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單字詳情

磨崖仏

磨崖仏(まがいぶつ)は、石仏の一種で、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像である。摩崖仏とも表記される。 石で仏像を造立することはアジアの仏教圏で広く行われている。石造の仏像(広義の石仏)は、磨崖仏に加えて、切り出された石材に彫られ、移動できる独立した石仏(狭義の石仏)、石窟の中に彫られた石窟仏の3種に大別される

相關單字

臼杵磨崖仏

変えることを憂慮する意見との間で激しい論争が起きたが、仏頭の元の位置への修復が国宝指定の条件として文部省(当時)から提示されたため、最終的に元の位置へ復元されることとなった。臼杵駅のプラットホームにある仏頭のレプリカは修復前に作られたもので、仏頭が足下に置かれていた時期の状態をよく表している。一方、

熊野磨崖仏

)山麓にある今熊野山胎蔵寺(いまくまのさんたいぞうじ)である。この寺の脇から急な山道を300メートルほど分け入ると、鬼が一夜にして積み上げたという伝説が残る自然石を乱積にした石段に達する。この急峻な石段を登ると左手が開け、岩壁に刻まれた2体の巨大な磨崖仏が現れる。磨崖仏の作者は不明だが、六郷山寺院

狛坂磨崖仏

に刻せるものにして下部に格狹間を有する臺座あり中央に高さ約九尺の阿彌陀如來坐像あり左右に約7尺7寸の脇付菩薩立像を配し三尊佛其他の佛像を刻せり、彫法優麗にして藤原時代末期の作と認めらる。尚下方の東側に附屬して小形の三尊佛を刻せるものあり近畿地方に於ける磨崖佛として著名のものなり。 — 文化庁 ^ a

富川磨崖仏

印とし、もう一方の手に蓮華の茎を持つ。勢至と共に薄肉彫り。 「不動明王立像」 本尊に向かって左側にあり、線刻の絵画的な表現で刻まれているが風化による損耗が激しい。阿弥陀三尊像と同じく鎌倉時代作とされる。 鉄道 JR東海道線「石山駅」バス「鹿跳橋」下車徒歩30分。 車 京滋バイパス「南郷IC」、名神「瀬田東(西)IC」から30分。

菅尾磨崖仏

菅尾磨崖仏(すがおまがいぶつ)は、大分県豊後大野市三重町浅瀬の宇対瀬(うたいぜ)にある平安時代後期の磨崖仏である。国の重要文化財(1964年5月26日指定)及び史跡(1924年1月22日指定)に指定されている。 阿弥陀如来を中心に、右手に薬師如来、千手観音、左手に十一面観音、多聞天の5体の仏像が、

元宮磨崖仏

cool.ne.jp/magai/motomiya.htm[リンク切れ] 熊野磨崖仏 附 元宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏 くまのまがいぶつつけたりもとみやまがいぶつおよびなべやままがいぶつ - 文化遺産オンライン 元宮磨崖仏 - 日本遺産 鬼が仏になった里「くにさき」 表示 編集 座標: 北緯33度30分58

鍋山磨崖仏

cool.ne.jp/magai/nabeyama.htm[リンク切れ] 熊野磨崖仏 附 元宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏 くまのまがいぶつつけたりもとみやまがいぶつおよびなべやままがいぶつ - 文化遺産オンライン 鍋山磨崖仏 - 日本遺産 鬼が仏になった里「くにさき」 表示 編集 座標: 北緯33度30分3

木津の磨崖仏

5cm)が陽刻にて配置されている。室町中期にあたる1467年(文正2年)の作で、像容は形式化している。石大工の名は「兵衛」。阿弥陀如来坐像の顔面から肩にかけてと、右端の地蔵顔面に剥離が見られるほかはほぼ完全な形で現存する。兵庫県内に現存する中世の磨崖仏は約40ヶ所であるが、銘が入ったものは12ヶ所であり、石大工の名が彫られている例は希少。

普光寺磨崖仏

普光寺磨崖仏(ふこうじまがいぶつ)は、大分県豊後大野市朝地町上尾塚の普光寺境内にある鎌倉時代の磨崖仏である。大分県の史跡に指定されている。 高さ11.4mと、大分県内最大で、日本国内でも最大級の磨崖仏である不動明王像を中心に、両脇に矜羯羅童子、制吒迦童子像が配されている。

長湯線彫磨崖仏

られる。大分県の磨崖仏はほとんどが丸彫り又は半肉彫りであり、線彫りの磨崖仏は珍しいとされる。ただし、竹田市内には他にも碧雲寺線彫磨崖仏、愛宕山線彫磨崖仏があって、いずれも竹田市の史跡に指定されている。 像の向かって右には、自然石に梵字を線刻した板碑2基がある。梵字は蓮華座の上に刻まれており、右が阿

白山道奥磨崖仏

けて山越えして鎌倉に至る、白山道が開かれたと言われる。白山道は、釜利谷南を流れる宮川の渓谷(平潟湾に流入する)を通って山を越えるが、谷の一番奥にこの磨崖仏がある。 いつごろ造られたかはっきりせず、東にある東光禅寺との関係で薬師如来像ではないかという。 六浦道沿いの鼻欠

崖

山・海岸などの, 険しく切り立ったようになっている所。

崖

山腹などのけわしい所。 がけ。 「岩のかどふむ~のかけ道/山家(雑)」

崖

傾斜地, 崖(ガケ), 土手の崩れた所などの地形をいうか。 また, そのような地形の地名。 「足柄(アシガリ)の~の小菅の菅枕あぜかまかさむ児ろせ手枕/万葉 3369」

当尾磨崖仏文化財環境保全地区

首切り地蔵(東小阿弥陀石龕仏) - 弘長2年(1262年)の銘、釈迦寺跡に建つ。当尾地区最古級の石仏。 東小墓地 六字名号板碑 - 明応6年(1497年)の銘。当尾地区最大の板碑。 地蔵石仏 - 元和6年(1620年)の銘。 五輪塔 - 鎌倉時代の作。東小墓地の総供養塔。 大門石仏群 -

崖路

「崖道(ガケミチ)」に同じ。

崖道

崖のふちを通る道。 がけじ。

崖路

崖のふちを通る道。 がけじ。

断崖

きりたった, けわしい崖(ガケ)。 「~絶壁」