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單字詳情

紺珠

[かんじゅ]
手でなでると記憶がよみがえるという紺色の玉。 唐の張説が持っていたという。

相關單字

紺

暗い紫みの青。 濃い藍(アイ)色。

紺青

(1)鮮やかな明るい藍(アイ)色。 濃く深みのある青色。 (2)青色顔料の一。 フェロシアン化カリウム水溶液に鉄(III)塩を加えると沈殿する。 また, その顔料の暗い灰青色をいう。 フェリシアン化カリウムと鉄(II)塩からできる沈殿ターンブル-ブルーも同じものである。 日光や酸に強い。 ベルリン青。 ベレンス。

紺地

布地・紙などの地が紺色であること。 また, その布・紙など。

紫紺

紺色のはいった紫色。 濃い暗紫色。

紺色

時代にかけて男性の衣装の色として愛され、藍の栽培・染色が盛んになるきっかけとなった。 一般的に「ネイビーブルー」「濃紺」と共に、黒に近い暗めの青紫を表すことが多い。 青 藍色 勝色(褐色) ネイビーブルー 群青色 紺青 瑠璃色 青鈍色 [脚注の使い方] 色 色名一覧 日本の色の一覧 「紺」で始まるページの一覧

紺屋

紅染屋と分業的な名称で呼んだ。両毛地方では藍染以外の染業者を合雑紺屋と俗称した。 江戸時代の染色工は使用する染料の種類によって四つのグループに分かれた。特に染色の困難な紫草を扱う紫師、冬季に染色を行う紅花を扱う紅師、矢車や橡などを扱い茶色系の多彩な中間色を染め上げる茶染

紺ハイ

紺ハイ(こんハイ)は、日本の若者語で「紺色のハイソックス」の略称。主に女子中高生の学校制服とともに着用する靴下。紺ハイソ、紺ソクとも呼ばれている。 1990年代中頃より、ルーズソックスが女子高生に流行していたが、2000年代が近づくにつれその流行は収束を迎えつつあった。

珠

珠(たま、しゅ) ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 珠 珠 (Kagrra,のアルバム)(しゅ) - 日本のロックバンド、Kagrra,の2009年のスタジオアルバム 真珠 珠姫 - 日本史上の女性 そろばんのタマ 増田珠 (しゅう、1999 - ) - プロ野球選手 (内野手) 杜珠

東方紺珠伝 〜 Legacy of Lunatic Kingdom.

『東方紺珠伝 〜 Legacy of Lunatic Kingdom.』(とうほうかんじゅでん レガシー・オブ・ルナティック・キングダム)とは、同人サークル上海アリス幻樂団制作の弾幕系シューティングゲームであり、東方Projectの第15弾にあたる作品である。 本項では、以降は『紺珠

紺青 (色)

の主成分となる鉱物は藍銅鉱(アズライト)である。 この天然顔料である紺青と、後に人工的に作られたプルシアンブルーを区別するために、前者を岩紺青(いわこんじょう)、後者を花紺青(はなこんじょう)と称することがある。ただし一般的に花紺青は、スマルトのことである。 [脚注の使い方] ^ 英: prussian

紺野アスタ

が来た当初は「PULLTOP作品のメインライターは荷が重い」と断ろうと考え、その後企画書を見せてもらい「この雰囲気を書くライターとしては自分が適任ではないか」と思い直して引き受けたが、売れる作品になる自信は無かった。自分の好きなことを頑張ってやろうとシナリオを書いたものの、もしこれが

木村紺

- 2016年2月号、全4巻) [脚注の使い方] ^ a b 『月刊アフタヌーン』2008年12月号p.218欄外柱 作者近況(一部抜粋)「つんとかやんとかでれとか、そういう若い単語は、70年代生まれの自分には届かない魔法の言葉」。 ^ 『朝日新聞』大阪本社版夕刊、2004年1月17日、1面 ^

紺屋町

- こんやちょう 会津若松市(旧町名) いわき市平(旧平市) - こうやまち 水戸市 - こんやちょう 高崎市 - こんやまち 前橋市(旧町名) - 紺屋町 (前橋市)参照。 - こんやまち 川崎市幸区 - 紺屋町 (川崎市)参照。 - こんやまち 甲府市 - こんやまち 小諸市 - こんやまち

善珠

の功により僧正に任じられている。その後間もなくして75歳で没。奈良仏教の歴史の上で有数の著述家で、『唯識義燈増明記』・『唯識分量決』など20余りの著作が残る。 『唯識義燈増明記』 『唯識分量決』 『因明論疏明燈抄』 - 『因明入正理論』の複注。因明史の重要文献。 [脚注の使い方] ^ 『扶桑略記』延暦16年4月丙子条

聯珠

(1)玉をつなぎ並べること。 また, つなぎ並べた玉。 (2)五目並べのルールを整備した盤上遊戯。 先手は三三・四四・長連(一列に六目以上並べること)が禁手。 縦横各一五本の線を描いた連珠盤(一五道盤)を用いる。 (3)漢文の文体の名。 真珠を連ねたような美文。 数句の対句から構成され, 風諭を主とする。

雲珠

唐鞍(カラクラ)の鞦(シリガイ)につける宝珠の形をした飾り。 → 唐鞍

真珠

貝類の殻の中にできる光沢のある玉。 炭酸カルシウムが主成分。 貝の体内に侵入した砂粒などの異物を, 外套膜(ガイトウマク)から分泌された真珠質が包んでできる。 美しい銀色で, 古くから装飾品として愛好される。 アコヤガイを使って人工的に作る養殖法が有名。 パール。

珠芽

⇒ むかご(零余子)

数珠

数多くの玉を糸で貫いて輪形にした仏具。 仏事・法要の際, 手や首にかけて, あるいは, もみ, また念仏の回数を数えるのに玉をつまぐって用いる。 称名念仏の流行につれて普及。 玉の数は煩悩の数によるとされる一〇八個を基本とするが, 五四・二七・三六・一八など宗派により数・形式ともに一定しない。 念珠。 じゅじゅ。 ずず。