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單字詳情

珍味

珍味(ちんみ)とは、食材自体が希少だったり、外見と味とが全く意に反するなどで、珍しがられる食材を指す。食文化や地域性などから、他の文化圏から見た場合に異質に感じるものも、広義には珍味に分類される。 珍味と呼ばれるものは味に独特な癖があるものが多く、好みがはっきり分かれるものが多い。誰にでも美味と感

相關單字

五味八珍

株式会社五味八珍(ごみはっちん、英: Gomihattin Co., Ltd.)は、静岡県を中心に中華レストラン「五味八珍」を展開するレストランチェーンである。 浜松市東区に本社を置き、静岡県、愛知県、山梨県、神奈川県に中華レストラン「五味八珍」49店舗(直営42店、FC7店。2014年3月26日現

珍

「めずらか」に同じ。 「豊のあかりぞいや~なる/宝治百首」

珍

(1)めずらしい・こと(さま)。 めずらしいもの。 「~とするに足る」「山海の~」 (2)他と変わっていること。 奇妙なこと。 また, そのさま。 「成る程, これは~な獣ですな/象(潤一郎)」「一寸~だね/平凡(四迷)」

珍

尊く珍しいこと。 尊厳。 高貴。 「天皇(スメラ)朕(ワレ)~の御手もち/万葉 973」

日本の珍味一覧

日本の珍味一覧(にほんのちんみいちらん)では、地域古来の珍しい食材、あるいは昔は一般的であったが、食文化の変化により現在では一般の食事としては口にすることが少なくなった物を列記する。 また、酒肴として袋入りなどで販売される一部の魚肉加工品などは、特色のある一部のみ列記した。

味

※一※ (名) あじ。 味覚。 ※二※ (接尾) 助数詞。 飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。 「五~」

味

※一※ (名) (1)飲食物を舌にのせた時に起こる感じ。 飲食物が舌の味蕾(ミライ)を刺激して生じる感覚。 → 味覚 「~が良い」「~をつける」「~を見る」「おふくろの~」 (2)体験して得た感じ。 感触。 「初恋の~」「家庭の~を知らない」「切れ~」 (3)物事を深く知ることによって初めてわかるおもしろみ。 深い所に潜んでいるすばらしさ。 味わい。 「~のある文章」「人生の~」「脇役(ワキヤク)が良い~を出している」 (4)囲碁で, のちに働きを生ずる箇所。 また, そのようなさし手。 「~を残す」 ※二※ (形動) (1)気がきいているさま。 おつ。 「~なことをする」「~なはからい」「縁は異なもの~なもの」 (2)生意気である。 こざかしい。 訳ありげだ。 「~なまねをする」 <i>~も素っ気もな・い</i> 潤いや面白みが全くない。 つまらない。 「~・い文章」 <i>~を占(シ)・める</i> 一度経験したことのうまみや面白みを忘れない。 <i>~をや・る</i> (1)うまくやる。 うまいことをする。 「或時相対(サシムカ)ひで~・つてる処を発見(ミツケ)られ/復活(魯庵)」 (2)気のきいたことをする。 こしゃくなことをする。 「ほんに室町のたわけが~・るぞ/浮世草子・禁短気」

珍貴

珍しく貴重である・こと(さま)。 「~な品々」

珍稀

珍しくまれである・こと(さま)。 「~な出来事」

珍説

(1)めずらしい話。 珍談。 (2)めずらしい意見。 また, 風変わりな, ばかばかしい意見。

珍種

めずらしい種類。 めずらしい物。 特に, 動植物についていうことが多い。

珍蔵

めずらしいものとして大切にしまいこむこと。 「古器を~し今に伝える」

珍膳

めずらしい料理。 珍肴(チンコウ)。

珍答

見当違いの滑稽な答え。

珍語

珍しい言葉。 奇妙な言葉。

珍客

⇒ ちんきゃく(珍客)

珍客

珍しい客。 ちんかく。

珍宝

〔古くは「ちんぼう」〕 珍しい宝物。

珍重

(1)めずらしがって大切にすること。 「舶来物として~される」 (2)自らを大切にすること。 主に書簡で, 相手に自重自愛をすすめる意で用いられる。 「願わくは~にせよかしとて/妾の半生涯(英子)」 (3)めでたいこと。 祝うべきこと。 「まずはご無事で~/浄瑠璃・二つ腹帯」 (4)連歌や俳諧で用いるほめ言葉。 至極結構の意。 「月の御発句, 花の御脇, あふそれながら~/咄本・昨日は今日」