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單字詳情

茹で卵

[うでたまご]
⇒ ゆでたまご(茹卵)

茹で卵

[ゆでたまご]
殻のままゆでた鶏卵。 煮抜き。 うでたまご。

相關單字

茹でる

(1)熱湯で煮る。 うでる。 「卵を~・でる」 (2)体の痛いところを湯にひたす。 「雪げに御足も腫(ハ)れて, …~・でつくろひなどして/狭衣 3」

茹でる

〔「茹(ユ)でる」の転〕 ゆでる。 「ジャガイモを~・でる」

釜茹で

釜茹で(かまゆで)とは、大きな釜で熱せられた湯や油を用い、罪人を茹でることで死に至らしめる死刑の方法である。 古代中国では烹煮(ほうしゃ)と呼ばれる釜茹でが盛んに行われた。三本脚の巨大な銅釜「鼎」や、脚のない大釜「鑊」(かく)に湯をたぎらせ、罪人を放り込んで茹で殺す。そのため烹煮は、別名を「鑊烹」・「湯鑊」とも呼ばれる。

塩茹で

塩茹で(しおゆで)とは調理法のひとつで、湯または水に塩を入れ、食材を茹でること。 葉もの野菜などは、沸騰した湯に少量の塩を入れることで沸点が上がり、湯の温度を下げることもなく、色良く茹で上げることができる。 根菜等は水から塩を入れて茹でることで、均一に下味をつけることができる。一部の野菜は塩を入れ

茹で物

塩を入れてゆでる方法を塩茹でという。 青菜の場合、ゆで水に1~2%の食塩を入れると緑色の色素であるクロロフィルの安定化に役立つとされている。ただし、大量調理などの場合は塩味が残ってしまう可能性があるため料理などに合わせて食塩使用量を調節する必要がある。 また、海産の魚介類を茹でる

茹でガエル

脚本家兼監督のジョン・クックシー(英語版)は、2010年のドキュメンタリー映画に、この比喩を元にした『How to Boil a Frog(カエルを茹でる方法)』というタイトルをつけた。 2003年、法学者のEugene Volokhは、実際のカエルの生態に関係なく、茹

茹で玉子

殻のままゆでた鶏卵。 煮抜き。 うでたまご。

茹で玉子

⇒ ゆでたまご(茹卵)

ゆで卵

ゆで卵 ゆで卵(ゆでたまご、茹で卵)は、卵料理の一つ。鳥類の卵、特に鶏卵を、殻のまま茹でて凝固させた食品。かつては「うで卵」と呼ぶ地域が存在した。近畿地方では固く茹でた卵を「煮抜き卵」や「煮抜き」とも呼ぶ。 ゆで卵は卵殻をつけたままで卵を加熱したもので、卵の凝固状態により、全熟卵、半熟卵、温泉卵

茹づ

⇒ ゆでる

范茹

范 茹(はん じょ、中国語: 范茹、ラテン文字:Ru Fan, 1983年11月18日 - )は、中華人民共和国吉林省長春市出身の元女性フィギュアスケート選手(アイスダンス)。元パートナーは索斌。 国際スケート連盟による范茹 & 索斌のバイオグラフィー(英語)

茹瑺

茹 瑺(じょ じょう、生年不詳 - 1409年)は、明代の官僚。本貫は衡州衡山県。 洪武年間、監生から承勅郎に任じられ、通政使に転じた。1390年(洪武23年)、右副都御史に任じられた。11月、兵部尚書として試用された。1391年(洪武24年)11月、正式に兵部尚書となった。1392年(洪武25年

茹皓

茹 皓(じょ こう、生年不詳 - 504年)は、北魏の宣武帝の寵臣。字は禽奇。本貫は呉郡。 父の茹譲之は、もとの名を要といい、南朝宋の巴陵王劉休若の部将となり、彭城に入った。飢饉で治安が悪化したため、淮陽郡の上党に移住した。ときに茹皓は十五六歳で、県の金曹吏となった。北魏の南徐州刺史の沈陵に見出され

コロンブスのゆで卵

『コロンブスのゆで卵』(コロンブスのゆでたまご)は、1996年4月21日から1997年9月10日までTBS系列局で放送されていたTBS製作のバラエティ番組である。 歴史上の発明・発見にまつわる人物や事柄を紹介するのが主な内容。当初は日曜20:00枠で放送されていたが、1996年秋の

卵

(1)鳥・魚・虫などの雌性の生殖細胞で, 大きくなってひなや幼生となるもの。 → らん(卵) (2)鶏卵。 「~料理」 (3)将来, ある地位や職業につくために, 修業中の人。 《卵》「医者の~」 (4)本格的になる前の未発達のもの。 《卵》「台風の~」 <i>~に目鼻</i> 卵に目と鼻がついているような, 色白のかわいい顔。 <i>~の四角と女郎(ジヨロウ)の誠</i> ありえない物事のたとえ。 <i>~を見て時夜(ジヤ)を求む</i> 〔「荘子(斉物論)」による。 「まだ孵化(フカ)もしない鶏卵を見て, 時を告げるのを待ち望む」の意〕 物事の順序を考えず, 早く結果を求めること。 <i>~を渡(ワタ)る</i> 〔割れやすい卵の上を歩くところから〕 危険なことのたとえ。

卵

雌の生殖細胞。 有性生殖を行う生物において減数分裂によって生ずる雌性配偶子。 雄性配偶子と合体して新個体となる。 卵子。 卵細胞。

卵

たまご。 また, そのから。 かいご。 「~のうちに命こめたる雁の子は/宇津保(藤原君)」

卵

〔殻(カイ)子の意〕 (1)たまご。 卵。 「うぐひすの~の中にほととぎすひとり生まれて/万葉 1755」 (2)卵などの殻(カラ)。 「肉団(シシムラ)の~開きて, 女子を生めり/霊異記(下訓注)」