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單字詳情

草木

[そうもく]
草と木。 植物の総称。
<i>~国土(コクド)悉皆成仏(シツカイジヨウブツ)</i>
〔仏〕
〔涅槃経の言葉〕
心のあるもののみならず, 心のないものまであらゆるものが成仏するということ。

草木

[くさき]
草と木。 そうもく。
<i>~にも心を置く</i>
草木のそよぎにも警戒する。 些細(ササイ)なことをも恐れるたとえ。
「草木にも心置く帝の御謀叛/浄瑠璃・大塔宮曦鎧」
<i>~も靡(ナビ)く</i>
権勢が盛んで, 多くの人が服従するさま。 また, 魅力のあるものが多くの人々をひきつけるさま。
<i>~も眠(ネム)る</i>
夜がすっかり更けて辺りが静まりかえるさま。
「~丑(ウシ)三つ時」
<i>~も揺(ユ)るがぬ</i>
太平であるさま。 草も揺るがぬ。
「~明朝を, 攻め破らんなどとは/浄瑠璃・国性爺合戦」

相關單字

草木灰

草木灰(そうもくばい)とは、草や木を燃焼させた後の灰である。カリウム(草木灰には炭酸カリウムが多く含まれる。)と石灰分を含む肥料になる。水溶性のカリウムが多く即効性がある。 肥料成分は灰にした植物により異なり、木灰ではカリウム7%、石灰分20%程度、ワラ灰ではカリ6%、石灰分2%程度である。落葉、

草木ダム

草木ダム(くさきダム)は、群馬県みどり市東町座間、一級河川・利根川水系渡良瀬川の本川上流部に建設されたダムである。旧名は神戸ダム(ごうどダム)。 独立行政法人水資源機構が管理する多目的ダムで、東京都を始めとする首都圏への利水と渡良瀬川・利根川の治水を目的とした利根川上流ダム群の一つである。高さ140

草木駅

水資源開発公団(現・水資源機構)との当駅廃止補償契約が締結される。 1971年(昭和46年)12月 神土 - 当駅間を仮付替線経由で営業運転開始。 1973年(昭和48年)6月27日 草木ダム建設に伴い、神土 - 沢入間を草木トンネル経由の新線に付け替えたことにより廃止される。 草木ダム建設前は渡良瀬川左岸沿いに当駅があった。 草木湖

草木塔

られたものが最初と伝えられ、高さ90cm、幅52㎝、厚さ24㎝の自然石に「草木供養塔」と刻まれている。他には「草木塔」、「草木供養経」、「山川草木悉皆成仏」などの碑文のものも確認されている。塔は自然石か、もしくは部分的に研磨されたものがほとんどで、日本国内に160期基以上が確認されている。そのうち9

木村草太

^ 木村草太 (2021年4月19日). “札幌地裁判決を踏まえた意見書”. 特定非営利活動法人CALL4(コールフォー). 2023年6月3日閲覧。 教員紹介 :: 木村 草太 | 東京都立大学 木村草太の力戦憲法 木村草太 (@SotaKimura) - X(旧Twitter) 木村草太 - KAKEN

茂木草介

1969年、NHK) 時のなかの風景(1969年、NHK)※芸術祭優秀賞 大河ドラマ / 樅ノ木は残った(1970年、NHK) 女徳(1971年、毎日放送) 女人幻想(1972年、NHK) けったいな人びと(1973年 - 1974年、NHK) 国境のない伝記 クーデンホーフ家の人びと(1973年、NHK)

草木克洋

草木 克洋(くさき かつひろ、1962年4月12日 - )は、大阪府大阪市出身(京都府育ち)の元サッカー選手、サッカー指導者。 大阪府大阪市で生まれ3歳のときに京都市へ移る。洛南高校から1981年にヤンマーディーゼルに入団した。また、1988年1月27日のアラブ首長国連邦代表戦で日本代表として初出場

草木染め

花弁を黄色、赤色の染料として用いる。赤の色素は抽出が難しく、ベニバナで染めた布は非常に高価であった。黄色は簡単に取り出せるが、すぐに分解されるのであまり使われない。 ムラサキ 乾燥させた根を紫色の染料として用いる。主な色素はシコニンだが、熱に弱いため染色は冬に行われる。 アイ 乾燥させた葉

三木一草

利軍と戦って一条大宮で草野秀永に討たれたことについて、「被仰三木一草人三木已倒一草残是千草宰相殿事也(三木一草と仰がれる人、三木已に倒れ一草のみ残れり。これは千草の宰相殿の事なり)」と表現されており、遅くとも死後50年後には既に「三木一草」の語は普及していた。

木村草弥

巡礼の道」)や短歌(「順礼」)を収録したことの二点。  前書きには次のように記されている。 そして巻末に載る亡妻への鎮魂の一連という短歌「順礼」(第五歌集『昭和』所収)の一首を引いている。          春くれば辿り来し道 順礼の朝(あした)の色に明けてゆく道 ^

草木饅頭

草木饅頭(くさぎまんじゅう)は、福岡県大牟田市の銘菓。一口サイズで淡白な、白あん入りの蒸し饅頭である。 普段から食する菓子として大牟田市民に長年親しまれている他、大牟田を訪れる出張族、帰省者で必ず買って帰るという人も少なくない。 総本家黒田家によると、草木饅頭は始め「平和饅頭」と名付けていた。明治

草木頼幸

[脚注の使い方] ^ “OB社長(敬称略)”. 明治大学. 2019年8月27日閲覧。 ^ 大和証券グループ 役員の状況 ^ 大和証券グループ 本社定時株主総会 招集ご通知 株式会社大和総研ホールディングス 日刊工業新聞 書窓/大和総研ホールディングス社長・草木頼幸氏 日本経済新聞 コラム

草草

(1)忙しいこと。 あわただしいこと。 また, そのさま。 「~に切揚げて別れたが/多情多恨(紅葉)」 (2)簡略にすること。 粗末であること。 また, そのさま。 「お~さま」「眼をつけて看るべく, ~にすることなかれ/童子問」 (3)手紙の末尾に書いて簡略をわびる語。 頭語の「前略」「冠省」などに対応する。 匆匆(ソウソウ)。

草木も人も

(総合版)』45番「すべてのものの」。 聖句は詩編63:5-6「われ床にありて汝をおもひいで夜の更るままになんぢを深くおもはん時 わがたましひは髓と脂とにて饗さるるごとく飽ことをえ わが口はよろこびの口唇をもてなんぢを讃たたへん」(文語訳聖書) 1. Nun ruhen alle Wälder, Vieh, Menschen, Städt'

草

※一※ (名) (1)植物の中で, 木部があまり発達せず, 地上の部分が柔らかいもの。 冬になると枯れるものが多い。 草本。 → 木 (2)屋根を葺(フ)く, 藁(ワラ)や茅(カヤ)。 「~で葺いた屋根」 (3)まぐさ。 かいば。 「牛つなぎて~など飼はするこそいとにくけれ/枕草子 177」 (4)(草の中に伏せて敵をうかがうところから)忍びの者。 しのび。 草屈(クサカマ)り。 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 本格的ではないもの, 見かけは似ているが実質は異なっているもの, などの意を表す。 「~野球」「~競馬」「~かげろう」 <i>~青む</i> 春になって, いつの間にか草がそこここに生え出てくる。 ﹝季﹞春。 <i>~茂る</i> あちこちに, いろいろな草がたくましく生い茂っている。 ﹝季﹞夏。 <i>~も揺(ユ)るがず</i> 全く風がない。 暑いさまや, 太平であるさまにもいう。 <i>~を打って蛇(ヘビ)を驚かす</i> 〔開元天宝遺事「汝雖打草, 吾已蛇驚」〕 (1)ある一人をこらしめることで, それに関係する別の者をいましめる。 (2)なにげなくしたことで思いがけない結果をまねく。 草を打って蛇に驚く。 <i>~を結・ぶ</i> (1)健康・長寿・旅の安全などを祈るため, また吉凶を占うため, 草の葉や茎を結ぶ。 古代人の習俗。 「妹が門(カド)行き過ぎかねて草結ぶ風吹き解くなまたかへり見む/万葉 3056」 (2)野山を行く時, 草を結んで道しるべとする。 「~・びつぞ行かむとする, 其れを見て注(シルシ)として来たるべし/今昔 19」 (3)旅で野宿をする。 旅寝をする。 「君が舟泊(ハ)て草結びけむ/万葉 1169」 (4)〔晋(シン)と秦の戦いの時, 娘の命の恩人, 晋の魏顆のために亡父の霊が草を結んで, 秦の杜回をつまずかせ, 恩返ししたという「左氏伝(宣公十五年)」の故事から〕 恩に報いる。 「只是犬川・犬田に代りて窃(ヒソ)かに~・びし也/読本・八犬伝 8」 <i>~を分けて探・す</i> 「草の根を分けて探す」に同じ。

草

(1)下書き。 草案。 「~を起し/経国美談(竜渓)」 (2)漢字の書体の一。 草書。 草体。 (3)「草仮名」に同じ。 (4)(正式のもの, 堅苦しいものに対して)略式のもの。 くずしたもの。 「~の庭」

名草村 (栃木県)

名草村(なぐさむら)は栃木県の南西部、足利郡に属していた村である。 河川:名草川 名草の巨石群(国の天然記念物) 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により周辺8村(菅田村、利保村、江川村、田島村、椛崎村、大月村、月谷村、名草村)が合併し足利郡北郷村が成立する。 1922年(大正11年)4月1日

草田草太

草田 草太(くさだ そうた、1993年5月20日 - 2022年10月5日)は、日本の女性イラストレーター。栃木県出身。 2013年にサービスを開始したブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』のキャラクターデザイン参加を始め、企業広告のイラストやライトノベルの挿絵、VTuberのデザイン等を手