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單字詳情

病める

[やめる]
痛む。 苦痛を感ずる。 現代ではやや古風な言い方。
「頭ガ~・メル/ヘボン」

病める

[やめる]
〔動詞「病む」の已然形に完了の助動詞「り」の連体形「る」が付いたもの〕
病んでいる。 病気の。
「~心」「~現代文明」

相關單字

病む

(1)病気の状態である。 また, 病気に冒される。 「肺を~・む」「~・んだ体に鞭(ムチ)打って制作にはげむ」「からき命まうけて, 久しく~・みゐたりけり/徒然 53」 (2)悩ます。 心配する。 「気に~・む」「苦に~・む」 (3)傷などが痛む。 「歯をいみじう~・みて/枕草子 189」

病めるバッカス

、古代の古典的な人物を描く能力を示唆したのである。顔の4分の3正面向きの角度は、後期のルネサンスの肖像画に好まれたものの一つであったが、印象的なのは渋面と傾げられた頭部、そして非常にリアルな苦しみの感覚である。それは、ほとんどのバロック期の芸術が共有する特質である。

くる病

(epiphysis) 成長板 (growth plate) 軟骨の骨化 (endochondral ossification) 障害を起こし、見た目の変化として、脊椎や四肢骨の弯曲や変形が起こる。また、ヒトだけでなく、イヌ・ネコ・ネズミ・トカゲなど若年の脊椎動物でも起こり得る。なお、骨の成長

病

(1)病気。 「~の床につく」「~に冒される」 (2)悪い癖。 欠点。 特に, 詩歌で気をつけて避けるべきことがら。 「~さるべき心多かりしかば/源氏(玉鬘)」 (3)気がかり。 苦労の種。 「旦那の~になされた中国北国残らず売つて/浄瑠璃・五十年忌(中)」 <i>~革(アラタ)ま・る</i> 危篤状態になる。 <i>~膏肓(コウコウ)に入(イ)る</i> 〔晋(シン)の景公が, 病魔が膏と肓の間に入り, 名医も治療できないという夢をみたという「左氏伝(成公十年)」の故事から。 誤って「病膏盲(コウモウ)に入る」とも〕 (1)治療のほどこしようのないほど病気が重くなる。 (2)何かに熱中して抜け出せなくなるたとえ。 → 膏肓 <i>~は気から</i> 病気は気の持ちようで, 重くもなれば軽くもなる。 <i>~は口より入(イ)り禍(ワザワイ)は口より出(イ)ず</i> 病気は飲食物への不注意から, わざわいは不用意な言葉から生じる。 <i>~を得る</i> 病気にかかる。 <i>~を養・う</i> 病気をなおすために療養する。

つる枯病

ヤニが出ることもある。スイカなどでは生育後期につる葉に黒色や褐色の病斑が出ることから黒斑病の別名がある。 インゲンマメつる枯病は、Clover yellow vein virusという、ウイルスによる病害である。 エンドウつる枯細菌病は、ウイルスではなく糸状菌の一種を原因とする種子伝染性細菌病害である。

つる割病

つる割病(つるわれびょう)とは、植物の病害の一種。フザリウム属の病原菌の寄生によって発生するフザリウム病のうち、フザリウム・オキシスポラム(英語版)がウリ科野菜やサツマイモに寄生して現れたものを指す。 F. oxysporumの寄生によって生じる導管病やF. solaniの寄生によって生じる根腐病

うるま病

の間では原因について色々な風説が流れた。 サンフアン移住地の診療所の医師は、ウイルス性の疾患で「ボリビア出血熱」であると推測した。第1次移民団でうるま移住地に入植し、後に医師となった神谷明は「うるま病の正体は『ハンタウイルス肺症候群』である」と推測している。 ^

ゴーシェ病

ゴーシェ病(ゴーシェびょう、Gaucher's disease)は、1882年にフランスの医師フィリップ・ゴーシェ(英語版)によって発見された病気。遺伝的要因により生まれつきグルコセレブロシダーゼという酵素が不足・欠損するなどして活性が低下するため、グルコセレブロシド(糖脂質)をセラミドに分解でき

火病

“韓国の成人の半分が憤怒調節障害、どのように怒りを堪えるか”. 中央日報. 2022年6月11日閲覧。 ^ “【時論】憤怒調節障害を病んでいる大韓民国(1)”. 中央日報. 2022年6月11日閲覧。 ^ “【時論】憤怒調節障害を病んでいる大韓民国(2)”. 中央日報. 2022年6月11日閲覧。 ^ “憤怒調節障害”

仮病

病気ではないのに病気のふりをすること。 つくりやまい。 「~をつかって会社を休む」

病院

患者を収容して診察・治療に当たる, 規模の大きな医療機関。 医療法では二〇人以上の患者収容設備のあるものをいう。 → 診療所 〔幕末から用いられた語〕

病身

(1)弱くて病気になりやすい体質。 (2)病気のからだ。 病躯(ビヨウク)。

病犬

〔「やまい犬」の転〕 悪いくせのある犬。 また, 狂犬。

病葉

病気で枯れた葉。 特に, 夏, 赤や黄に変色して垂れたり縮まったりした葉。 ﹝季﹞夏。 《~を振り落しつゝ椎大樹/虚子》

老病

老衰で起こる病気。 老衰病。

病間

(1)病気にかかっている間。 病中。 (2)病気の少しよくなっている間。

病き

〔「いたづき」とも〕 (1)病気。 「~ガ身ニイル/ヘボン(三版)」「かくては御身が~も遠ほからずして癒ゆべし/こがね丸(小波)」 (2)苦労。 骨折り。 「~もなく, 人の家刀自にぞなりにける/平中 18」

罹病

病気にかかること。