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單字詳情

用箪笥

[ようだんす]
手回り品を入れておくための小さな箪笥。

相關單字

箪笥

日本では家庭用品品質表示法の適用対象となっており、雑貨工業品品質表示規程に定めがある。 助数詞として、棹(さお)という語を使って数える。和箪笥には、両脇に棹通し金具がつけられており、長持と同様に、棹を通して持ち運べるようになっている。これが箪笥の数え方「棹」の由来である。 収納するものによって様々に分かれる。衣服を収納する整理

洋箪笥

西洋ふうのたんす。

箪笥町

本来の表記は「簞笥町」です。この記事に付けられたページ名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。 箪笥町(たんすちょう)は、東京都新宿区の町名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施。「箪」の字は、正式には正字の「簞」であり、「単」の部分が旧漢字の「單」となっている。

紀州箪笥

を分けている。仕上げを砥の粉で行うことが特徴である。 箪笥の種類。 前桐箪笥 - 前面のみ桐を使用している。 三方桐箪笥 - 前面、両横に桐を使用している。 四方桐箪笥 - 上面、下面以外桐を使用している。 総桐箪笥 - 全てに桐を使用している。紀州箪笥はこれに分類される。 [脚注の使い方] ^

箪笥 (映画)

にウンジュが激昂し、彼女を部屋の箪笥の中へ閉じ込めてしまったのだ。事態を知ったスミは父に助けを求めるが、「好い加減にしろ!」と相手にしてもらえなかった。そして家に巣食った恐怖が臨界点を超えた時、スヨンの箪笥に封印されたある"秘密"が明らかになろうとしていた…。

岩谷堂箪笥

画像提供依頼:岩谷堂箪笥の画像提供をお願いします。(2012年10月) この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字が含まれています(詳細)。 本来の表記は「岩谷堂簞笥」です。この記事に付けられたページ名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。 岩谷堂箪笥(いわやどうたんす)は、岩手県奥州

大阪泉州桐箪笥

元禄時代の大阪で生まれ、桐を使った製造技術が江戸時代に確立された。その後堺へて和泉に製造技術が広まり、産地形成される。 使用する桐材は厚く、胴丸型と呼ばれる角を丸く削った重厚な雰囲気を持ち、組み手の技術や数が多いことから“桐箪笥の最高峰”と言われる。 大阪泉州桐箪笥(大阪泉州桐箪笥製造協同組合) 大阪府/大阪泉州桐箪笥

笥

容器。 特に, 食物を盛る器。 「家にあれば~に盛る飯を草枕旅にしあれば椎の葉に盛る/万葉 142」

瓢箪

(1)ウリ科の一年草。 ユウガオの変種。 茎は長く伸び, 巻きひげで他物にからまる。 葉は心臓形。 花は白色。 果実は中間部がくびれ, 熟すと果皮が硬くなる。 観賞用・日除け用に植える。 実を容器にする。 ひさご。 ふくべ。 ﹝季﹞秋。 (2){(1)}のよく熟した果実の中身をくりぬき, 十分に乾燥させたもの。 酒・水や七味唐辛子の容器とする。 ふくべ。 ひさご。 <i>~から駒(コマ)が出る</i> (1)冗談で言ったことが思いがけず事実として実現してしまう。 (2)道理上, あるはずのないことのたとえにいう。 <i>~で鯰(ナマズ)を押さえる</i> 〔瓢箪で鯰を押さえようとしても, なかなか捕まえられないように〕 ぬらりくらりとして要領を得ないことのたとえ。 とりとめのないさま。 鯰を瓢箪で押さえる。 <i>~の川流れ</i> (1)うきうきとして落ち着かないさまのたとえ。 (2)あてもなくぶらぶらしているさまのたとえ。

箪食

竹の器に入れた飯。 弁当。

油箪

油箪(ゆたん)は、箪笥や長持などにかけられるカバー。油単とも表記される。現代では特に桐箪笥用のカバーを指すことが多い。 元々は「物を包むために使われる油を引いた布や紙」を指し、風呂敷や敷物の一種であった。 時代が下るにつれ意味が変化し、特に箪笥・長持のカバーを指す名称として使われるようになった。 婚礼調度の一つだった時期もあった。

麻笥

〔(2)が原義〕 (1)円形の板を底として, その周りに細長い板を立て並べて, たがで締めた木製の器。 水などを入れるのに使う。 「風呂~」「漬物~」 (2)績麻(ウミオ)を入れる器。 普通, 檜(ヒノキ)の薄板を曲げて作る。 おごけ。 《麻笥》「をとめらが~に垂れたる績麻(ウミオ)なす/万葉 3243」 <i>~=な(=の)物打ち明・ける</i> すべてをさらけ出して, 隠しだてしないさまをいう。 「とんと~・けたやうなお心/浄瑠璃・宵庚申(下)」

供笥

仏前に供える菓子・くだものなどをのせる台。 華足(ケソク)。

碁笥

碁石を入れる, ふたのある丸い容器。

飯笥

飯笥(みしげー)またはミシゲー・マジムンは、沖縄県に伝わる付喪神の一種で、マジムンの一種。 本来の飯笥とはしゃもじのことだが、妖怪の飯笥とはこの飯笥が古くなって妖怪に変化したもののことである。 夜中に動き出し、騒いだり人をからかったりと悪戯を働く。同様に食器が変化した妖怪に、鍋笥

瓢箪鯰

(1)〔「瓢箪で鯰(ナマズ)を押さえる」から〕 とらえどころのないさま。 また, そのような人。 (2)歌舞伎舞踊の一。 長唄。 本名題「拙筆力七以呂波(ニジリガキナナツイロハ)」の七変化の一。 二世瀬川如皐作詞。 1828年江戸中村座初演。 大津絵の瓢箪鯰を舞踊化した陽気でひょうきんな踊り。

瓢箪島

瓢箪島(ひょうたんじま)は瀬戸内海に浮かぶ無人島。広島県と愛媛県の県境にある。国の登録記念物。 なお瓢箪島の他に、黒島(くろしま)の名もある。伊能忠敬『日本實測録』には「黒島、〈又呼瓢簟島〉」と表記されており、古くは黒島が正式呼称であった。しかし、国土地理院が公開する地形図では文字が判読できる196

櫛笥家

櫛笥家(くしげけ)は、藤原北家四条流の公家・華族である。公家としての家格は羽林家、華族としての爵位は子爵。 戦国時代に四条家を再興した四条隆昌が勅勘を蒙り堺に出奔した。四条家は正親町三条公兄の孫にあたる四条隆憲が継承することとなり、さらに隆憲の弟である隆致が兄の後を継承した。

玉櫛笥

※一※ (名) 櫛笥(クシゲ)の美称。 ※二※ (枕詞) (1)櫛笥の「ふた(蓋)」「み(身)」ということから, 「二上山」「三室(ミムロ)の山」などにかかる。 「~二上山に月傾きぬ/万葉 3955」 (2)櫛笥を開く意から, 「あく」「ひらく」などにかかる。 「~明けまく惜しきあたら夜を/万葉 1693」 (3)地名「蘆城(アシキ)の川」(かかり方未詳)「奥に思ふ」などにかかる。 「~蘆城の川を今日見ては/万葉 1531」「あきづ羽の袖振る妹を~奥に思ふを見たまへ我(ア)が君/万葉 376」