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單字詳情

袋果

[たいか]
乾果のうちの裂開果の一種。 一枚の心皮子房が成熟した果実で, 内縫(ナイホウ)線または外縫線に沿って裂ける。 オウレン・シキミなどキンポウゲ科・モクレン科の植物に多い。

相關單字

袋

助数詞。 茶・薬など, 袋(フクロ)に入れたものを数えるのに用いる。 「セメント一~」

袋

(1)口の部分だけを残し他を縫い合わせたり張り合わせたりして, 中に物を入れるようにしたもの。 布・紙・革などで作る。 (2)ミカン・ホオズキなどの果肉を包んでいる薄い皮。 (3)開いている口が一方だけで, 他に抜けられないもの。 「~小路」 (4)体の中にあって, 何かを入れているもの。 「胃~」「子~」「堪忍~」 (5)水に囲まれている土地。 (6)きんちゃく。 「嶋田の者は, …旅人の~をむさぼる故に, 大水を喜ぶ/仮名草子・東海道名所記」 <i>~の鼠(ネズミ)</i> 追いつめられて逃げることのできない状態のたとえ。 袋の中の鼠。

果

〔「計(ハカリ)」と同源〕 (1)仕事や物事の進み具合。 はかどり。 「~ゆき」 (2)田植え・稲刈りなどの際の各人の分担区域。 「秋の田の我が刈り~の過ぎぬれば/万葉2133」 (3)目当て。 目標。 「いづこを~と君がとはまし/後撰(恋二)」 <i>~が行(ユ)・く</i> 仕事などがはかどる。 <i>~もな・し</i> あてもない。 たよりない。 はかない。 「~・き野辺の露とや消えなまし/赤染衛門集」

果

※一※ (名) (1)原因・因縁によって生じたもの。 結果。 むくい。 ⇔ 因 (2)修行の結果として得られる悟り。 「此行を以て~を得たる時も/正法眼蔵」 (3)木の実。 くだもの。 「此種子を長ぜざれといはねども, 必ず其の~を得るが如し/沙石 2」 ※二※ (接尾) 助数詞。 くだもの類を数えるのに用いる。 「大なる梨子, 柿…一二~を食つるに/今昔 13」

袋井

袋井(ふくろい) 静岡県袋井市 JR袋井駅 東海道袋井宿 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

郵袋

郵便物を入れて輸送するための袋。 旧称, 行嚢(コウノウ)。

袋地

他の土地に囲まれ, 私道によって公道に通じている敷地。 → 裏地

袋地

⇒ ふくろじ(袋地)

尿袋

膀胱(ボウコウ)。 [和名抄]

紙袋

紙で作った袋。 かんぶくろ。

紙袋

「かみぶくろ(紙袋)」の転。

布袋

布製の袋。 ぬのぶくろ。

子袋

子宮(シキユウ)。 こつぼ。 [ヘボン]

尿袋

膀胱(ボウコウ)。

小袋

小さい袋。 <i>~と小娘(コムスメ)</i> (1)小袋が, 見かけは小さくてもかなり多く物が入るように, 女の子を育てるには予想外の金がかかること。 (2)小さい袋のほころびやすいように, 年頃の女の子は傷がつきやすいので目が離せないこと。 小袋と小娘は油断がならぬ。

布袋

中国, 唐末・後梁の禅僧。 名は契此(カイシ)。 肥えた腹を露出し, 日常生活用具を入れた袋を背負い杖(ツエ)を持って市中を歩き, 人の運命や天候を予知したという。 生前から弥勒の化身といわれた。 日本では円満の相が尊ばれ, 七福神の一人として信仰されるようになった。 生没年未詳。

風袋

(1)武具の指し物の一。 底があって袋になった吹き流しに似たもの。 (2)風の神が持っている, 風が入っているという袋。

風袋

(1)物の重さを量るときの, その物のはいっている容器・包み紙など。 また, その重量。 「~ぬきの重さ」 (2)外観。 みかけ。 「~ばかり大きくても, …内容に乏しい, 信切な忠告なんぞは/平凡(四迷)」

段袋

〔「だにぶくろ(駄荷袋)」の転〕 (1)布製の大きな荷物袋。 (2)江戸末期から明治に用いられた, 幕府兵士調練用の下部を筒形にした袴。