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單字詳情

相槌

相槌(あいづち、aizuchi)とは、会話中にしばしば挿入される間投詞のこと。語源は鍛冶で主導的な鍛冶職と金敷をはさんで向かい側に位置し、ハンマー (槌) を振るう助手 (向かい槌とも) を指す言葉から。聞き手が話者に関心を持ち、理解していることを示す。言語学の用語では交感的 (Phatic)

相關單字

相槌神社

相槌神社(あいつちじんじゃ)は、京都府八幡市にある神社である。旧社格は無格社。石清水八幡宮の表参道横に鎮座している。 倉稲魂(うかのみたま) 創建は不詳であるが、社伝によると『當社ヲ相槌神社ト称スルハ、伯耆国(ほうきのくに)會見郡(あいみぐん)大原五郎太夫安綱鍛冶スル時ニ神来タリテ相槌

槌

(1)物を打ちたたく工具。 頭は金属製または木製の円柱形で, これに柄をさしたもの。 (2)家紋の一。 {(1)}や才槌を図案化したもの。

鉄槌

(1)大形のかなづち。 ハンマー。 「~を振るう」 (2)ハンマー投げ競技のハンマー。 <i>~を下(クダ)・す</i> きびしく処罰する。 「汚職官吏に~・す」

石槌

柄頭(ツカガシラ)が石でできた頭槌(クブツチ)の剣か。 一説に, 石剣または槌の形をした石器の武器とも。 「頭椎(クブツツ)い, ~い持ち, 撃ちてし止まむ/古事記(中)」

槌骨

⇒ つちこつ(槌骨)

槌骨

耳小骨の一。 鼓膜の内側に接してあり, 音波の振動を砧骨(キヌタコツ)に伝える。 形が槌に似る。 ついこつ。 つちぼね。

槌骨

⇒ つちこつ(槌骨)

大槌

〔「おおづち」とも〕 陰陽道(オンヨウドウ)で, 土木工事を忌む期間。 → 土(7)

石槌

(1)槌として用いられた石器。 (2)大石に数本の縄をつけ, 数人で縄を引いて石を上下させて地面を固めるもの。 地形(ジギヨウ)に用いる。

小槌

陰陽道で, 土木工事を忌む期間。 → 土(7)

小槌

小さいつち。 「打ち出の~」

大槌

岩手県南東部, 上閉伊(カミヘイ)郡の町。 大槌湾港を中心とする漁業の町。 南部鼻曲りサケ漁で有名。

金槌

(1)釘などを打ちつける道具。 頭部が鉄製の鎚。 (2)〔(1)は重くて沈むことから〕 泳ぎのまったくできないこと。 また, そういう人。 <i>~の川流(カワナガ)れ</i> (1)人に頭の上がらないことのたとえ。 (2)出世の見込みのないことのたとえ。

野槌

野槌(のづち)は、日本に伝わる妖怪。野つ霊、野椎とも。野の精霊(「野つ霊(ち)」の意)であるとも言われる。 外見は蛇のようだが、胴は太く、頭部に口がある以外は目も鼻もなく、ちょうど柄のない槌(つち)のような形をしている。深山に棲み子ウサギやリスを食べる。近畿地方・中部地方・北陸地方・四国地方を中心に

ガベル (槌)

注目を集め、議場に秩序を取り戻させる場合。ほとんどの組織では2回叩いて注目させた後に1回叩いて静めるが、他に2回叩いた後、3回叩くという場合もある。 議事進行中に違反行為によって秩序が破られた時、その回復のために用いる場合(1回だけ叩くが、勢いよく叩く)。 後任者や、儀礼として執務者にガベルを渡す場合(常に柄を相手に向けて差し出す)。

金槌坊

大蟻の名前で紹介しており、蟻たちは土で蟻塚を作るため、かつては古墳を作るひとびとの信仰対象となっていたが、古墳の風習の衰退につれ信仰を忘れられたことを怨んで化け物になり、人間を槌で無差別に叩き殺し、殺した人間を同様の大蟻の妖怪に生まれ変わらせる妖怪となったと設定している。

鎌と槌

(2) 1919年から1934年までのオーストリア第一共和国の国章(千切れた鎖が無い) オーストリアの国章(王冠・鎌・槌は、ブルジョワ・農民・労働者を表しており、共産主義とは無関係) アンゴラの国旗(1975年)(歯車と鉈の交差は労働者と農業の団結と社会主義を表す) 極東共和国の国章(1920年

大槌インターチェンジ

大槌インターチェンジ(おおつちインターチェンジ)は、岩手県上閉伊郡大槌町にある三陸沿岸道路(釜石山田道路)のインターチェンジ (IC) である。 2018年(平成30年)12月5日 : IC名称が「大槌IC」で正式決定。 2019年(平成31年 / 令和元年) 1月12日 : 大槌IC - 山田南IC間開通に伴い供用開始。

大槌町

大槌町(おおつちちょう)は、日本の岩手県上閉伊郡に所在する町。東側で太平洋に面しており、三陸地方、三陸ジオパークの一部をなす。 縄文時代の遺跡が多く見られる。振興山村、辺地、過疎地域の指定を受けている。 約200平方キロメートルの町域は海岸部から西北へ内陸部に広がっており、9割が林野である。大槌