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字典

單字詳情

立(て)直し

[たてなおし]
計画などをたてなおすこと。
「方針の~」

相關單字

建(て)直し

〔「立て直し」と同源〕 (1)建物をたてなおすこと。 改築。 (2)よくない状態になったものを, 元のよい状態に直すこと。 再建。 「経営の~」

申し立て

異議申立て

立直

〔中国語〕 麻雀で, 門前の手牌を聴牌(テンパイ)した時にかけることのできる宣言。 宣言後は手牌を変えることはできない。 「~をかける」 <i>~が掛か・る</i> (1)麻雀で, リーチが宣言される。 (2)(転じて)あと一手で完了の状態, 待ったなしの状況になる。

直し

〔「なお(直)」の形容詞形〕 (1)まっすぐである。 ゆがんでいない。 「いと~・き木をなむおしをりためる/枕草子 35」 (2)整っている。 乱れていない。 「えせ者の家の荒畠といふものの, 土うるはしうも~・からぬ/枕草子 144」 (3)普通である。 「目も鼻も~・し/源氏(総角)」 (4)公明正大である。 正しい。 「世の静かならぬことは, かならずまつりごとの~・く, ゆがめるにも侍らず/源氏(薄雲)」

直し

(1)直すこと。 修繕すること。 修理。 「まだ~がきく」「~に出す」 (2)直して正しくすること。 訂正。 「~の多い作文」 (3)「直し味醂(ミリン)」の略。 (4)「直し酒」の略。 (5)器物などの修繕を業とする者。 「~よとよべば錠まへはらをたち/柳多留 16」 (6)江戸時代遊郭で, 客が時間を延長して遊ぶこと。 「新川の出番で~になりやした/咄本・無事志有意」

立て

※一※ (名) 〔動詞「立てる」の連用形から〕 (1)筋。 趣旨。 「なあにそりやあ軍書の講釈だ。 あつちのは~が違はあ/滑稽本・浮世床(初)」 (2)きまり。 おきて。 たてまえ。 「この廓(サト)の~だといつても/人情本・娘節用」 (3)宴会。 酒宴。 遊興。 「是か, こりや~に行く大尽衣装ぢや/浄瑠璃・新版歌祭文」 (4)遊興費などを一人でひきうけること。 おごり。 「わたしが~でござります/歌舞伎・韓人漢文」 ※二※ (接頭) 役目などを表す名詞に付いて, 中心となるものの意を表す。 第一の。 筆頭の。 「~行司」「~女形(オヤマ)」 ※三※ (接尾) (1)動詞の連用形に付いて, その動作が終わったばかりの意を表す。 …したばかり。 「焼き~のいも」「出来~のほやほや」 → だて (2)助数詞。 勝負に続けざまに負けた数を数えるのに用いる。 連敗。 「三~を食う」

立て

(1)名詞および形容詞の語幹, 動詞の連用形に付いて, ことさらに, あるいは特にそうする意を表す。 「忠義~」「かくし~」「かばい~」「頼もし~」 (2)牛馬の数や櫓の数に付けて, それだけの数で成り立っていることを表す。 「四頭~の馬車」「八挺~」 (3)助数詞。 (ア)映画館・劇場などで, 一回に見せる作品を数えるのに用いる。 「三本~の映画館」(イ)方法・方針などの種類を数えるのに用いる。 「当面の政策はこの二本~でゆく」

して

(接続) 〔動詞「する」の連用形「し」に接続助詞「て」の付いたものから〕 (1)話題を転換して, 相手に何か尋ねたり確かめたりするとき用いる語。 ところで。 さて。 「金のことは承知した。 ~いくらいるんだ」「『いやようござつた。 こちらへ通らせられい』『~そなたは女房衆を往なせたとなう』/狂言・乞聟」 (2)前の文を受けて順接的に次の文につなぐ語。 そして。 そこで。 「和同させて太平にしないたぞ。 ~尚書の官になつたぞ/蒙求抄 1」

ダブル立直

ダブル立直(ダブルリーチ)とは、麻雀における役のひとつ。親は配牌、子は第1ツモで聴牌し、第1打で立直した場合、通常の1翻ではなく2翻となる。ただし、第1打の前に副露や暗槓が入ると、第1打での立直宣言でもダブル立直にならず、通常の立直となる。 二重立直、W立直、両立直

地直し

衣服の形崩れを防ぐために, 裁断の前に布目を正したり, 耳のつれを伸ばしたりすること。 地伸し。 地詰め。 シュリンク。

本直し

本直し(ほんなおし)は、みりんに焼酎を加えたもの。直しとも。江戸時代の風俗をまとめた『守貞漫稿』によると、みりんと焼酎をほぼ半々に混ぜたものを上方では「柳蔭(やなぎかげ)」、江戸では「本直し」と呼び、冷用酒として飲まれていた。 「飲みにくい酒を手直しする」という意味で「直し

建(て)直す

〔「立て直す」と同源〕 (1)今までの建築物をこわして新しく建てる。 改築する。 「古い家を~・す」 (2)つぶれそうになった会社などを, もとどおりにする。 再建する。 「会社を~・す」 ‖可能‖ たてなおせる

立てよいざ立て

「立てよいざ立て」(英語: Stand Up for Jesus)は、アメリカ合衆国で19世紀に作られた讃美歌。 ジョージ・ダフィールド・Jr(George Duffield, Jr., 1818年 - 1888年)の作詞、ジョージ・ジェームズ・ウェブ(George James Webb, 1803年

恋して 夢見て KISSして…

「恋して 夢見て KISSして…」(こいして ゆめみて きすして)は、テレビアニメ『ウルトラマニアック』のキャラクターソングを収録したシングルである。2003年9月26日、スターチャイルドより発売された。 テレビアニメ『ウルトラマニアック』の主人公二人のユニット「Nina&Ayu」が出したシングル。

立(て)前

茶道で, 手前のこと。

立(て)花

(1)神前・仏前に立てて供える花。 (2)生け花の形式の一。 南北朝時代に盆栽をもとに, 唐物花瓶を使い捨てにする「ばさら」として成立。 室町時代に会所飾りが形式化するにしたがい, 表現法が形式化した。 桃山時代には構成理論を確立し, 七つ枝(真(シン)・副(ソエ)・請(ウケ)・真隠(シンカクシ)(正真(シヨウシン))・見越(ミコシ)・流枝(ナガシ)・前置(マエオキ))によって自然界の景色を表現するものとなった。 元禄年間なかばに衰退。 (3)「華」の字の称。 「花」と区別していう。

立て山

「留山(トメヤマ)」に同じ。

筋立て

「毛筋立て」に同じ。

筋立て

話の筋や論理の展開の仕方。 作品内容の配列。 プロット。 「~を考える」