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單字詳情

義義

[ぎぎ]
(1)〔胸びれのとげとその付け根の骨をこすり合わせて, ギーギーと音を立てることから〕
ナマズ目の淡水魚。 全長20センチメートル内外。 体は細長く, 四対の口ひげをもつ。 灰褐色で, 暗色の不規則な斑紋がある。 背びれと胸びれに一本ずつとげをもち, 刺されると非常に痛む。 食用。 本州中部以南と四国に分布する。 ハゲギギ。 ググ。
(2)ゴンズイの異名。

相關單字

義

(1)儒教における五常(仁・義・礼・智・信)の一。 人のおこないが道徳・倫理にかなっていること。 「君臣の~」 (2)血縁のない形式的・倫理的な親子・兄弟などの関係。 「兄弟の~を結ぶ」 (3)言葉の意味。 「斤には, まさかりの~がある」 (4)〔仏〕 教え。 教義。 (5)キリスト教で, 神・人間がもつ属性としての正しさ。 また, 両者の関係としての正しさ。 <i>~を見てせざるは勇(ユウ)無きなり</i> 〔論語(為政)〕 人として当然行うべきことと知りながら, それを実行しないのは勇気がないからである。

義村朝義

あった。また、朝義は本部御殿の本部朝基とはいとこだった。 義村朝義は、「『権門の次男坊』として、広大な御殿の中に育ち、多くの奉公人にかしずかれて、気随気ままにふるまっていた」が、11、2歳の頃より空手を習うようになった。最初の師匠は、義村御殿の総聞(会計・事務職)だった老人某で、ナイファンチとパッ

義経

義経(よしつね) 源義経 (曖昧さ回避) - 曖昧さ回避ページ。 源義経 - 河内源氏の武将。牛若丸。 義経 (小説) - 司馬遼太郎の小説。 義経 (NHK大河ドラマ) - 2005年に放送された滝沢秀明主演のNHK大河ドラマ。 義経 (プロレスラー) - 主にみちのくプロレスで活動したプロレスラー。

義湘

義湘(ぎしょう、ウィサン、의상、625年 - 702年)は、新羅の僧で、新羅における華厳宗の祖。海東華厳宗の祖ともいわれる。 貴族の出身とされる。19歳になった644年(善徳女王13年)、慶州の皇福寺で出家した。26歳になった650年(真徳女王4年)、同学である元暁(617年 -

内義

(1)内々の相談。 「平家はかやうに日頃源氏の~支度のあるをも知らず/盛衰記22」 (2)内々のこと。 内証。 「~ヲモウス/日葡」

恩義

恩を受けた義理。 「~に報いる」「あの人には~がある」

五義

〔国語(周語)〕 守るべき五つの正しい道。 父は義, 母は慈, 兄は友, 弟は恭, 子は孝をいう。

信義

いつわったりあざむいたりせず, 真実で正しい道を守ること。 「~にもとる」

要義

重要な意義。 根本の意義。

語義

言葉の意味。 語意。

精義

くわしい意義。 また, くわしい講義。

訳義

意義を説明すること。 解釈。

句義

句の意味。

大義

(1)人間として踏み行うべき最も大切な道。 特に, 国家・君主に対して国民のとるべき道をいうことが多い。 「悠久の~」「~にもとる」 (2)重要な意義。 大切な意味。 「~を忘れて小威儀に滞ると/十善法語」 <i>~親(シン)を滅(メツ)す</i> 〔左氏伝(隠公四年)〕 大義のためには親兄弟をもかえりみない。

六義

⇒ りくぎ(六義)

六義

(1)「詩経」の詩の六つの類型。 性質・内容から分類した風・雅・頌(シヨウ)と, 表現から分類した賦(フ)・比・興(キヨウ)の総称。 六詩(リクシ)。 (2)和歌の六種の風体(フウテイ)。 紀貫之(キノツラユキ)が{(1)}を転用して古今集仮名序で述べている「そへ歌・かぞへ歌・なずらへ歌・たとへ歌・ただごと歌・いはひ歌」の総称。 (3)転じて, うた・和歌。 「~の道」 (4)書道の六種の法。 筆法・風情(フゼイ)・字象・去病・骨目・感徳の総称。 (5)道理。 筋道。 「物の筋道~をたて無理いふ人でもなく/浄瑠璃・生玉心中(上)」 (6)「六書(リクシヨ){(1)}」に同じ。 (7)狂言の和泉流で, 狂言台本。 〔「六儀」「六議」などとも書く〕

義足

足を失った人が, 代わりにつける人工の足。 義肢。 → 補装具

義理

(1)物事の正しい道筋。 人間のふみおこなうべき正しい道。 道理。 (2)対人関係や社会関係の中で, 守るべき道理として意識されたもの。 道義。 「~を欠く」「~と人情の板挟み」「今さら頼めた~ではない」 (3)他人との交際上やむを得ずしなければならないこと。 「お~で顔を出す」 (4)意味。 わけ。 「苗代(ナワシロ)の代といふは, かはるといふ~也/三冊子」 (5)直接血縁関係のない者の間にある, 血縁同様の関係。 「~の父」 <i>~ある仲(ナカ)</i> 血のつながった肉親ではないが, 形式上親子・兄弟・姉妹の関係にある間柄。 <i>~一遍(イツペン)</i> つきあい上, 心からではなく, 形式的にのみすること。 通り一遍。 「~の挨拶(アイサツ)」 <i>~と褌(フンドシ)欠(カ)かされぬ</i> 男子が常に身につけていなければならないふんどしを引き合いに出して, 義理を欠いてはいけないことを強調した言葉。 義理と褌はずされぬ。 義理と褌せねばならぬ。 <i>~にも</i> (1)どんなによく言っても。 お世辞にも。 「~うまいとは言えない」 (2)体面やつきあいの上からも。 <i>~の柵(シガラミ)</i> 人を束縛する義理を柵に見立てた語。 <i>~を立・てる</i> つきあいや恩義を重視して自己の欲望などを抑える。 「取引先に~・てる」

広義

一つの言葉のもつ意味の範囲に幅があるとき, 広い方の意味。 ⇔ 狭義 「~に解釈する」