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單字詳情

舟筏

[しゅうばつ]
(1)舟といかだ。
(2)船。

相關單字

筏

(1)木材・竹などを何本も並べ, 綱などで結びつけて, 水に浮かせるようにしたもの。 木材の運搬のほか, 舟の代用とする。 「~に組む」 (2)鎧の名所(ナドコロ)。 手首と臂(ヒジ)との間に並び結びつけた板。 (3)小鰻(コウナギ)のかば焼きを串刺しにしたもの。 (4)料理で, 細長い物をいかだ様に盛ること。

竹筏

竹を並べてつくった台湾の筏船(イカダブネ)。

筏師

筏師(いかだし)とは、山で切り出した材木で筏を組み、河川で筏下しをすることによって木材流送(運搬)に従事することを業としていた者。筏夫(いかだふ)・筏乗(いかだのり)・筏士(いかだし)とも。 文献例としては、12世紀成立の『金葉和歌集』には言葉が見られる。 古代・中世においては、畿内の河川交通の要地

花筏

になどは出られる状態ではない。この巡業の成否は花筏の人気に左右され、いまさら断るわけにもいかないので、たまたま花筏と容貌がそっくりな徳さんを偽の花筏として連れて行きたいというのだ。相撲を取ったことなどなく、ただ太っているだけの徳さんは断ろうとするが、花筏は病気のため相撲を取れず土俵入りだけ務めると周

筏川

つであった。現在では愛知県愛西市に端を発する鵜戸川と弥富市で河道を接続している。 ただし、鵜戸川の水は佐屋川排水機場の直上に位置する立田輪中逆水止樋門でせき止められて、筏川とは分離されている。鵜戸川の水は立田排水機場によって木曽川へ排出されており、非常時を除けば筏川に流れ込むことはない。

花筏健

花筏 健(はないかだ けん、1941年(昭和16年)9月24日 - )は、山形県鶴岡市出身で立浪部屋所属の元大相撲力士。本名は、三浦 健(みうら けん)。現役時代の体格は身長176cm、体重85kg。最高位は西十両17枚目。得意手は右四つ、内掛け。 実家は農家で、中学卒業後は昼間は町工場に務めながら

筏釣り

釣り方としては筏の周りに自分の撒き餌(ダンゴ)でポイントを作り、そこにチヌを 寄せて釣り上げる釣りである。ダンゴはチヌを濁りと集魚剤により寄せる役目の他、ダンゴでサシエサを包むことにより、フグその他価値のない雑魚である餌取りから刺し餌を守り海底まで刺し餌を持たせる、という

筏橋駅

筏橋駅(ポルギョえき)は、大韓民国全羅南道宝城郡にある韓国鉄道公社(KORAIL)慶全線の駅である。 島式ホーム1面2線の地上駅。 1930年12月25日 - 普通駅として営業開始。 2013年9月27日 - 南道海洋観光列車運行開始。 韓国鉄道公社 慶全線 順天駅 - (元倉駅) - (九龍駅) - 筏橋駅 - 鳥城駅

舟

※一※ (名) (1)人や荷物をのせて水上を行き来する乗り物。 船舶。 (2)(「槽」とも書く)箱形の容器。 水槽・浴槽・洗濯槽・馬槽・紙漉槽(カミスキブネ)など。 (3)棺(ヒツギ)。 (4)歌舞伎小屋の, 二階正面に張り出した桟敷(サジキ)。 引き舟。 ※二※ (接尾) 助数詞。 舟形の容器に入ったものを数えるのに用いる。 「刺身一~」 <i>~が坐(スワ)・る</i> 腰を落ち着ける。 容易には動かない。 「揚詰の大だいじん, お~・つた/浄瑠璃・お初天神記」 <i>~に刻(コク)して剣を求む</i> ⇒ 刻舟 <i>~を漕(コ)・ぐ</i> 〔その様子が舟をこぐのに似ることから〕 居眠りをする。 「座るとすぐ~・ぎ始めた」

舟

ふね。 多く, 名詞や動詞の上に付いて複合語をつくる。 「~旅」「~の舳(ヘ)」「~装(ヨソ)う」

筏井嘉一

『新風十人』(八雲書林)に参加。同年『エスプリ』『立春』を著し、『蒼生』を創刊。創刊同人には、ゴジラの原作者として知られる香山滋もいた。同年、歌集『荒栲』を出版し、ヒューマンな感情と流麗なロマン性が話題となった。 戦時下の音楽授業は式歌や軍歌といったものが多かったが、同門の清水たみ子によると嘉一は子

チャンセラー号の筏

『チャンセラー号の筏』(チャンセラーごうのいかだ、原題 仏: Le Chancellor )は、1875年に刊行されたジュール・ヴェルヌの海洋冒険小説。 1816年に起こったフランス海軍の軍艦メデューズの遭難・漂流事件に着想を得て書かれた作品で、大西洋上での漂流と飢餓の恐怖を描いている。ただし、作

筏津安恕

論の系譜の再構築と再評価を行うことをライフワークとした。法と経済学などにおける取引費用、情報や契約の不完全性など、アメリカ流の捉え方については、皮相で浅薄なものだと批判している。 名古屋大学を研究の場としたが、教養部の改組を担当する委員として学内事務に追われた。大学の法人化を前にして、黒田達朗を筆

筏津順子

じゅんこ、1950年6月9日 - )は、日本の裁判官。 愛知県豊田市出身。名古屋大学法学部卒業後、名古屋大学大学院法学研究科修士課程2年次に旧司法試験に合格。夫の筏津安恕元名古屋大学教授は大学院の同窓。名古屋高等裁判所部総括判事を務めた。 1973年 - 司法修習生 1975年 - 京都地方裁判所判事補任官 1988年

メデューズ号の筏

– 1863年)は、前景で顔をうつぶせにし、片手をいっぱいに伸ばした人物のモデルになった。マストの下にシルエットで、2人の生存者が描かれている。3人の人物像は、本物、つまりコレアール、サヴィニー、ラヴィレットをモデルに描かれた。ジャマールは裸でポーズをとり、前景

筏の大スギ

筏の大スギ(いかだのおおスギ)は、秋田県横手市山内筏植田表の比叡山三十番神社境内に生育するスギ(杉)の巨木である。授乳の神木として名高い木で、推定の樹齢は約600年とも1000年以上といわれる。秋田県で1番の巨木といわれ、1988年(昭和63年)に秋田県の天然記念物に指定され、1990年(平成2年)

柴舟

柴舟(しばふね)は、加賀百万石の伝統銘菓。 石川県金沢市で作られている和菓子。 柴を積んで川面を渡る川舟を柴舟(しばふね)と呼び、その形に似せて煎餅を反らし、生姜汁と砂糖を丹念に塗った伝統銘菓。 小麦粉地の煎餅皮に生姜汁と糖蜜を配合した引蜜を塗ってある。表面が砂糖で化粧引きされており、うっすらと雪のかぶった舟を連想させる。

舟守

舟の番人。

雪舟

(1420-1506) 室町時代の画僧。 備中の人。 諱(イミナ)は等楊。 京都相国寺で修行, 周文に画技を学ぶ。 1467年明に渡り, 水墨画を学ぶ。 帰国後, 主に周防(スオウ)山口の雲谷庵に住した。 雄渾な自然描写で個性的な山水画を描き, 後世に多大の影響を与えた。 作「四季山水図」「山水長巻」「破墨山水図」「天橋立図」など。