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單字詳情

荒らか

[あららか]
荒々しいさま。
「戸を~に引開けしは/舞姫(鴎外)」

相關單字

だから荒野

icrosoftコードページ932(はしご高))が含まれています(詳細)。 『だから荒野』(だからこうや)は、桐野夏生による日本の小説および、それを原作にしたテレビドラマ。 『毎日新聞』朝刊の連載小説で、2012年1月から9月まで掲載された。執筆にあたっては連載の前年に発生した東日本大震災を意識して

荒ら

※一※ (形動ナリ) (1)家などが荒れはてているさま。 「~なる板敷に/伊勢 4」 (2)すき間が多いさま。 まばら。 「うしろ~になりければ, 力及ばで引き退く/平家 7」 ※二※ (名) 「荒屋(アバラヤ){(2)}」に同じ。 [新撰字鏡]

荒らし

名詞に付いて, 荒らすこと, また荒らす人の意を表す。 「賭場(トバ)~」「道場~」

からから

※一※ (名) 鹿児島県・沖縄県特有の徳利。 注ぎ口がつく。 古く, 振ると中に入っている陶丸がカラカラと鳴るものがあったことからの名という。 ※二※ (副) (1)乾いた木や金属などが触れ合って立てる軽い音を表す語。 「矢車が~(と)回る」 (2)(主に男が)気持ちよさそうに高らかに笑うさま。 「~と打笑ふは/鉄仮面(涙香)」 ※三※ (形動) 物が乾ききったさま。 「のどが~だ」「~に乾いた大地」

らか

(接尾) 形容詞の語幹や擬態語などに付いて, そのような状態であることを表す形容動詞の語幹をつくる。 「きよ~」「たか~」など。

荒川ちか

を勝ち抜き、2013年1月放送のテレビアニメ『GJ部』で綺羅々・バーンシュタイン役を務めた。 2014年7月5日をもって、乙女新党を卒業。 2017年は受験に備えて仕事を制限し、2018年1月には所属事務所を退所。同年春の高校卒業、大学進学後は映像作品の製作にも意欲を

後から前から

『後から前から』(うしろからまえから)は、畑中葉子の楽曲である。 本項では同曲をモチーフとした同名映画作品についても記述する。 1978年にデビュー曲『カナダからの手紙』(平尾昌晃とのデュエット曲)が大ヒットするも、ソロ歌手転向後低迷が続いていた畑中が1980年ににっかつロマンポルノ『愛の白昼夢』

からかい

りも米のとぎ汁を用いたほうが干物のうま味も残ると共に渋みも薄れる。コラーゲンと軟骨という異なる食感が楽しめる。ゼラチン質も多いため、煮汁が冷めると煮凝りができ、ご飯のおかずとしても適する。 冷めても美味い上に日持ちもするため、お茶うけとしても利用されている。

荒荒

荒々しいさま。 乱暴なさま。 「彼の者をば~と申しておつ返してさうらふ/謡曲・春栄」

荒らし (囲碁)

荒らし(あらし)とは、囲碁の対局の中で、相手の地になりかかっている場所(模様)に侵入し、地になることを防ぐ手段のこと。多くの場合、深々と侵入して敵陣を蹂躙するイメージの手を指す。 上図のように、黒陣に白1と打ち込み以下9までと運べば、黒模様であった場所が白地に変わってしまい、荒らし成功となる。

賭場荒らし

賭場荒らし(とばあらし)とは、賭博をして金儲けをする場所に殴りこみや違法技術を用い、不正に金、または金に換えられる物を巻き上げることを指す。 賭場に殴り込み、客の掛け金を奪って逃走する。また、胴元がイカサマを行っている事を見破った際でも賭場荒らしと見られるケースが賭場を舞台にした物語で扱われる事もある。

おから

炒りして水分を除き、塩、砂糖で下味をつけ、火から下ろしてよく冷やしたところへ調味酢を合わせ、魚をその中にしのばせる。麻の実を炒って混ぜると、香ばしい。小鉢に盛って刻み生姜を乗せる。 卯の花飯 - 卯の花を煮出汁、酒、砂糖、塩などで好みの味に炒り、酢を加えてご飯の上に乗せ、刻み生姜を添える。炒り卵、炒麻の実などを加えることもある。

かずら

かずら 蔓(つる植物) かずら (映画) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

だから

(接続) 〔助動詞「だ」に助詞「から」が付いたもの〕 それゆえ。 そんなわけで。 「なに, 壊した。 ~, 注意したのに」「~言わないことじゃない」 <i>~と言って</i> あることがらを一応認めたあとで, 全面的には賛成できないという意を表す。 そうではあるが。 「確かにいい意見だ。 ~採用はできない」

心から

(1)心の底から。 しんから。 心より。 「~礼を言う」 (2)自分の意志で。 心より。 「~などかう憂き世を見あつかふらむ/源氏(末摘花)」

円らか

まるいさま。 つぶら。 「いと~に白く肥え給へり/宇津保(国譲下)」

円らか

まろやか。 「腕(カイナ)をさし出でたるが, ~にをかしげなる程も/源氏(宿木)」

天から

あたまから。 最初から。 てんで。 「~信用しない」「~あきらめている」

滑らか

(1)すべすべしてなめらかなさま。 「心臓形に尖つた~な青葉/日本北アルプス縦断記(烏水)」 (2)弁舌によどみのないさま。 「客の顔の多くは紅に, 其舌の多くは~に/ふところ日記(眉山)」