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Kanji
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日語 - 日語
單字詳情
白飯
[はくはん]
白米で炊いた飯。
相關單字
飯
米を蒸したり, 炊いたりしたもの。 麦・粟(アワ)などにもいう。 「家にあれば笥(ケ)に盛る~を/万葉 142」
飯
〔動詞「召す」の連用形から。 召し上がるものの意〕 (1)米を炊いたもの。 ごはん。 (2)食事。 朝・昼・晩の食事。 ごはん。 「~の支度ができる」 <i>~の食い上げ</i> 収入がなくなり生活できなくなること。 <i>~の種(タネ)</i> 生活の手段。 収入を得る方法。 「~を失う」 <i>~を食・う</i> (1)食事をする。 (2)生活をする。 生計をたてる。 「文筆で~・う」
飯
めし。 ごはん。 まんま。
飯
〔幼児語〕 御飯。 めし。 まま。 おまんま。
白白
〔古くは「しらしら」〕 (多く「と」を伴って) (1)しらじらしいさま。 「~とした目つき」 (2)「しらしら{(1)}」に同じ。 「東の空が~としてきた」 (3)いかにも白く見えるさま。 「~と輝く」
白白
(多く「と」を伴って) (1)だんだん明るくなっていくさま。 夜のしだいに明けるさま。 しらじら。 「~と夜が明けていく」 (2)薄明るいさま。 ほの白く輝いて見えるようす。 しらじら。 「~と氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな/一握の砂(啄木)」 (3)はっきり。 あからさまに。 「面影ばかり残して東の方へ下りし人の名は~と言ふまじ/閑吟集」
白白
(1)いかにも白く見えるさま。 「火箸に置く手の~と, 白けた容子(ヨウス)を, 立際(タチギワ)に/婦系図(鏡花)」 (2)夜が次第に明けていくさま。 しらじら。
白白
(1)白いさま。 「水晶簾の茫々~として/日光山の奥(花袋)」 (2)明らかなさま。 きわめてはっきりしているさま。 「明明~」
飯綱
(1)飯綱使いが用いる想像上の小動物。 狐の仲間とされる。 東北地方と関東・中部地方の一部でいう。 (2)飯綱使いのこと。
飯綱
イタチ科の獣。 食肉目中の最小種で体長20センチメートル内外。 夏は背面褐色, 腹面白色, 冬は全身白色。 性質は獰猛(ドウモウ)でネズミ類の天敵。 北アメリカ・ヨーロッパ・アジア北部に分布。 日本では北海道・青森などに見られる。 イイヅナイタチ。 コエゾイタチ。
飯粒
(1)めしつぶ。 「~を取りて餌にして/日本書紀(神功訓)」 (2)いぼ。 [和名抄]
炊飯
飯をたくこと。
飯椀
飯を盛る椀。 めしわん。
飯椀
飯を盛る椀。
朝飯
朝の食事。 あさめし。
朝飯
朝の食事。 あさはん。 朝食。 あさげ。
強飯
糯米(モチゴメ)を蒸籠(セイロ)で蒸した飯。 祝儀用に小豆やささげを混ぜて赤飯とし, 黒豆を混ぜて不祝儀用ともする。 おこわ。 蒸し飯。 ごうはん。
強飯
「こわいい(強飯)」の転。 「是にあるほかひの~をくふか/咄本・私可多咄」
強飯
米を甑(コシキ)で蒸しためし。 粘り気がなくかたい。 「御粥・~めして/源氏(末摘花)」