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單字詳情

禄物価法

禄物価法(ろくもつかほう)とは、『延喜式』主税寮式(上)に設けられた規定で季禄・位禄・時服などの禄を稲穀にて代わりに支給する際に用いられた換算規定。 平安時代中期に庸や調の未進が深刻化すると、官人の禄の財源にも事欠くようになり、それを補うための財源として地方に残された国衙の稲穀に依存する傾向が強まっ

相關單字

物価

物の値段。

原価法

原価法(げんか)とは、不動産鑑定評価等において不動産の価格を求める手法の一つである。以下、基本的に不動産鑑定評価基準による。 原価法は、価格時点における対象不動産の再調達原価を求め、この再調達原価について減価修正を行って対象不動産の価格を求める手法であり(この手法による価格を積算価格という)、対象不

估価法

估価法(こかほう・沽価法)とは、古代から中世にかけての日本において、朝廷・国衙・鎌倉幕府において、市場における公定価格及び物品の換算率を定めた法律。これに基づく価格を估価(こか、沽価)と呼び、租税の物納や日本国外との貿易の価格や交換の基準としても用いられた。 大宝律令には都の東西両市における估価

有価物

有価物(ゆうかぶつ)とは、経済上の価値のある有体物で、鉄、アルミ、カレット、古紙類・古布類など、他人に有償で売却できるものをいうが、資源価格の変動により、無料で引き取りまたは逆に料金を支払って引き取ってもらう(逆有償)場合があることもある。 廃棄物 フリーマーケット 再利用 リサイクル 建設副産物 ^

物価スライド

物価スライド(ぶっかスライド)とは、物価の変動に応じて、金銭の支給・供給額を上下させる仕組み。 日本の公的年金では、給付金額の実質価値を維持するため物価スライド制を導入しており、物価の変動に応じて年金額を改定する、またはスライドさせている。 物価スライドの制度は、前年(1~12月)の消費者物価

物価庁

物価庁(ぶっかちょう、英: Price Agency)は、1946年(昭和21年)から1952年(昭和27年)まで存在した日本の行政機関。 物価庁は、物価庁官制 (昭和21年8月12日勅令第381号)に基づき、1946年(昭和21年)8月12日に、大蔵省物価部から事務を引き継いで、内閣直属の機関と

一物一価の法則

一物一価の法則(いちぶついっかのほうそく、英: law of one price)とは、経済学における概念で、「自由な市場経済において同一の市場の同一時点における同一の商品は同一の価格である」が成り立つという経験則。 自由闊達で障壁のない市場において、誰もが価格を統制することができない(プライステイ

禄

(1)官に仕える者に支給される手当。 俸禄。 (2)当座の賞与。 かずけもの。 「力を尽くしたること少なからず。 しかるに~いまだ給はらず/竹取」 <i>~を盗(ヌス)・む</i> 高禄を受けながら働きが伴わない。 <i>~を食(ハ)・む</i> 禄を受けて生活する。 主君に仕える。

価値法則

価値法則(かちほうそく law of value)とは資本制経済の基本的な運動を規制する一般的な法則をいう。商品の価値規定とも呼ばれる。 商品の価値というものは、その商品を生産するために社会的・一般的な抽象的人間労働の必要量(社会的必要労働時間)によって規定される。例えばx量の商品Aを生産するために

狂乱物価

狂乱物価(きょうらんぶっか)とは、1970年代半ば特に1974年(昭和49年)の日本の物価の異常な物価高騰。名付け親は政治家の福田赳夫である。 1972年7月に発足した第1次田中角栄内閣における日本列島改造論は、土地への投機を促す結果となり、積極的財政政策とあいまって急速にインフレーションが進み地価

嘉禄の法難

しかし6月になり、天台宗の僧定照が法然の弟子である多念義の隆寛に『選択本願念仏集』を批判する内容の『弾選択』を書いて送りつけた。それを受けた隆寛は『弾選択』を徹底的に批判する『顕選択』をもって反論し、これを言い負かした。その結果、延暦寺の衆徒は町で専修念仏者を見かけると黒衣を破くといった行動に出、ついには天台座主が朝廷に多念

有価証券法

小切手に関する法律については、「小切手法」を参照のこと このほかの有価証券に関する法令も含めて、有価証券法といえる。 株券・社債券・新株予約権証券に関する法律については、「会社法」および「商法」(会社法制定前)を参照のこと。 貨物引換証・倉荷証券・船荷証券に関する法律については、「商法」を参照のこと。

地価公示法

基準地について不動産鑑定士等の鑑定評価を求め、これを審査、調整し、一定の基準日(7月1日)における正常価格を公表するもの。 地価公示法 e-Gov法令検索 地価公示法施行令  e-Gov法令検索 地価公示法施行規則 e-Gov法令検索 標準地の鑑定評価の基準に関する省令 e-Gov法令検索

過酸化物価

過酸化物価(かさんかぶつか、PV)とは、油脂の変質の指標となる数値のひとつ。 よく精製された新鮮な油脂では過酸化物はほとんど存在しないが、長期間放置されていた油脂や、空気にさらされていた油脂製品では、油脂が自動酸化してヒドロペルオキシドが生成している。この量を油脂1kgあたりのミリ当量で表したものが過酸化物価である。

物価統制令

物価統制令(ぶっかとうせいれい、昭和21年勅令第118号)は、物価統制について定めた日本の勅令である。 1946年(昭和21年)3月3日公布、一部を除き即日施行。第二次世界大戦後の物価高騰(インフレーション)に当たり、物価の安定を確保して社会経済秩序の安定を維持し、国民生活の安定を図ることを目的と

永禄

間でも「弘治」を使い続ける者と、「永禄」に改める者で分かれた。結局、永禄元年の終わりに長慶と義輝は和睦したことで、「永禄」改元が日本全国で承認されることになるが、これは天皇を掌握している長慶と対立した将軍である義輝が「朝敵」になる事態を回避する苦肉の策であった。 6年後の永禄

俸禄

俸と禄。 扶持。 給料。

余禄

予定外の収入。 余得。 「~に与(アズカ)る」

厚禄

待遇のよい俸給。