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單字詳情

白浪物

で主役をつとめたので、前者は「白浪作者」、後者は「白浪役者」と呼ばれるようになった。小團次にいたっては「白浪役者」がさらに転じて「泥棒小團次」とまで呼ばれるようになり、この人聞きの悪いあだ名にはさすがの小團次も閉口したという。 以下表中はいずれも二代目河竹新七(黙阿弥)作の演目。旧暦の年月は漢数字で表した。

相關單字

白浪

(1)波頭がくだけて白く見える波。 「~が立つ」 (2)〔中国で, 黄巾の賊張角の残党が西河の白波谷にこもり白波(ハクハ)賊と呼ばれ, その訓読から〕 盗賊のこと。 「~五人男」

白物

〔女房詞〕 (1)塩。 (2)豆腐。 (3)白酒。

浪浪

※一※ (名) (1)所を定めず, さまよい歩くこと。 あてもなくさすらうこと。 流浪(ルロウ)。 「~の旅に出る」 (2)一定の職がなくぶらぶらしていること。 「~の身」「望む口はなくて, ~で居らねばならぬ/女房殺し(水蔭)」 ※二※ (形動タリ) 水などが流れるさま。 また, その音。 「青海~として白雲沈々たり/海道記」

都鳥廓白浪

請けして自宅に連れ帰ったのだが、系図盗難の真犯人、宵寝の丑右衛門の計略で花子と系図を奪われてしまう。悲嘆にくれる惣太のもとに舅である奴の軍助が来て梅若殺害を知らせ、申し訳なさに自害する。さてはあの時の少年はご主君の弟と驚く惣太であったが、女房お梶の自己犠牲で鳥目が治る。そこに十右衛門が駆け付けお

桃月庵白浪

桃月庵 白浪(とうげつあん しらなみ、1991年5月14日 - )は、落語協会に所属する落語家。桃月庵白酒門下の二ツ目。紋∶「葉付き三つ桃」。本名∶寺内 大靖。 拓殖大学国際学部卒業後2014年10月に桃月庵白酒に入門。2015年10月1日に前座となる、前座名は「ひしもち」。

浪

(1)風・振動などによって水面に生じる上下運動。 また, その運動が次々に周辺に伝わっていく現象。 「~が荒い」「~をかぶる」 (2)〔物〕「波動(ハドウ)」に同じ。 (3)ゆるやかな起伏を繰り返したり, ゆらいだりして, 波{(1)}のように見える状態。 「歓迎の旗の~」「穂~」 (4)高くなったり, 低くなったりして, 絶えず変動する状態。 「作品の出来に~がある」「景気の~」「感情の~」 (5)一つの方向に向かう流れ。 傾向。 「駅へ向かう人の~」「自由化の~」「不況の~をまともにかぶる」 (6)年老いて皮膚にできる, しわ。 「老いの~」「はや額の~いちじるし/文づかひ(鴎外)」 (7)世の中の騒ぎ。 波乱。 騒乱。 「四つの海~の声きこえず/後拾遺(序)」 (8)消えやすいもの。 はかないもの。 「さては疑ひあら磯の, ~と消えにし跡なれや/謡曲・江口」 (9)文様・家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 山内一豊が好んだ。 <i>~に乗・る</i> (1)時の流れにのる。 時勢にうまく合って進展する。 「時局の~・る」「景気の~・って急成長する」 (2)勢いにのる。 調子にのる。 「連勝の~・る」 <i>~にも磯(イソ)にもつかず</i> どっちつかずである。 中途半端である。 「~ぬ心地ぞせられける/平家 7」 <i>~を打・つ</i> 「波打(ナミウ)つ」に同じ。 <i>~を切・る</i> 船などが, 水をかき分けて進む。

白化 (植物)

条件は白化を引き起こすが、アザレアは酸性土壌で、イネは浸水条件で最もよく育つ。 他の植物種同様、ブドウ属も白化症状を呈する。石灰岩が多い土壌など、可給態の鉄が不足した条件で発症する。19世紀中期、ブドウネアブラムシ(フィロキセラ)によりヨーロッパブドウ(Vitis

白物家電

白物家電(しろものかでん)とは、家庭内の家事の労力を減らしたり、あるいは生活に密着した家電製品の一般名称である。生活家電(せいかつかでん)や家事家電(かじかでん)ともいわれる。普及し始めた当初は娯楽家電(黒物家電)に対し筐体の色が白いものが多かったことからこの名前で呼ばれるようになったが、銀色やパス

白象 (動物)

象をかり集め白象王と呼ばれた。後にビルマの王はこの白象を要求し、チャックラパットがこれを頑なに拒んだことは、王の威厳と白象の所有が強く結びついていることを示す非常に興味深い出来事である。 前タイ国王で、戦後上野動物園にゾウを贈ったことで知られるプーミポン王も白象

滄浪

(1)青々とした波。 (2)老いて髪につやがなくなること。 「肌膚虚しくして髪~たり/本朝文粋」

浪界

浪曲家の社会。 浪曲界。

蒼浪

(1)青々とした波。 (2)老いて髪につやがなくなること。 「肌膚虚しくして髪~たり/本朝文粋」

滄浪

中国, 湖北省を南流する漢水の分流の夏水。 また, 漢水のことともいう。 <i>~の水清(ス)まば以(モツ)て我が纓(エイ)を濯(アラ)うべし</i> 〔楚辞(漁父)〕 滄浪の水がきれいなときは冠のひもを洗い, 濁っているときには足を洗おう, の意。 何事も自然のなりゆきにまかせるべきだということ。

浪士

主家を離れ, 禄を失った武士。 仕える主家をもたない武士。 浪人。 「赤穂~」

浪華

(1)大阪市の古名。 上町(ウエマチ)台地北部一帯の地域をさした。 また, 一般に大阪のこと。 ((歌枕))「~気質」「津の国の~の葦の目もはるにしげき我恋人知るらめや/古今(恋二)」 (2)(「浪速」と書く)大阪市中央部にある区。 <i>~の葦(アシ)は伊勢(イセ)の浜荻(ハマオギ)</i> 物の名や風俗・習慣などが, 地方によって変わるたとえ。

浪花

(1)大阪市の古名。 上町(ウエマチ)台地北部一帯の地域をさした。 また, 一般に大阪のこと。 ((歌枕))「~気質」「津の国の~の葦の目もはるにしげき我恋人知るらめや/古今(恋二)」 (2)(「浪速」と書く)大阪市中央部にある区。 <i>~の葦(アシ)は伊勢(イセ)の浜荻(ハマオギ)</i> 物の名や風俗・習慣などが, 地方によって変わるたとえ。

浪費

金などをむだに使うこと。 ⇔ 節約 「貯金を賭け事に~する」「時間の~」「~家」

波浪

海面・湖面の波の動き。 風浪・うねり・磯波の総称。 なみ。 「~注意報」

浪華

波がくだけて白い花のように見えるもの。 波の花。