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字典

單字詳情

註文

[ちゅうもん]
(1)品質・数量・形式・価格などを指定して, 品物の製作・配達・送付などを依頼すること。 また, その依頼。 あつらえること。
「寿司を二人前~する」「洋服を~する」「~の品を届ける」
(2)依頼したり選んだりする時, 先方にこちらの希望を示すこと。 また, その条件。
「むずかしい~を出す」
(3)書き付け。 書状。
(4)「注進状」に同じ。
<i>~を付・ける</i>
(1)相手に自分のしてほしいことを言う。
「あれこれと~・ける」
(2)相撲で, 打つ手を工夫して自分の有利な体勢にもち込む。
「立ち合いに~・ける」

相關單字

註

本文中の語句や事項などについて, 補足したり詳しく説明したりすること。 また, その説明。 「難解な語句に~をつける」

註解

注を加え, 本文の意味を解説すること。 また, それをした書。 注釈。 「~を加える」「源氏物語~」「初学者のために丁寧に~する」

註釈

(1)語句や文章の意味をわかりやすく解説すること。 また, それをした文。 「古典を~する」「~を加える」 (2)補足的な説明。

註記

(1)注を書きしるすこと。 また, その書きしるしたもの。 「本文の脇に~する」 (2)書きしるすこと。 また, 記録。

校註

(1)校訂した結果与えられる注釈。 (2)校訂と注釈。

旁註

本文のわきにつけた注。

自註

自分で自分の書いたものに注釈すること。 また, その注釈。

詳註

詳しい注釈。

評註

注釈をして, 批評を加えること。 また, そうしたもの。 「~平家物語」

標註

書物の欄外に記した注。

註疏

〔「疏」は注をさらに詳しく解説したもの〕 注と疏。 詳しい説明。 詳しい注解・注釈。

古註

※一※ (名) (1)江戸時代以前または国学成立以前になされた注釈。 (2)中国で, 漢・唐時代の経書の訓詁上の注釈。 ⇔ 新注 ※二※ (形動ナリ) 古くさいさま。 「~ナ気質(カタギ)/日葡」

集註

⇒ しゅうちゅう(集注)(2)

附註

注をつけること。 また, その注。

補註

注だけでは説明不足の場合などに, それをおぎなってつけ加えた注釈。

註する

(1)本文の語句に意味・典拠などの説明を加える。 注釈を加える。 「難語を~・する」 (2)書き記す。 「下に仕立物師と~・したり/舞姫(鴎外)」

註釈学派

註釈学派(ちゅうしゃくがくは、ドイツ語: Glossatoren)とは、11世紀から13世紀にかけて、古代ローマ法(とくにその集大成であるユスティニアヌス法典など)の主要文言に註釈をつけて解釈を行った法学者の一派。中心地はボローニャで、そのためまたの名をボローニャ学派とも呼ばれる。同様にその学説はイタリア学風とも呼ばれる。

顕註密勘

た者である。顕昭と定家の説に大きな違いはないものの、考証主義的な六条藤家と芸術的解釈の御子左家の観点の違いが反映された部分も見られる。 定家は跋に「返々も窓のほかに出され侍まじ」と記して子孫に対してこの書の門外不出を求めているが、六条藤家と御子左家の学説の違いが示された書として流布され、江戸時代には公刊されるようになった。

枕草紙旁註

『枕草紙旁註』(まくらのそうしぼうちゅう)とは、江戸時代に書かれた『枕草子』の注釈書。全十二巻、岡西惟中の著。『清少納言旁註』、『枕草紙拾穂抄』とも。 天和元年(1681年)11月の刊行。底本は能因本系統で慶安ごろ刊行の古活字本。注の内容は加藤磐斎著『清少納言枕草紙