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單字詳情

真猿

[まさる]
猿。 和歌で「増さる」にかけて用いられる。
「こずゑにてわびしらになく声聞けばものの哀れの~なりけり/為忠百首(丹後守)」

相關單字

猿川真寿

や瀬川晶司と交流がある。他に推理小説を読むことも多く、好きな作家は東野圭吾と中山七里。 第17期 麻雀マスターズ 優勝 麻雀最強戦2021 男子プロ鋭気集中 優勝 麻雀最強戦2023 最高勝率決戦 優勝 [脚注の使い方] ^ a b c d e f “猿川真寿(さるかわまさとし)、モンキーマジックで魅せる奇跡のアガリ”

真猿型下目

真猿型下目(しんえんけいかもく、学名: Simiiformes)は、哺乳綱霊長目に分類される下目である。別名真猿下目、真猿類。 原猿類に比べ、より「サルらしいサル」である。原猿類では夜行性の種が多いが、真猿類は一部(ヨザル類)を除き、すべて昼行性の種である。 真猿

猿

(1)霊長目に属する人類以外の動物の総称。 顔に毛が少なく, 手の指が発達し, すぐれた知能をもつ。 狭義にはニホンザルをさす。 古くから, 神聖視され, 馬の守護神とされた。 ましら。 (2)小利口な者をののしっていう語。 「~まね」「~知恵」 (3)戸の框(カマチ)や桟に取り付ける木片あるいは金物で, 敷居や鴨居(カモイ)・柱などの穴にさしこみ, 戸締まりをする仕掛け。 (4)炉の自在鉤(カギ)の高さを調節する仕掛け。 (5)江戸時代, 風呂屋にいた遊女。 湯女(ユナ)の異称。 <i>~に烏帽子(エボシ)</i> 人柄に相応しない服装や言動をたとえていう語。 <i>~の尻(シリ)笑い</i> 自分のことを省みずに, 他人の欠点をあざわらうことのたとえ。 <i>~も木から落ちる</i> 木登りの上手なはずの猿も, 時には失敗して落ちる意。 その道に長じた者も, 時には失敗することがあるというたとえ。 弘法(コウボウ)も筆の誤り。 上手の手から水が漏れる。

猿

サル。 ましら。 「~, 行け行け/狂言・靭猿(虎寛本)」

猿

猿の異名。

猿島

横須賀市平成町より北東へ約1.15 km、三笠公園(戦艦三笠保存地)東方約1.75 km 沖合。 京急本線横須賀中央駅から徒歩15分の三笠ターミナルで船に乗り、10分程度で着く。海水浴、バーベキュー、釣り、散策などのレジャーに適する無人の自然島。 島からは縄文時代の土器や弥生時代の土器・人骨が出土し、日蓮にまつわる伝説が残るなど、古くから人々に親しまれている。

猿楽

(1)軽業(カルワザ)・奇術や滑稽な物まねなどの演芸。 奈良時代に唐から伝来した散楽(サンガク)を母胎につくり出されたもの。 鎌倉時代頃からこれを職業とする者が各地の神社に隷属して祭礼などに興行し, 座を結んで一般庶民にも愛好された。 室町時代になると, 田楽や曲舞(クセマイ)などの要素もとり入れ, 観阿弥・世阿弥父子により能楽として大成される。 さるごう。 (2)能楽の旧称。

猿滑

(1)ミソハギ科の落葉高木。 中国原産。 樹皮は褐色で, きわめて平滑なのでこの名がある。 庭木として栽植される。 高さ2~8メートル。 枝は四稜があり, 楕円形の葉を対生。 夏, 長期にわたって枝頂に円錐花序を出して紅・白・淡紫色などの六弁花をつける。 ヒャクジツコウ。 ﹝季﹞夏。 (2)ヒメシャラの別名。

心猿

心の欲の制し難いことを, 猿がわめき騒ぐのにたとえていう語。 「意馬~」

猿猴

(1)猿類の総称。 特に, 手長猿のこと。 (2)河童(カツパ)の異名。 [物類称呼] (3)手のこと。 人形浄瑠璃界でいう。 (4)月経のこと。 「~へ手を出し亭主ひつかかれ/柳多留 77」 <i>~が月</i> ⇒ 猿猴(エンコウ)月(ツキ)を取る <i>~月(ツキ)を取る</i> 〔猿が水中に映った月を取ろうとして溺死(デキシ)したという, 僧祇律(ソウギリツ)の故事から〕 身のほどをわきまえず, 能力以上の事を試みて失敗することのたとえ。 猿猴が月をとる。 猿猴が月。 猿猴捉月(ソクゲツ)。

孤猿

群れを離れて, ただ一匹でいる猿(サル)。

猿頬

⇒ さるぼおめん(猿頬面)

猿臂

猿のように長いひじ。 <i>~を伸(ノ)ば・す</i> 腕を長くのばす。

猿楽

〔「さるがく(猿楽)」の転〕 (1)「さるがく{(1)}」に同じ。 「いかなる~をして一日かあらまし/宇津保(蔵開上)」 (2)滑稽なことをすること。 おどけること。 たわむれ。 「口をひき垂れて, 知らぬことよとて, ~しかくるに/枕草子 143」

猿子

(1)猿の異名。 (2)スズメ目アトリ科オオマシコ属の小鳥の総称。 雄は赤色を帯びて美しい。 雌は赤褐色。 ハギマシコ・ベニマシコなどが北海道で繁殖し, アカマシコ・オオマシコなどが冬鳥として渡来。 増子。 猿子鳥。

猿頬

(1)猿が食べ物を入れておくための, 口の中の両側にある袋状の部分。 ほおぶくろ。 (2)武具の名。 ほおとあごをおおう鉄の面。 (3)海産の二枚貝。 殻長5センチメートル内外。 赤貝に似ている。 東京湾以南の浅海の砂泥地にすむ。 食用。 (4)片手桶(カタテオケ)の江戸での呼称。 「そのくせ夏は~をつけて, 随意(キママ)に汲ませる/滑稽本・浮世風呂 4」

犬猿

犬と猿。 仲の悪い者のたとえ。 <i>~の仲(ナカ)</i> 何かにつけていがみ合うような仲の悪さ。 <i>~も啻(タダ)ならず</i> 仲の悪いといわれる犬と猿より, さらに仲の悪いこと。 「~ぬ仲」

猿子

綿入れの袖なし羽織。

猿人

約四〇〇万年前から約一五〇万年前に生息した最古の化石人類。 アフリカの東部・南部から発見された。 脳容積は現生人類の三分の一ほどで, 現生ゴリラと同じくらいだが, 骨盤・歯の形状は人類に近く, 直立二足歩行をし, きわめて粗末な礫(レキ)石器を用いた。 アウストラロピテクスがその例。