上に見るのみなりき/日本開化小史(卯吉)」 (2)あれこれと心を砕くさま。 「苦心~」「自己の~たる労力の一部を割いて/土(節)」 (3)薄暗くて恐ろしいさま。 「黄雲~とし, 満眸皆な黄色/日本風景論(重昂)」

暗澹

(1)うす暗くすごみを感じさせるさま。 「~たる灰色の空の下に/あめりか物語(荷風)」 (2)将来の見通しが暗く, 何の希望ももてず悲観的なさま。 「~たる思い」「人生凡て~たるが如く思はれ/欺かざるの記(独歩)」

澹乎

静かでゆるやかなさま。 澹然。 「彼は~として之を憂ひず/ヱマルソン(透谷)」

澹泊

(1)物の感じ・味などが, あっさりしている・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「~な味を好む」 (2)物事にこだわらず, さっぱりしている・こと(さま)。 「~な人柄」「金銭に~な人」「生来~にして心に思ふ所あれば之を言ざるを得ず/花柳春話(純一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

陰澹

であった事から統治に協力させようと思い、陰澹を招いた。陰澹はその股肱・謀主となると、国家の機密を預かった。その後、督護・参軍・武威郡太守を歴任した。張軌が涼州を保つに当たって、陰澹の尽力による所は多かったという。 張茂の時代には敦煌郡太守に任じられた。陰澹は着任すると、都郷斗門において渠を開き、田

魏澹

澹(ぎ たん、生没年不詳)は、中国の北斉から隋にかけての学者・官僚。字は彦深。本貫は鉅鹿郡下曲陽県。 魏季景の子として生まれた。15歳のとき、父を失った。学問を好んで経書・史書に通じ、文章を得意とし、詞にすぐれた。北斉の博陵王高済に召されてその下で記室となった。琅邪王高儼が京畿大都督となると、魏澹

台明竹

カンザンチクの異名。

常灯明台

常燈明台(じょうとうみょうだい)は、東京都千代田区の靖国通り沿いにある塔である。 1871年(明治4年)に招魂社(靖国神社)の灯籠として奉納されたもので、高台に設けられていたため東京湾の漁船の目印になったといわれる。建設当時の東京の人たちにとって、新しく出来た天皇の政府の力を見せつける、新江戸タワ

舞台照明

灯体を吊るとき、センターラインから順に吊ると上下バランスよく吊ることができる。プラグは20 AのC型コンセントが多く、直回路は30 AのC型コンセントになっている。 アッパーホリゾントライト(Upper Horizont Light)。85 - 1000 Wのランプを

安積澹泊

を修訂し『常山文集』の付録として印刷した。また享保9年(1724年)に、『義公行実』の付録として『西山遺事』を著している。元禄14年、総裁の職は元のままに小姓頭に昇進。栗山潜鋒らとともに紀伝の稿本全般を点検、加除訂正を行った。中でも宝永年間の筆削活動は目覚ましく、そのためほとんど原型を止めなくなった箇所も多いという。

竹井澹如

吉岡地内の荒地を利用して蚕業の開発を行った。 熊谷県庁の招致 明治政府の陸奥宗光に働きかけ、熊谷県を誕生させた。 中等教育機関の設置 折逓学舎、暢発学校を熊谷に設置。 学生誘掖会創設 学生誘掖会を渋沢栄一等と開設。 「玉の池」の整備 熊谷の街路の開拓 熊谷堤桜樹の栽植 ^ a b 『熊谷人物事典』日下部朝一郎、1982年、p227

江帾澹園

人、漢詩人、書家、学者である。澹園自身も大沼枕山に師事した。 明治9年(1876年)、郷校の先輩である狩野旭峰の推薦で「遐邇新聞」に入り、明治11年(1878年)紙名が「秋田遐邇新聞」に改題されるのを機に編集長であった旭峰が主幹に就任した跡を襲い次代の編集長となった。澹園の筆は、古今東西の広範な知

堙滅

うずもれて跡形もなくなること。 すっかりなくしてしまうこと。 「証拠を~する」「当代の遺蹟今将(ハ)た~し去つて/続千山万水(乙羽)」

湮滅

うずもれて跡形もなくなること。 すっかりなくしてしまうこと。 「証拠を~する」「当代の遺蹟今将(ハ)た~し去つて/続千山万水(乙羽)」

生滅

生まれることと死ぬこと。 生ずることと滅びること。 ⇔ 不生不滅 「ここに~する人類/欺かざるの記(独歩)」

消滅

消えてなくなること。 「罪障が~する」

滅金

〔「めっきん」とも〕 金と水銀との合金でめっきの材料として用いるもの。 「承徳三年正月一日塗~了/神宮雑例集」

敗滅

戦いに負けて滅びること。