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單字詳情

箇所銀

箇所銀の箇所とは「間口四間入拾五間」の約60坪を一箇所といい、一箇所あたり何匁と厳密に計算された。銀は秤量貨幣なため、割渡(貨幣を削って分配すること)で渡された。箇所銀は大抵1ヶ年額銀130目(約40万円)くらいであるとされているが、貫銀(ぬきぎん)として町内の経費を差し引かれるため手取り額は少なかった。

相關單字

箇所

※一※ (名) 限定された特定の部分・場所。 「読めない~がある」 ※二※ (接尾) (「か所」「ケ所」とも書く)助数詞。 数を表す漢語に付いて, 特定の部分や場所を数えるのに用いる。 「二, 三~誤りがある」

箇箇

一つ一つ。 おのおの。 ひとりひとり。 「~に検討する」「~別々の問題」

箇

助数詞。 和語の数詞に付いて, 物の数を数えるのに用いる。 年齢を表すこともある。 「一~」「二~多い」「三~になった」 〔現在では, 「ひと(一)」から「ここの(九)」までの数詞に付くだけであるが, 古くは, 「もも(百)」「いお(五百)」などにも付いた〕

箇

助数詞。 漢語の数詞に付いて, 物事を数えるのに用いる。 普通, さらに漢語の名詞に続いて用いられる。 「三~月」「五~条」 〔「个」の代わりに片仮名「ケ」も用いられる〕

箇

和語の数詞に付いて, 物を数えるのに用いる。 連濁によって「ぢ」となることもある。 「鮑玉五百(イオ)~もがも/万葉 4101」 → じ(接尾) → つ(接尾)

箇

〔古くは「ち」か〕 助数詞。 数詞に添えて, ものを数えるのに用いる。 「ななそ~やそ~は海にあるものなりけり/土左」 〔現在, 「みそじ」「やそじ」などの形で残る〕

八十八箇所

若越新四国八十八箇所 伊賀四国八十八箇所 瀬居八十八箇所 御府内八十八箇所 関東八十八箇所 摂津国八十八箇所 秋穂八十八箇所 小豆島八十八箇所 北足立八十八箇所 美作八十八箇所 新居浜八十八ヶ所 広島新四国八十八ヶ所霊場 大和北部八十八ヶ所霊場 地四国 八十八ヶ所巡礼 (バンド) 八十八箇所巡礼 (曲)

河内十七箇所

西部を水害から守る囲堤防、すなわち輪中であった。 寝屋川9箇庄(旧九個荘町)、大庭、大窪、門真の12箇庄を上郷と呼び、下仁和寺、小高瀬、寺方、橋波、稗島の5箇庄を下郷、あるいは五ケと呼んだ。五ケの呼称は明治頃まで使われたようである。他に下郷に門真庄を加えて下六ケとも呼ばれた。

箇別

一つ一つ。 一人一人。 また, それぞれを別々に扱うこと。 一個ごと。 「生徒を~に指導する」

箇条

※一※ (名) 事柄によっていくつかに分けて書き並べたものの, 一つ一つ。 「該当する~」 ※二※ (接尾) (「か条」「ケ条」とも書く)助数詞。 数を表す漢語に付いて, 条項や項目の数を数えるのに用いる。 「三~からなる要求」

一箇

〔多く「一か」と書く〕 (1)(「一ケ」「一カ」とも書く)一つ。 いっこ。 名詞について「一箇月」「一箇所」「一箇国」「一箇条」などの複合語を作る。 (2)帯分数で, 整数部分が一であることを表す。 「~三分の一」 〔現在は「一と三分の一」という〕

一箇

(物の)ひとつ。 「みかん~」 → 個

真箇

※一※ (名・形動ナリ) まことである・こと(さま)。 真正。 「~の英雄」「~に文人, 画師の気局を恢弘するに足る所/日本風景論(重昂)」 ※二※ (名・形動タリ) {※一※}に同じ。 「~たる青雲の志を得れば賢愚共に之を敬愛せざるはなし/花柳春話(純一郎)」 ※三※ (副) まことに。 真に。 「彼即ち~無声の詩を画けり/自然と人生(蘆花)」

別箇

(1)他と切り離された別のものである・こと(さま)。 「それとこれとは全く~のものだ」「~の立場に立つ」「幼いとはいえ親とは~の人格だ」 (2)一つ一つ分離している・こと(さま)。 「~に会見する」「それぞれに~の条件がある」

江戸三十三箇所

写し霊場)が設けられた。江戸では特に西国三十三所(本西国)に見立てて、三十三の寺院を選ぶ西国写し霊場が流行した。江戸時代の江戸市中周辺には記録に残っているだけで二十ヶ所もの西国写し霊場が存在していたとされる。 これらの霊場は、「昔、京順礼・江戸順礼といふことありときけり。是は富家の婦女、又

四国八十八箇所

行程なども様々である。一度の旅で八十八箇所の全て廻ることを「通し打ち」、何回かに分けて巡ることを「区切り打ち」といい、区切り打ちのうち阿波、土佐、伊予、讃岐の4つに分けて巡礼することを特に「一国参り」という。また、順番どおり廻るのを「順打ち」、逆に廻るのを「逆打ち」という。近年は順序にこだわらず打つ

秩父三十四箇所

にある34か所の観音霊場の総称。ここを巡ることを、秩父札所巡りという。西国三十三所、坂東三十三箇所と併せて日本百観音に数えられ、その結願寺は秩父三十四箇所の三十四番水潜寺である。結願したら長野市の善光寺に参るのが慣例となっている。 秩父三十四箇所の起源については年代を異に

美作八十八箇所

美作八十八ヵ所霊場(みまさかはちじゅうはっかしょれいじょう)は、昭和59年の弘法大師御入定1150年御遠忌を迎えるにあたり、岡山県北部の美作地方に開創された高野山真言宗の寺院による霊場。平成の大合併により一部岡山市北区含むこととなった。 巡礼 高野山真言宗 美作八十八ケ所霊場会 表示 編集

秋穂八十八箇所

秋穂八十八箇所(あいおはちじゅうはちかしょ)とは、山口県山口市秋穂、秋穂二島、名田島にある88か所の霊場のこと。 四国八十八箇所 秋穂観光協会 六・七・八番札所 医王山福楽寺