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單字詳情

腎炎

[じんえん]
腎臓実質の炎症。 急性と慢性がある。 多くは扁桃炎や咽頭炎などの感染症に続発し, 主に糸球体が侵されて起きる。 浮腫(フシユ)・タンパク尿・血尿・高血圧などの症状が現れる。 腎臓炎。 糸球体腎炎。

相關單字

腎盂腎炎

尿、膿尿、細菌尿、発熱を特徴とする。病理学的には腎杯の炎症、壊死、変性が認められる。ウシではCorynebacterium属菌(特にCorynebacterium renale)による感染が重要である。 発熱、腰背部痛、悪心、CVA叩打痛、白血球尿、細菌尿

糸球体腎炎

糸球体腎炎(しきゅうたいじんえん、英語: Glomerulonephritis)は、腎疾患の一つで腎臓の炎症の一つ。 腎臓の炎症である腎炎は病理組織学的に炎症の首座がどこにあるかによって、糸球体腎炎、間質性腎炎、および腎盂腎炎に分類される。主に糸球体に炎症反応がみとめられるものを糸球体腎炎と呼ぶ。 急性糸球体腎炎(Acute

腎

腎(じん) 腎臓 腎 (五臓) - 東洋医学の五臓のひとつ このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

副腎

左右の腎臓の上に密着する内分泌器官。 左は半月状, 右は三角形。 表層部の皮質と中心部の髄質とに分かれ, 前者は副腎皮質ホルモンを, 後者は副腎髄質ホルモンを分泌する。 腎上体。

中腎

脊椎動物の排出器官。 個体発生時に, 前腎に次いで現れ, その後方に位置する器官。 魚類・両生類では腎臓として働くが, 爬虫類・鳥類・哺乳類では退化し, 後腎がこれに代わる。 ウォルフ体。 原腎。

腎水

精液。 「うなゐこ(=幼児)よりこのかた, ~をかえほして/浮世草子・一代男 1」

腎臓

脊椎動物の泌尿器系臓器の一。 左右一対あり, ヒトではソラマメ形。 腎単位と呼ばれる機能上の単位が約二百万個ある。 体内に生じた不要物質を尿として体外に排出し, 体液の組成や量を一定に保つ。

肝腎

〔肝臓と心臓, あるいは肝臓と腎臓は, 人体にとってきわめて重要な部位であることから〕 特に大切なこと。 非常に重要なこと。 また, そのさま。 肝要。 「何よりも基本が~だ」「~な事を忘れていた」

後腎

哺乳類・爬虫類・鳥類の発生過程において, 前腎・中腎に次いで最後に胚(ハイ)の最も後方に生じる排出器官。 成体の腎臓となる。

腎盂

腎臓の一部。 腎臓で作られた尿を集め尿管へ送る嚢(ノウ)状の部分。 腎盤。

腎虚

腎虚(じんきょ)とは、 漢方医学で言う内分泌系や免疫機能など全般の機能低下によりおこる症状を言う。 古典文学(近世、落語・小咄)でいう、交合過多を原因として「腎水」(精液。腎臓で作られると考えられていた)が欠乏することによって引き起こされる衰弱。 漢方医学では六臓のうち腎は五行思想で言う水を司る機能

腎盤

腎盤(じんばん、英: renal pelvis)あるいは腎盂(じんう)、腎躼(じんさ)とは、腎臓において尿管である集合管もしくは輸尿管と隣接して存在する腎臓内の器官である。 腎盤は大腎杯の集合部である。腎盤周囲の各腎乳頭は腎杯と呼ばれる。 腎盤の主要な機能は、細尿管から集合管へと運ばれた尿を輸尿管に運ぶ機能である。

腎癌

腎癌(じんがん、英語:kidney cancer)は腎臓に発生する悪性新生物のこと。詳細は各項目の記述参照。 腎細胞癌(renal cell carcinoma:RCC グラヴィッツ腫瘍・Grawitz腫瘍) 移行上皮癌(urothelial cell carcinoma:UCC 腎盂癌) 腎芽腫(ウィルムス腫瘍・Wilms腫瘍)

腎実

に腎の機能亢進すなわち腎実は広く精力過剰を指す言葉として用いられている。 対処としては 鍼灸においては五行や東洋医学の治療方針の関係から五行では自経が実すれば、その子を瀉すとされており、この場合、水の気である腎が実すれば木の気である子の肝を瀉せとされており、腎経の湧泉穴、肝経の大敦穴が用いられる。

炎炎

火が勢いよくほのおをあげて燃えるさま。 「~たるほのお」

炎

〔火群(ホムラ)の意〕 (1)ほのお。 (2)心中に燃え立つ激情をたとえていう語。 「嫉妬の~」

炎

〔「ほ(火)」の穂の意〕 (1)気体, または液体や固体からの蒸気が燃焼し高温となって光を発している部分。 ろうそくの炎などのように酸素の供給が外側の空気からの拡散による場合は酸素が十分で酸化性である外炎(酸化炎)と, 不十分で還元性の内炎(還元炎)に分けられる。 (2)心中にわき起こる激しい感情。 「恋の~に身を焦がす」

水腎症

尿路通過障害などのため腎盂や尿管が拡張した状態を言う。尿路通過障害のほか膀胱尿管逆流症が原因の場合もある。 先天性水腎症では発生異常、後天性水腎症では尿路結石、腫瘍、炎症などを原因とする。 両側の尿路閉塞では腎後性無尿を生じ、急性腎不全になる。一時的に経皮的腎瘻を造設することもあるが、通過障害の原因を取り除くことが第一である。

肝腎要

〔「肝心」を強調した語〕 特に大切である・こと(さま)。 「~のご本人が欠席してしまった」